改善が進まないのは 上が悪い・・・のかも?

交差点で信号が青になるのを待っていました。 すると、「どうみても赤でしょ」 というタイミングで警察車輌が通過していきました。 中々右折できない一般車輌が赤になるギリギリで右折、、、その後ろにいたため 赤なのは分かっていたけど渡ってしまったという感じでしょうか。 赤色灯を付けていないので止まらなければならないはずですが、、、こういうのを見てしまうと何だかなぁと思ってしまいますね(苦笑)

さて、経営改善で失敗する典型例として、これと似たようなことがあります。 それは、経営者や上司が、改善のためのルールを守らないこと。 そんなことをした時には、一般社員から 「ルールを守れと言っておきながら 自分たちは守らないんだ」 と一発で反感を買い、心情的にも改善に向けて協力をしてくれなくなってしまいます。

社内風土を変えるためにまずは挨拶から、、、年長者ほど恥ずかしいと言ってやらなかったりします。 決めた場所に戻しましょう、、、社歴の長い経験者ほど悪癖が身に付いているため中々矯正されません。 書類は全て記入しましょう、、、これも同じですね(笑) ・・・そんな状況を見ているうちに、頑張ってルールを守っていた社員も、徐々にルールを守らなくなっていきます。

基本的に、上位の者ほど 「徹底してルールを守る」 ということをしないと、改善なんて一歩も前に進みませんので、、、ご留意を。


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