クセがすごいんじゃあ。

私が好きなお笑い芸人が、漫才やトークでよく使う言葉^^ でも、お笑いの中でクセは個性として賞賛されますが、社会生活の中ではあまりよく思われませんね^^;

例えば、貧乏ゆすりをする・爪を噛む・腕を組む・舌打ちをする、背中を丸める・・・といった体にまつわること、自慢する・否定する・反論する・・・といった思考にまつわること、ポケットに手を入れる・鉛筆を回す・スマホを見る・イヤホンをする・・・といった行動にまつわること、、、そうしたことを無意識にやっている方はいませんか?

私が支援をしていて気に掛けるのが、経営者の 「思考のクセ」 について。

私の十数年の経験上、次のような思考のクセがある経営者は、どのように支援しても 基本的にはどうにもならないかな・・・と感じています。 ①客観的に考えることができない、②掘り下げて考えることができない、③先々どうなるのか想像しながら考えることができない。 ・・・3つとも該当していなければ、何とかならないこともないのですが、、、実際には、3つとも該当している経営者は珍しくありません^^;;

クセというのは、それがどのような影響を及ぼしているのか、心の底から認識しないと改まることはありません(一時は改まっても すぐ元に戻るのがクセというものです)。 特に、上記 3つについては、長い年月に渡って、過去の(成功)体験に基づいて形作られた思考のクセですので、よほどの認識をしたとしても、中々変えることができない 相当厄介なクセだと感じています。

もしも 1つでも該当していると思われた方は、他の項目に進行しないよう気を付けながら、早めに改める努力をしましょうね^^


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