国(国土交通省)が、宅配荷物の置き配の標準化の方針を発表、、、でも、まだ決定ではないし、実際に置き配するにしても、契約の問題(利用者・荷主等の許諾)をクリアすることは必須。
そんな中、佐川急便に「自分勝手な置き配」をされてしまいました(怒)
・・・連絡先が0570-の有料ナビダイヤルのため、ホームページの問い合わせフォームから連絡(※文末をご参照ください!)。
すると、支店の責任者から電話があったので苦情を伝えたところ、、、会社としては勝手に置き配することを認めていないが、配達する人は外注のためコントロール利かないのだとか。
・・・さらに、事情聴取した配達員が言うには、「以前に置き配したことがあり、不在だったため置き配で良いと思った」とのことで、自分たちの主張(事情説明)ばかり、、、なので、こちらも言葉を選ばずに強い苦情として伝えました!
そもそも、荷物はその都度の契約だし、今回は置き配を許可していないし、佐川急便は「配達後の盗難や破損は補償の対象外」と約款に明記、、、この荷物に何かあったら、誰がどう責任を取るのでしょうか?
・・・こういうことをされ、責任者からも言い訳がましいことばかりなので、私も今後は、佐川急便に配慮することは一切やめよう、と思ってしまいました。
すると翌日、現場を統括する社員さん(←配達した外注の人とは違う人)から、丁重なお詫びの電話がありました。 この地域の佐川急便はネットでも悪評が絶えないほど酷いので、今回のことも「さもありなん」との思いでしたが、、、こんなところにもきちんとした人はいるのだな、と今後の対応を翻意したのでした^^;
仮に、置き配が標準となり、対面受取に別料金が掛かる場合には、、、国が旗振り役となって推進しているのだから、勝手に置き配(=契約不履行)による賠償金規程(罰則規定)も定めてもらわないと困りますね。 ・・・まあ、現場と利用者に丸投げなのでしょうけど^^;
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ちなみに、佐川急便に「荷物の苦情を!」と思ってホームページを見ると、そうしたことは「各支店へ」となっているのですが、連絡先はなんと、0570-の有料ナビダイヤル!
・・・「あんたらの不手際の苦情に、なんでお金を払って電話しなければならないのか!」と怒りも増幅されるのですが、、、私は、ホームページの問い合わせフォーム(→「佐川急便に関するご意見・ご要望」の箇所にあります)の備考欄に、「必ず電話ください」「困っているので至急調べて電話ください」等と記載して送っています。 ・・・配達日に荷物が届かない等、過去数回のトラブルでも使っていますが、割と早めに電話がきますよ、、、ご参考にされてください^^
私が置き配に慎重になる理由はこちら(↓↓写真をクリックすると開きます)、、、2年程前のコラムですが、今も同じ考えです^^


