連休も終わり、昨日あるいは今日から、本格的に仕事を再開された会社が多いでしょうか。 あるいは、小売・サービス業の方など、連日働いていらっしゃった皆さまは、大変おつかれ様でしたm(_ _)m

さて、長期休暇明けは、どうしても嫌な予感がしてしまうのですが、、、案の定、いつも利用する電車が 人身事故で止まってしまいました。 他に選択肢がなかったのか、不意の鉄道情報には いつも心に引っかかるものがあります。

皆さまの会社では、部下や後輩、同僚の様子はいかがでしょうか?

長期休暇明けは、楽しんだり リラックスしたりすることで、ストレスも軽減されていると思われがちですが、、、実際には、突然始まる現実を目の当たりにして、あるいは、休暇中とのギャップに対して、急激にストレスを感じてしまうことも珍しくありません

・・・私自身は、そうしたことへの対策として、例えば、「のんびりした長期休暇」を過ごしていても、いつもと同じ時間に起床する、中日と最後の 2日前には 仕事を思い出す(スケジュールを確認する、資料に目を通す等)ことで事前に気持ちを慣らす などしているのですが、、、

現実を忘れるような「完全なる長期休暇」を過ごしてしまう方も多く、そうした休み方をする人ほど現実のプレッシャーが強いのでしょうから、長期休暇明け、あるいは、最終日辺りに急に現実に引き戻され、休暇中とのギャップに余計に苦しむことになるのかな。。。

まず、ご自身で無気力感過剰なストレス等を感じたら無理をしない。 ・・・無理に出勤しようとしたり、無理に笑顔を作ったり 元気な振りをしないこと。 内科や掛かりつけの病院で、安定剤を処方してもらうのが良いと思いますが、、、病院はちょっと…と抵抗がある場合は、そうした症状に効く市販薬もあるので、まずはドラッグストアに行かれるのも良いかもしれません。

そして、責任のある立場の方は、そうしたことが普通に起き得ることを理解した上で、話しかけるなどして様子をうかがい、違和感のある人がいたら 早めのケア(無理させない、休ませる、産業医に相談する等)をしていただければ、と思っています。

 

・・・長期休暇の過ごし方を考えてみたい!という方は、こちらをどうぞ(↓↓写真をクリックすると過去記事が開きます)

長期休暇の過ごし方(社会人)・・・

東京の中小企業診断士のコラム。長期休暇を前に、何か計画されている方、何もすることがなく休暇に突入されてしまう方、とにかく休みたい方、など様々いると思いますが、…