朝からスマホがビービー、、、「津波!? 地震の情報もないのに?」 ・・・誤報かな?と、特に気にすることもなく部屋の大掃除に、、、午後になってから、カムチャツカ大地震により 津波警報が出ていることを知りました^^;

久しぶりの休みだったこともあり、私の危機意識の乏しさはスルーしていただき、、、その後、ネット情報を探っていると、避難を呼び掛ける投稿がやけに多いな、と違和感が湧いてきました

私の感覚でいえば、震源に近い北海道や東北のリアス海岸等の、距離地形警戒した方がいい地域はあるとして、こんな地域にまで、しかもこのタイミングでもう警報出すの?(まだ警報解除しないの?) 投稿では、東日本大震災チリ沖地震を引き合いに出してるけど、今回とは状況が違うでしょ!?・・・私はそう思いながら見ていただけですが、そうした反論をした人は酷く叩かれることに^^;

・・・投稿者の人物像を推察すると、ネット上の交流に慣れ親しんだ世代で、平日の日中に重ねての投稿ができ、強い危機感恐怖心?)を抱いている(ストレス耐性が弱い?)、先日の怪しげな予言を信じたような人たち…という観点から、夏休みに入った学生など若い世代の人たちなのでしょうか、、、

おそらく、そうした人たちは避難もしていないだろうし、多くの投稿が親切心でやっているようには見えないし、なぜそこまで必死投稿 & 異なる見解の投稿を叩くのか、、、それが相当な人数いるようなので、そうした観点で非常に気になりながら見ていたのでした。

・・・そこで、ChatGPTに尋ねてみたところ、私の中ではかなり納得のいく回答が得られたので、ご参考までに掲載しますね(一部、修正しています)

ChatGPTが導き出した答えは…

その投稿が、「正論だけど、善意は感じられない」という前提に立つと、津波避難を呼びかける投稿者の動機は、「表面的には他人のためを装っていても、実際には別の心理的欲求や動機が背景にある可能性が高い」と考えられます。 以下に、考えられることを挙げます。

1.自分の不安の投影・過剰な感情の吐き出し
・災害情報に触れて自分自身が強い不安を感じており、それを「他人に警告する」という形で発散している。
・「黙っていられない」「何かしないと落ち着かない」という感情が先に立っている。
・不安を他人に押し付けることで、自分が冷静でいられる。
・社会的な混乱時に、ネット上でだけでも「自分は機能している」と実感したい。

2.優越感やマウント欲求
・「自分は状況を正確に把握している」「自分は正しい知識を持っている」とアピールしたい。
・他人がパニックになっている中で冷静な“自分”を演出し、「気づかない人間は愚かだ」と内心で見下している。
・「自分は誰かに影響を与えている」との感覚を得て、存在意義を感じたい。

3.正論による支配欲
・「正しいことを言っている自分」を武器に、他人の行動や感情をコントロールしたい。
・警告や避難の呼びかけが、“忠告”というより“命令”や“叱責”に近いトーンになっている場合、支配欲の表れとも考えられる。

4.ネット上での承認欲求・影響力志向
・コメント欄で目立ちたい、注目されたいという欲求。
・「いいね」や返信が付くことで、自分の存在を確認し、承認を得たい。
・「誰かに影響を与えている」ことで、自己の無力感や空虚さを補いたい。

5.「指導者ポジション」になりたい心理
・他人に指示を出すことで、あたかも“自分が指導的立場”にあるように振る舞いたい。
・これは、現実での抑圧感(無力感や自己評価の低さ)を補う手段として、ネット上でよく見られる。

6.ヒステリックな正義感(過剰反応)
・実際の危険度に対して過剰に反応しており、それを他人に強く押し付けている。
・これは、「自分だけが危機に気づいている」という孤立感や選民意識に近い。注意喚起を超えて、攻撃的・感情的になっている場合はこの傾向が強い。

(まとめ)
このように見ていくと、投稿者は「他人のため」と言いつつも、実際には自分自身の内面の不安や承認欲求コントロール欲求はけ口として行動しているケースが多いと考えられます。
呼びかけが過剰に感じられる背景には、そのような自己都合の感情投影が隠れていることがある、という見方も十分に成り立ちます。

 

・・・津波警報解除されると、もっと大きな地震がくるかもとか、そんな状況で繁華街(飲食店)に多くの人がいるのはおかしいだとか、全方位的に叩く傾向が出てきましたが、、、はっきりいうと病的ですね^^;

その投稿は、本当に善意からなされたものか? ・・・ネット上の投稿を見る上では、たとえ正論であったとしても、上記のような別の背景があるのかもしれない、と考えてみる必要があるのだろうな、と思っています^^;