コンサルティングをしている上でのちょっとした気付きや、講演・セミナー情報を書いています。

雷にご注意を・・・

東京地方、本日 14時30分過ぎから、もの凄い雷雨にみまわれました。

当初、天気は良いのに 何となく遠くで雷の音が聞こえ、風が少し強くなってきたようなのでベランダに出てみると、、、家の辺りは青空が見えているのに、東側には真っ黒な雲。 天気予報通りだなと思いながら洗濯物をしまい、もう十数年愛用している 「東京アメッシュ」 で状況確認すると、、、家のある辺りを避けるようにして 周囲はゲリラ豪雨の様相!

外の様子を窺いながら、ネットで雨の移り変わりを確認して今後の予想をしていると、、、15時頃から突然の土砂降り & 割と近くに落雷! 大慌てでデスクトップパソコンをシャットダウンしつつ、使用している電化製品を片っ端から止めて 電源を引き抜く。 更に雷雨が強まる中、15時20分頃かなり近くに大きな音の落雷 & 停電、、、電源 抜いてて良かった♪

「最近のパソコンは落雷でも故障しない」 と言う人もいるけれど、、、私はテレビやエアコン等も含めて、電源がつながっているものは落雷で故障する可能性がある(そんなに丈夫なものではない) と思っているので、危ないと感じた時にはいつもこうしたことをしています^^ (雷雨の天気予報が出ている時に外出する時は、壊れて困るものは電源を抜いています)

・・・こうしたことが面倒な方は、雷サージ対応の電源タップに替えるのをお勧めします、、、「まさか」 は 誰にでも訪れるものですので、そうならないような対応を予めご検討くださいね。

そういえば、群馬のアパレルメーカーさんが、秋の雷の時期には、落雷を怖がっていては納期が間に合わなくなるし、機械が壊れたら大変だし(何度か落雷で壊したそうです^^;)、、、ということで、雷雲の動きを確認する担当を置き、雷雲が来る直前まで機械を回し、危なくなったら機械を止めて電源を抜く指示をしているそうです^^;;

2018年8月13日 月曜日

青森ねぶた祭り 2018

9日間、青森に行っていました。 今年の青森はそこまでの暑さはなく、正に避暑地の様相、、、夜は長袖を来て掛布団もしたのに、寒くて起きてしまったりもしました^^;

8月の青森といえば 「ねぶた」。 なんだかんだいって 4日間も見てきました♪

ねぶた2018-1 ねぶた2018-5 ねぶた2018-4

ねぶた2018-3 ねぶた2018-2 ねぶた2018-6

(写真をクリックすると、拡大して見ることができます)

私の一番のお気に入りは、右下の 「白浪五人男 (作:北村 隆)」。 白波五人男は、石川五右衛門、鼠小僧に並ぶ日本を代表する盗賊で、歌舞伎の演目にもなっています。 そして、ねぶたの題材に 5人も連ねるのは見たことがなく 中々の出来栄えでしたが、、、渋好みというのか一般ウケはせず大賞は取れず。 それでも 商工会議所会頭賞を受賞しました^^ 大賞は、右上の 「岩木川 龍王と武田定清 (作:竹浪 比呂央)」 です。

さて、地元の新聞で、ねぶたに魅せられて移住した女性のねぶた製作者の記事が出ていました。 ・・・「夏の楽しいところだけを見ているが、青森の冬を乗り越えてこそのねぶた」 と言われたことが心に引っ掛かって、覚悟を決めて移住してきたそうな。

旅行で青森に行った人からは、「食べ物が美味しい」 とか 「海も山もあって空気が綺麗」 とか 「ここに住みたい」 とか良いことしか聞かないけれど、、、1年の 3分の1 は雪との生活だし 仕事も驚くほどなかったりします。 ・・・移住したいと思った人は、、、思っている以上に生きていくのが大変な地域だったりしますので、安易な決断にはご留意を^^;;

2018年8月10日 金曜日

紙クズになった金券・・・

長い長い期間、眠っていた商品券を使おうと発行元の百貨店の本店へ。

紙クズの商品券1 紙クズの商品券2

1階の総合受付でこの商品券が使えるのか確認すると、「使えません」 との冷たい対応。 「え? ここで発行した商品券ですよね?」 と聞くと、「もう使えないことになっているので・・・」 との返答。 かつて 1,000円の価値があった金券が紙クズに^^;

・・・といっても、おそらくそうだろうと思っていたのですが、、、まだ本店が存続しているのに商品券が使えないというのはどうなのか ・・・と会社の対応に不信感が否めないところがあります。 (なので、発行元のこの百貨店には 2度と行きません!)

