新型コロナ、、、展示会出展の是非・・・

先日のコラムに書いた展示会ですが、ようやく延期との連絡。 でも、既に宣言再延期の話題も上がっているのに、宣言再延期期間に掛かりそうな日程、、、会場の関係など理由もあるのでしょうが、大丈夫かな…と思うのでした。

さて、こうしたことがあると、どうしても出展には後ろ向きになるもの。 ・・・支援の際にも、コロナが収束するまで出展しないとの声をよく聞きます。

そうした時に私がお伝えしているのは、、、コロナの収束が見えてくると出展希望者が殺到するでしょうから、出展したいのに出展できないリスクが高くなる。 逆に、コロナ禍でも出展していれば、出展実績が評価され、優先的に出展できる可能性も出てくるということ。

また、コロナ禍の展示会を度々視察して感じるのは、実際には結構な来場者がいる = 何かしら情報や取引を求めている方が大勢いるということ。 ・・・当然、コロナ以前のような盛況な展示会とはなりませんが、きちんと準備して出展すれば 相応の成果が見込めるし、ライバルが少ない中で脚光を浴びるケースも目にしています。

コロナ禍の出展を積極的に勧めているわけではないですが、考え方は色々ある ということを参考にしていただければと思います。


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