「小規模事業者持続化補助金」 に応募しようと思った方に、ちょっとショッキングなお話をします。

応募しようと思った方は、まずは公募要領を読みながら、そこに書かれてある 「記載例」 を参考に書類を作成されると思います。 しかしながら、はっきり言うと、「記載例(様式2・様式3)」 の内容では 不採択となるでしょうね・・・。 (それを参考に書類を作成しても、採択は難しいでしょう^^;;)

というのは、「小規模事業者持続化補助金」 は、資料を審査して評価が高いものから順に採択されますので、採択されようと思えば、相応のレベル感に仕上げる必要があります。 おそらく、初めて公募のあった 平成25年度補正のときには、公募要領の 「記載例」 のような内容でも採択されたでしょうが、回を重ねる毎に応募者は増え、記載内容のレベルも年々上がってきています。

ですから、例えば、平成25年度補正のときに採択された方が、平成27年度補正のときには箸にも棒にもかからなかった・・・なんてことも多数起きているのです。

ですから私は、初めて応募される方も 過去に採択された方も、「現在の状況(採択されるレベル感) を知っている専門家」 の助言を受けるか、商工会議所や商工会が実施する 「対策セミナー」 に出ていただくことを強くお勧めしています。

只今、12月に開催する 「小規模事業者持続化補助金 対策セミナー」 の資料を作成しているところですが、ここでは、「採択されるために押さえておかなければならないこと」 や 「採択される申請書のレベル感」 をより具体的にお伝えする予定です^^

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