ちなみに、「おそらくそうだろう」 と思っていたのは、何年か前に商品券や金券が紙クズになる、その後苦情が殺到してトラブルが多発していた・・・とのニュースを耳にした記憶があったから、、、

改めて調べてみると、2010年4月施行の 「資金決済法」 により、発行者が簡単な手続きで 既に発行している商品券等の使用中止・廃止をできるようになったようですね。 消費者への通知で割と多いのが、新聞広告への掲載や 2カ月程度の期間 店頭で告示するという程度、、、「そんな通知で分かるかいな!」 というのが本音です^^;;

以前、支援した小売店では、ポイントカード廃止(満点カードの商品代への充当廃止) の通知をしてから、対応を終えるまで 7-8年掛かったとのこと (※対応しなければ今後の商売に影響が出る恐れがあるため^^;)、、、法律通りに即紙クズにできる冷徹な対応ができるのは大手だけですので、廃止を検討されている方はご留意くださいませ。

2018年8月08日 水曜日

ルールを明示する必要性・・・

新聞折り込みチラシの隅々にまで目を通していると、最下段にこのような一文を見つけました。 「お一人様とは、お一人で買い物できる年齢(小学生以上)の方を対象とさせていただきます」 ・・・まだ言葉も話せない幼児をベビーカーに乗せ、「一人一点まで」 の特売商品を二点買おうとする人を何度も見たことがあります^^;

店としても、余るほど商品がある場合にはそれでも良いのですが、、、そうでない時には、こうした人が多く来店すると あっという間に品切れを起こし、後からチラシを見て来店した人からは怒りの声が・・・となってしまいます。

昔は、多少はそうしたことがあっても許容される範囲でしたが、最近はえげつないことをする人も増えているので、、、店としても 「善良な顧客」 を守るには、こうした一文を付け加えることで警告を発するとともに、現場でのトラブル回避(=チラシに書いてますよね?と注意しやすくなる) を図ることが求められる時代になっていますね。

世代間での考え方の違いは広がっているし、文化・風習の異なる外国人も増えていますので、、、あらゆる場面で、「利用する際のルール」 を予め明示するなどの対応が必要な時代になっていると感じています。

2018年8月06日 月曜日

看板を背負っているという自覚 ありますか?

片側 2車線の広い道路を運転していると、右手前方にある某有名家電量販店の駐車場から、店の制服を着た女性が車道に歩いて出てきました。

「え?ここ渡るの??」 と思いつつ注意しながら進むと、女性は歩みを止めることなく中央線へ到達。 タイミング的に 「まさか私の車に飛び込むの!?」 と思って急ブレーキを踏むと、女性は何食わぬ顔でこちらを見ていました。 ・・・「わざわざ止まるなよ!」 とでも言いたいのでしょうかねぇ^^;

こんな時、「ふざけるな ○×電気!社員教育で道交法違反を教えてるのか!!」 と怒り心頭になるドライバーもいるわけで、、、報復として、警察に通報、電話や店頭での苦情、また、昨今では SNSによるサラシ(写真を撮ることも可能ですから) なんてことも考えられますね^^;;

制服着用=会社の看板を背負って歩いているわけですからね、、、もう少しそうした自覚を持たせないと、会社としても社会的にダメージを受けかねませんね。

社名を掲げた車で乱暴な運転をしている、制服を着た店員が 店裏でタバコを吸いながら暴言を吐いている ・・・なんて光景もたまに見かけますが、、、同じく、会社の看板を背負っていることが理解できていない社員なのでしょうね。

こうしたことは、巡り巡って 必ずや会社に返ってきますので、、、ご留意くださいませ。

2018年8月03日 金曜日

因 × 果

受傷して今日でちょうど 8週間。 病院で診てもらうと、「腫れもほとんどなくなっているので、サポーターの固定は外しても良い」 とのこと♪  ただ、サポーターで固めていないと足首がフラつくし、ちょっとしたことで足を捻りそうで不安 ・・・そう伝えると、医師から 「それは、ずっと固定してたからね」 とシンプルな返答、、、その瞬間、「ああ~!」 と合点がいきました。

そもそもは、患部を固定することで回復を促す、日常生活で無理をしない(できない) よう固定する、患部に力を掛けずに歩けるようにする ・・・といった役割でサポーターで固めていたのが、8週間の内に 体がサポート機能を頼るようになった、、、つまり、サポート機能を外せば、フラつく・上手く歩けないのは当然のことなのですね^^:

・・・ということで、まずは、家ではサポーターを外して歩き、外出時はサポーターで固定して歩く ・・・と無理しないよう、徐々にサポート機能からの脱却を目指すことにしました。 今、トイレに行くだけでもコワゴワ歩いています^^;;

