立場の違い・・・

東京地方今朝の天気は、鉛色の空で肌寒く 小雨とはいえ降ったり止んだり・・・パッとしない天気ですね。 週末お休みで月曜日が1週間のスタートという方にとっては、足取りが重くなるような天気ですねぇ。

しかし、私は、、、例のごとく仕事部屋に缶詰で、逆にこんな日の方が外出する口実もなくなり、絶好の仕事日和なのです♪ これが、清々しい秋晴れだったりすると、「市場調査しようかなぁ」 「お昼は外で食べようかなぁ」 「体動かしたいなぁ」 ・・・などと 気もそぞろになってしまいます(笑)

例えば、月曜日つながりで ハッピーマンデー(月曜日を休日とすることで土日と合わせ3連休とし、国民の余暇を充実させようという趣旨で制定された制度)。 レジャー・観光業界にはプラスに作用するかもしれませんが、休前日がかき入れ時となる飲食店やタクシー業界にはマイナスに作用するかもしれません。

立場の違いによって、それぞれ感じることは違うものですよね。

 

さて、支援の中で、経営者から 「従業員が思うように動いて(働いて)くれない」 という相談を受けることがあります。

こうしたお悩みをお持ちの経営者は、まず、「経営者は経営者の立場で物事を考えているが、社員は社員の立場で物事を考えている」 ということを理解しなくてはなりません。 決して 自分が考えていることが 「常識」 と思ってはいけません。

もしも心からそれを理解するならば、「お互いの考えをすり合わせる」 ことが必要であると気付くはずです。 多くの場合、すり合わせるのではなく、一方的に従業員を怒り、嘆き、説得しようとすることで、問題が複雑になっているように感じています。

「お互いの立場の違いから生じる考え方の違いに目を向け、従業員の多様な考えを束ねることができる」 ということが、上に立つ者(経営者)の資質の1つかもしれませんね。


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