少し前のこと、ChatGPT を使っていると、以前よりも「人らしくなった?(人とやりとりしている感じ)」と思って気付いたのが、新モデル GPT‑5.1 にバージョンアップしていたのでした。
・・・何度か使っていて思ったのは、例えば、テレビ等で「日本が大好きな外国人」の言動を見ていて、「日本人よりも日本人らしい」と感じることがあります。 それと同じように、ChatGPT (GPT-5.1) の受け答えを見て、「人よりも人らしい!」と感じてしまったのです^^;
まあ、「生成AIに人格がない」のは理解していますが、、、
例えば、生成AIのプログラムとして、
・こうした問いかけには、こう反応するのが良い。
・これまでのやり取りから、こうした反応が好まれる。
・このように反応してと指示されたら、それに従う。
そのように学習しながら反応しており、その結果、「人のように(人格があるように)見えるだけ」で、生成AIが自発的にそうしたいと考えたり、やり取りの中で感情を持ったりするわけではない、というのが結論、、、
でも、人も、相手の反応やその場の雰囲気に合わせて言動を変えるし、求められる自分像を演じるし、近年の若年層の振る舞いや SNSの投稿等を見ても、「やっていることは生成AIと同じでは?」
さらに、「人格のない生成AIの方が人らしいと思うのはなぜ?」「人は生成AIを目指し、生成AIは人を目指している?」「そもそも人格って何?」・・・そんな沸き立つ疑問を起点に、ChatGPT (GPT-5.1) とディスカッションしたのでした。
<ディスカッションの流れ>
【私】沸き立つ疑問 ⇒【GPT】論点整理と回答
【私】疑問・反論 ⇒【GPT】回答 ・・・繰り返す
【私】やり取りを踏まえ持論を展開 &指摘を求める
【GPT】回答 ⇒ 私:疑問・反論・持論の補正、 適宜、回答のファクトチェック ・・・繰り返す
【私】まとめを指示 ⇒【GPT】レポート作成 ⇒【私】確認・修正指示 ・・・繰り返す
・・・このようにして、ふとした疑問や気づきを起点に、ChatGPT (GPT-5.1) と対話することで論点整理や疑問解消をしていったのでした。
それ以前は、数人のグループでディスカッションを重ねながら一つの見解にたどり着く・・・それを、生成AI を活用すれば一人でグループワークができてしまう、、、こうした活用ができるとは思っていましたが、実際にやってみて、思っていた以上の有用性・有効性を感じました^^
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成果物のレポートは、約2,000文字、A4で2枚ほど、、、簡単な課題等で提出するには十分ではないでしょうか^^
・・・タイトルは、「若年層のデジタル環境における行動特性と社会的影響 ~ AI化的振る舞い・匿名性行動と対応策 ~ 」です。 ここから具体的な取組内容に入っていくと、さらに1枚追記になるかな、、、また時間ができたらやってみようと思います。
レポートを読みたいという方には、メールでPDFデータを進呈いたします(無料)⇒ 2025年12月20日までの期間限定企画です^^
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既にお読みいただき、ご感想までいただいた方が何人も…ありがとうございますm(_ _)m