①歩くのに不安 → ②サポーターで固定 → ③だから普通に歩けなくなる ・・・ ①と②の因果関係にしか目を向けていませんでしたが、実は、②と③にも因果関係があった、、、なるほどなぁ と目からうろこでした。

支援をしていると、①後継者に任せるのは不安 → ②だからいつまでも任せない(事業承継しない・できない) → ③だからいつまでも後継者が成長しない(経営者になる自覚が持てない) ・・・なんて状況を見ることがありますが、、、経営者としての自覚や責任感というものは、本当のところは 経営者になってみないと理解できなかったりするものです。

「後継者が成長しない」 と思っている経営者は、自身が 「いつまでも後継者を責任ある立場にしない・任せない」 ということがその原因になっているかもしれませんので、、、ご留意くださいませ^^

2018年7月28日 土曜日

最低賃金が上がって困ること・・・

最低賃金がまた上がりました。 16年度から 3年連続の 3%アップ、、、規模が小さい会社ほど、パート・アルバイトの時給を最低賃金にしていることが多いため、中小企業というか 小規模事業者の経営者にはツライ状況が続きますね。。。

さて、こうした時に困ることが大きく 2つあります。

まずは、最低賃金で雇っている従業員の賃金(キャッシュアウト) が 単純に 3%増えること。 また、当初は最低賃金で雇っていても、その働きぶりや年次の昇給等をすることがあると思いますが、そうした従業員の賃金は据え置きとなると それはそれで問題が生じる懸念がありますので、、、結局、多くの従業員の賃金を底上げしないといけなくなってくるのが実情。

・・・こうした人件費が増加する分、昨年より粗利が増えているなら問題ありませんが、、、そうでないなら費用負担が大きくなるため、別の支出を減らす、値上げする、従業員の労働時間を減らす等々、何か対策を講じなければなりませんね。

そして、いわゆる扶養の範囲内で働きたいとしている従業員がいる場合、、、具体的には 130万円(社会保険の扶養要件)の壁を意識しないといけません。
【※1】 これまで 103万円(所得税の扶養要件) と 130万円(社会保険の扶養要件) の壁がありましたが、制度改正により 2018年から 103→150万円に引き上げられました ・・・しかし、130万円の壁は残っているため、実質的には 130万円の壁が意識されることになります。  【※2】 小規模事業者は該当しませんが、106万円の壁が新設されたので注意も必要です。

・・・賃金を上げることで 130万円を超える可能性があれば、基本的には従業員は勤務時間を減らすよう要望しますので、、、つまり、それで仕事が回らなくなりそうなら、新たな働き手を探す、機械・設備を入れて働き手が減っても仕事が回るようにする、提供するサービスを減らす・簡素化する、営業時間を短くする等々、何か対策を考えなければなりませんね。 ・・・この辺り、フルで勤務(130万円ギリギリまで勤務) している従業員が複数人いると 大変かもしれませんね><

いくら政府が 「景気が回復している」 とPRしても、それは大手企業を中心とする話、、、産業を支える中小企業・小規模事業者は実質的にその恩恵を受けられていませんので、人件費負担は重くのしかかってくるはずです(・・・3年連続の引き上げですから)。 さらに、130万円の壁があることで、最低賃金引き上げの恩恵が受けられない人も多く存在するでしょう(・・・労働時間が少なくなる恩恵は受けられますが)。

さらに、社会不安も払拭されない中、賃上げ→所得向上→消費拡大→企業業績向上 と好循環するのか、単に中小企業・小規模事業者の体力を年々奪うだけなのか、、、残念ながら後者の可能性の方が高いと感じています><

これまで、パート・アルバイトが複数人いる支援先には 口を酸っぱくして言ってきましたが、、、最低賃金の上昇(=人件費負担の上昇) はまだまだ続くことを念頭に、今後の防衛策を検討していただければと思っています。

2018年7月25日 水曜日

躍らせる人 × 踊らされる人

朝、お米を炊こうと 炊飯ジャーの釜を手に取ると、もの凄い熱くなっているではないですか! ・・・それくらい部屋に熱が籠っている証ですね。  気象庁や報道各局、連日 危険を呼びかけている通り、「少し暑いくらいで・・・」 と甘く見ていると 大変なことになるので、適切に対処して乗り切りたいところです。

そうした中で、熱中症予防として、「水分だけでなく塩分も取らないといけない」 などと言われています。 それは確かにそうなのですが、だからといって 短絡的に 「塩飴を買いに行く」 「味付けを少ししょっぱくする」 というのは微妙なところ。

