ネット記事では知っていましたが、実際にそうした様子を見ると中々の衝撃^^;
・・・それは、避難勧告があっても、「逃げない!」 「ここにいる!」 と言い張って息子の勧めに耳を貸さない高齢男性のこと。 その後、近所の人が来て、有無を言わせず高齢男性の体を押して避難させましたが、、、道中、同じように 「私は行かないよ!」 と平気ぶる避難しようとしない高齢男性がまた 2名^^;
この光景を見て思い浮かんだのは、「老いては子に従え」 のことわざ。
⇒ 【老いては子に従え】 年をとってからは、何ごとも子に任せて従った方が良いとの教えのこと。 由来は「大智度論(=仏教の百科全書的な書)」の中で「女性」に説いたものだが、現代では「男性」も含めて広義に解釈されている。
・・・高齢になれば判断力も鈍るし、俊敏な行動もとれないでしょうから、特にこうした災害が起きている時には従うべき。 でも、高齢男性は変なプライドがあるのか、日常を見ても 周囲に素直に従うことができない人が多いように感じています^^;
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さて、近年、国が力を入れている事業承継ですが、はっきりいうと上手くいっていませんね。
・・・理由の一つに、承継が必要な高齢になっても譲ろうとしない(息子は頼りない等の悪口ばかり)、口では譲る・任せているなどと言いながら 後継者に財務資料を一切見せない、なんてことは私の支援でもあるあるの光景で、、、
高齢の経営者に 「老いては子に従え」 という気持ちが少しでもあれば、事業承継はもう少し円滑に進められるのにな、と思っていますが、、、その人の性質によるものが大きいため、「そうできる少数の経営者」と「そうできない多数の経営者」に大別される、だから事業承継は上手く進まない・・・というのが正直な感想かな^^;

