体を絞るのは何のため?

理論を押さえ、計画を立て、実行すれば、体はその通りに応えてくれます。 反対に、理論を押さえなかったり、実行が不十分だったりしても、体はその通りに応えてくれます。 つまり、今の体型は、自身の見識、意志、行動がどうだったのかを端的に示してくれる 「リトマス試験紙」 のようなものだと感じています。

実は 昨年秋~冬は、ありがたいことに随分とご依頼をいただきまして、「体が持つのか?」 と疑問に思えるような仕事の入れ方をしていました。 ただ、疑問というのは、今までそこまで仕事を詰め込んだ経験がなかったために感じているだけで、実際には 「問題ない!」 と言えるだけの体を作ってきた という密かな自信がありました。

例えば、ピーク時のスケジュールですが、、、【月】今週の準備+移動 6時間(外泊) → 【火】研修 6時間(外泊) → 【水】研修 4時間+移動 6時間(外泊) → 【木】研修 6時間(外泊) → 【金】研修 4時間+移動 6時間 → 【土】休息+明日以降の準備 → 【日】移動 5時間+企業支援 4時間(外泊) → 【月】企業支援 7時間+移動 5時間 → 【水】報告書作成+移動 5時間(外泊) → 【木】研修 6時間(外泊) → 【金】研修 4時間+移動 5時間 → 【土】休息+明日以降の準備  ・・・ こんな感じ。

基本的に、研修では立ちっぱなしのしゃべりっぱなし、企業支援ではしゃべりっぱなし となるため、それだけで相応の体力が必要となります。 また、移動時は資料に目を通したり 翌日の準備をしますし、長距離高速移動は 肉体的にもダメージが蓄積されるため、これくらい仕事をこなそうとすると、持久力・耐久力・回復力は必須の能力となります。

ですから、仕事をバリバリこなすために、できる限り余計な脂肪は落とす!(体脂肪率 12.5%以下) ・・・ これが 2年ほど前に出した答えなのでした。

まあ、それが正しいかどうかは置いといて、、、やはり体が軽くなるので、体力は温存できるし 腰や膝などへの余計な負担もありません。 また、おそらく肝機能も良くなるのでしょう、、、疲労があっても翌朝の回復力の違いが実感できます。

例えば、消防士や自衛官のような特殊な仕事でなくても、美容に関する仕事をしている方などは、会社に体重の申告が必要だったり、制服のサイズ変更が基本的にできない(体型の維持を求められる) なんてこともありますので、、、仕事上 体型の維持が義務付けられている方も意外と多いかもしれませんね。

皆さまは、仕事のために体を絞ったり 体型を維持したり、何か努力はされていますか?


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