提供者の責任

昨日、診断実習(中小企業診断士養成課程) の現地カリキュラムを終え、最終の新幹線で山形へ。 今日は、早朝から支援企業にて会議、夕方新幹線で東京へ。 移動中は、資料に目を通したり 事前に検討したりと、今回は久々の強行軍でした・・・(疲)

帰りの新幹線でのこと、「某飲食店で提供したジュースに 誤って焼酎が混入」 との車内ニュースが流れていました。 何やら、お客様から味がおかしいと指摘されるまで60杯以上提供し、未成年者もいたらしいとのこと。

アルコールですからね・・・。

未成年者やアレルギーの方は健康を害する可能性がありますし、車で来ていた方は事故につながる可能性もあります。 知らずに飲まれた方の身に何か起きれば、うっかりミスでは許されず、それはもう犯罪行為です(業務上過失傷害罪や酒類提供罪)。

 

1年ほど前の飲み会でのことです。

私は、その後に打ち合わせがあるため、グレープフルーツ・ジュースを頼みました。 グラスが行き渡り乾杯~ 1口 2口ゴクゴク。  「これ、お酒?」

店員さんに確認してみると、「ジュースです!」 と笑顔の返答。 とりあえず、1 杯飲み干して 2 杯目へ。  「でも、やっぱりお酒っぽい・・・」

オーダーミスしないように 「ジュースで!」 と念を押したのに、、、どうも変だと思って 数人で飲んでみたところ見解は一致。  「これ、お酒だ!」

確信したところで再び店員さんを呼んで詰め寄ると、、、「フリだと思った (→ ジュースで!と強調されたので サワーにした)」 とのこと。 ・・・おいおい(笑)

車客などへのアルコール類提供禁止のみならず、公務員の夜間飲酒禁止令など、昨今のアルコール事情は非常に厳しいものになっていますからね ・・・ 飲食店の皆さま、くれぐれもご留意を。


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