例えば、塩分摂取量を考えながら健康的な食生活を送っている人、一日中暑い場所で作業しているような人はそれも良いでしょう。 しかし、毎日スナック菓子やジャンクフードを食べ、冷房の効いた部屋でデスクワーク・・・なんて人が意識的に塩分を多く取れば、、、「ただでさえ塩分過多なのにね」 ということになりかねません^^;

こうした様子を見ていると、情報化社会が進むにつれて情報に敏感になってきたのか、、、健康番組をやれば 紹介された食材が一気に売り切れる、飲食店を紹介すれば翌日大行列になります。 そして、また新たな情報が発信されると一気にそちらに流れる、、、つまり、いつの頃からか 「一過性のブームで終わらせる(長続きしない) 国民性」 になってしまったように思っています。

商売として見ると、一時 売るにはこれほどやりやすい環境はないでしょうけれど、逆にその反動がコワイ、、、躍らせる人 も 踊らされる人も、ほどほどにがお互いのためなのかと思っています^^

2018年7月24日 火曜日

本格的なリハビリ開始♪

剥離骨折 と 数カ所の靭帯損傷をしたのが 6月2日。 1-2週目は順調に快復していましたが、3週目、寝ている間に患部を捻ったようで症状が悪化^^; 1週間分元に戻る形になりましたが、以後順調に快復して 今ちょうど 7週間経過^^

今もまだ腫れと痛みが残っているため、患部には常にロキソニンテープを貼り、固定してなるべく患部に力が掛からないような生活。 それでも、外出できるし、片足を浴槽の淵に掛けてシャワーも浴びれるし、それほど不自由なく日常生活を送っていました。

運動は、3週目から徐々に、ステッパー(足踏みする健康器具) ・スクワット・自転車・腹筋など、足首・足先に力が掛からないようなものを始め、下半身の筋力回復・維持に努めてきました。 そして、そろそろいけるかなと思い、昨日から ウォーキング(指や足先で蹴り出すトレーニング) も始めました ~ 順調、順調^^

驚いたのは、怪我をする前は、1日に 1回 7.5km × 2本 (1km 9分30秒ペース) のウォーキングが日課だったのに、昨日は ゆっくり 2km (1km 12分ペース) で限界^^; これまでの 4週間、太腿~尻・腰回りを相応に鍛えてきたつもりが、歩くのに使う筋肉は全く別物、、、ふくらはぎの筋肉、指の踏ん張り、横アーチを使った微妙なバランスのとり方等々、複雑な足のパーツの動きが連動して初めて 「正しく歩ける」 ということを実感しました^^;;

・・・怪我をしたことで体の使い方を学ぶと共に、元の脚力を取り戻すにはまだ 1カ月以上は掛かるのかな、、、そう感じた 7週目でした^^

さて、怪我や病気などで快復に時間が掛かると、どうしても仕事に支障が出たり 周囲に迷惑を掛けたり ・・・と 怪我や病気よりもそうしたことの方が気に掛かってしまう人も多いと思いますが、、、焦って無理をすると、快復が遅れたり再発したりと、逆に多大な迷惑を掛けてしまうことにもなりかねません。 経営者や部門の責任者は、そうした社員には、復帰したら今まで以上に頑張ってもらうこととして、無理させないようにしてくださいね^^

2018年7月22日 日曜日

自ら 5Sの実践♪

スペースがあるのを良いことに、溜まりに溜まった不要なモノ、、、まあ実際には、使える・使うと思って残していたモノなのですが、いい加減処分しようと思い立ち、今月は季節外れの大掃除月間です♪

何かに使える、まだまだ使える、使う可能性がある ・・・な~んて思って、実は元来モノを捨てられない性格、、、なので、イザ捨てようと思っても、「まだ使えるけど・・・」 とか 「これは 10年前によく着ていたシャツだ」 などと思うと遅々として進まず(笑) それでも、新しいことを始めるにはまず古いモノを捨てて身ぎれいになる! との固い決意を持って臨みました^^

手始めにこの辺りから・・・と やってはみたものの、やらなければならないことが膨大であったことから、、、まず Excelに、部屋、エリア(片付けを実施する小単位)、エリア別の方針・実施手順・留意事項・進捗状況(◎○△×) ・・・の欄を作り、計画を立ててから実行 ~ さすが中小企業診断士(笑)

シュレッダー (30Lの袋にパンパンのシュレッダーごみ)

5Sの支援などもしているので、本来は自身の部屋も整然としているべきなのですが・・・^^;; ただ、なぜモノを溜め込むのか、なぜ片付けられないのかといった できない側の気持ちも十分に分かっているので、もしも中々片付けられない方がいましたら ご依頼くださいませ ~ 一緒に片付けましょう^^ノ

2018年7月19日 木曜日


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