視点の違い・・・

GoToキャンペーンからの東京都除外騒動。 東京都の旅行・観光客を見込んでいた事業者や地域では落胆が広がるとともに、別の懸念材料も生まれることに・・・。

私は、東京都はそうだろうと思うと同時に、今までずっと 1都3県で対策を進めていたのに分断するの? 日に日に感染者が増えて危機感を強めいてる神奈川県・埼玉県を除外しないで良いの? ・・・と思っていました。

テレビやSNSの反応を見ていると、多くの同様の意見の他、私にはなかった 「なるほど~!」 と思った意見が、、、

① 国策として全国民を対象に行う事業で、原資は全国民の税金なのに、東京都民だけが除外されるのはどうなの?・・・といった国策の公平性や税負担の視点。

② 今後、感染が広がってきた時は、追加で除外される道府県が出るよね? そうした時、予定していた旅行の割引がされなくなる・旅行を止めようにもキャンセル料は自己負担となるため 安易に予約できない ・・・といった不確実性の視点。

①はすぐに思い浮かびましたが、私は対象外と思って ②は完全にノーマーク、、、感心して聞いていました。

確かに、神奈川県は警戒アラートを発令しているし、大阪府でも急激に感染者数が増加、、、更に感染が拡大し、1日100人を超えてきたらどうするのですかね?・・・と人ごとながら心配しています。

情報は、漠然と得るのではなく、視点の違いや背景を考えながら得るようにすると、より見識が深まりますね。


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