2次被害の危険性のある危機管理。

今日の外出中、駅や電車内のモニターで、あちらこちらの遅延・事故情報を見ました。

私が乗っていた山手線もその中の 1つ、、、比較的空いた車両で吊り革をつかんで立っていると、なんと急ブレーキで緊急停止 & 同時に電力停止。 油断していた人は飛ばされるくらいの急ブレーキでしたが、空いていたこともあり乗客同士の接触もなさそうで、私の乗った車両では皆さん無事のようでした。

車内放送に耳を傾けながら待機していると 10分くらいで再開、、、ただ、原因説明がないので ちょっと釈然としないものもありました。 その後、登録サイトから遅延情報が来たので見てみると、「埼京川越線内で発生した旅客転落の影響で遅れが出ています」 とのこと。

えええ?

この電車に乗っていなければ、「遠い路線の事故でも、ダイヤ調整したりで影響が出るんだな~」 ・・・とでも思って納得しているとことろでしたが、、、あの急ブレーキは何なの?? 山手線内の転落事故で急ブレーキなら分かるけど、川越線の転落事故で何でそこまで危険な止め方するの??? (もしくは、登録サイトの情報がガセ?)

なんとなく、、、緊急停止信号の受信 = 全車即停止というシステムなのか教育なのか、そういった仕組みがあるのでこうなったのだろうけど、、、車内が混んでたら怪我人出ますよ><ノ

危機管理が 2次被害を生み出す危険性にも、きちんと目を向けていただきたいものです。


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