日銀は政策金利を、現在0.5% → 0.75% に引き上げる見通しとのこと。
賃上げ動向が判断の後押しとのことですが、、、最低賃金引き上げが続いているため、たとえ赤字であっても、そこに引っ掛かると賃上げせざるを得ず、さらに、春闘の動向を反映できるのは、大手や好況業界がいいところ。 さらに、円安の主因を金利差とするミスリード。
つまり、円安は収まることなく、金利だけが上がる状況となるでしょう。 そして、企業の資金調達コストの上昇分は価格転嫁されることになるため、物価は高止まり(時間差で微増)となるでしょう。
さらに、ある程度余力のある人も生活防衛にまわっており、そうした人が消費行動を緩めず、生活防衛にまわる人がますます増えることで、さらに消費は冷え込むという悪循環のサイクルが続くことでしょう。
そもそもが、コストプッシュインフレ(←インバウンド需要がなかったらスタグフレーションか!?)との認識がないので、やることなすこと的外れになるのは当然ですが。。。
・・・年末の利上げ見通しから、そんな暗い 2026年前半が垣間見えました^^;
【12/19追記】予定通り、利上げ決定。 そして同日、さらなる円安が進行…あ~あ、という感じです^^;


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