テレビを見ていると、ある選手が 複雑な表情でインタビューに答えていました。
「スーパーサブなんて言われても、あまり嬉しくないので…」
厳しい戦いを勝ち抜く上では、控えの層が厚いことは必要不可欠。 悪い流れを変えたいとき、ここで決めて欲しいというとき、途中からスッと出て良い仕事をしてくれる 「スーパーサブ」 がいてくれたら、チームとしてはどんなに心強いことでしょうか。
・・・でも、本人からすれば、スタメン・フル出場したいですよねぇ。。。
有能なプロ選手と比べるのはおこがましいですが、、、この仕事をしていて、私もあるとき 「スーパーサブ」 と呼ばれた時期がありました。 周囲は悪気なく、むしろ褒め言葉として用いているとは感じながらも、正直 良い気持ちはしなかったですね^^;
・・・チーム(組織)に必要な存在、私の価値を認めてくれているとは理解しながらも、個人としては中々受け入れ難い言葉。 おそらく、そのような立場におかれた者にしか分からない複雑な感情が湧いてきます。
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テレビを見ていて、未だにそのような言葉が用いられていたことに驚くとともに、もうちょっと配慮してあげたら良いのにな と思いました。
・・・あ!? 書いていて思ったのですが、その人の能力や成果の割には不遇の立場を慮り、だから褒め言葉として用いているのかな?? 「スーパーサブ」、、、言う側、言われる側・・・立場の違う者の感情が交差した 「複雑なワード」 だなと改めて感じました^^;

