2013年3月の記事



東京の早春2013

2013年3月13日 水曜日

寒かったり暖かかったり・・・寒暖の差 激しい今日この頃ですが、季節は少しずつ前に進んでいます。

梅に桜~早春の花盛りですね♪

㈱ウェザーマップさん( http://sakura.weathermap.jp/ ) 提供の 「桜開花予想」 では、東京地方は、ソメイヨシノの開花が 早くも今週末と出ています。

春爛漫 待ち遠しいですね~♪♪

 

ただ、、、お昼前からの風速 9mの強風により、こちらは再び煙霧に覆われています ・・・ 春爛漫にはまだ遠い 春の嵐です(涙)


広島といえば・・・②

2013年3月12日 火曜日

「広島といえば・・・①」 からの続きです。

こちらは、因島名産の八朔(はっさく) を使ったゼリーです♪

八朔は、因島の山間にある密嚴浄土寺というお寺の住職 恵徳上人が、境内で原木を発見したのが起源とのこと。 因島にとって、由緒正しき地域資源だったのですね!

詳しい解説は、以前モモ旅でお世話になりました 「瀬戸内観光情報サービス・モモ旅さん」 のサイトをご覧ください。 ⇒ http://momo-tabi.jp/mame-hassaku.htm

さて、パッケージの とぼけた顔したシュールなキャラクターは 「はっさくボーイ」。 因島出身のポルノグラフィティのメンバーをモチーフにしたとかしないとか・・・との噂(笑)

そんな怪しいパッケージに似つかわず、中身は プリっとした透明感のあるゼリーに、見るからにジューシーな八朔がゴロン☆ 八朔をかじると 「ショワー」 っと甘酸っぱさが広がる 中々本格的な逸品ですよ♪

通販でもお買い求めできますので、気になる方はぜひお試しください! ( JAタウン ⇒ http://www.ja-town.com/shop/g/g6301070620/

 

W先生、美味しいお土産&コラムネタありがとうございました m(_ _)m


2年が経ちました・・・

2013年3月11日 月曜日

東日本大震災の発生から2年を迎えましたね。 まずは、被災された皆様に 心よりお見舞いを申し上げます。

ここ数日、テレビの特番が数多く放映されていますので、東京にいても 被災地の現状を知ることができます。 ちょうど今見ているテレビでは、キャスターが 「電気は通っていても 水が通らなければ誰も帰ってこれない!」 と憤っていました。

もう 2年経ちますが、まだまだ多くのことが止まったままの状況なのですね。

テレビを見ていて 「なぜ復興が進まないのか」 とは言えるけれど、自分には果たして何ができるのでしょうか。 現地に行ったところで足手まとい、慣れない環境で病気や怪我でもしたら それこそ邪魔者。 せいぜい募金や被災県のモノを買うことくらい・・・。

「人それぞれ 出来ることと 出来ないことがある」 と思いながらも、傍観者の立場でいる自分自身にも憤りの矛先が向いてしまいます。

それでも、2年の間に少しずつ動いていることもあり、私のような最前線ではあまり有用でない者にも 少しだけ役割が回ってきました。 今月 数日間、岩手県沿岸部に行ってまいります。

間接的なことしか出来ませんが、少しだけでも 誰かの 何かのお役に立てられれば・・・そう願っています。


砂嵐・・・

2013年3月10日 日曜日

緊急ニュース速報です。

東京都心では、大気が霞んで霧のように見える 「煙霧(えんむ)」 が発生しています。 これは、突風により巻き上げられた土ぼこりが原因のようですが、東京都下(練馬区 ・ 西東京市方面) では、まるで 「砂嵐」 のようです。

(帰宅後に家から撮影)

写真中央の辺り、薄い茶色の帯状に見えると思いますが、ここの中に入ると まっ茶色の世界です。 目は痛くて開けられず、花粉用のマスクをしていても口がジャリジャリ。 下を向いて歩いていると、大きな看板が飛んでくるので危険極まりない・・・。

駅や駅ビルには、茶色の世界に飛び込むのを躊躇した人たちが沢山いました ( → 私は無理やり帰ってきました)。

いくら農地が多い地域とはいえ、先日の 「春一番」 のときと比べ物にならない規模で発生 ・・・ なんと、上空高く舞う土ぼこりで 太陽が隠れてしまい、25 度を超えた昼間の好天から一転、1-2時間で 10度 以上も気温が下がってしまいました(怖)

花粉、黄砂、PM2.5 は聞いていましたが、まさか煙霧(というか砂嵐) とは・・・。 東京方面(特に西側) にお出かけの方は、マスクや目薬ご持参の上 ご注意してお歩きください!

 

本日は、予定していた 「広島といえば・・・②」 を変更して、緊急速報をお伝えいたしました m(_ _)m


広島といえば・・・①

2013年3月09日 土曜日

今日は、広島で飛ぶ鳥を落とす勢いの W先生からのお土産のご紹介です♪

さあ皆さん、鼻を摘んでご唱和を!  「ど・こ・で・も・み・じぃー」 (テレレ、レッレレ~)

さて、おなかのポケットから出てきたこのお菓子は、「もみじまんじゅう」 で有名な広島のにしき堂さんが、ドラえもんとコラボして作った地域限定の新商品 (3月1日発売)。 国産レモン全国シェア第 1位 の 「広島レモン」 を使用したマイルドなレモン味のもみじまんじゅうです~♪

食べようとしてフト思ったのが、「レモンでパッケージが黄色・・・なのにドラえもん?」 しかし、袋を開けると 思わず笑みがこぼれてしまいました~中は ドラミちゃんでしたー♪  (ドラえもんバージョンもあるのだそうです)

この商品は、詰め合わせの 「箱」 で買うと、パッケージは 「どこでもドア」 になっていて、イラストや細かい作りにこだわりがあるのだそうです。 普通のもみじまんじゅうを貰っても嬉しいですが、「どこでもみじ」 だとさらに話が弾みそうですね♪

広島に行かれた際には、ぜひ売店を覗いてみてください^^

明日に続く・・・。


FOODEX JAPAN 2013 に行ってきました♪

2013年3月08日 金曜日

FOODEX JAPAN は、出展ブース 3千数百小間、60カ国以上からの参加がある アジア最大級の食品・飲料品の展示会で、幕張メッセの 8ホール全てを使用する 広大な会場で開催されています。( 参考 ⇒ http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/index.html

それでは、想像してみてください。

デパ地下の勇 「新宿伊勢丹」 の地下1F 食品売場のざっと 20倍の規模。 そこには、ごはんにおかず、スナックにスイーツ、お茶やジュースにお酒まで・・・ありとあらゆる食品と飲料品があります。 しかも、世界各国の自慢の逸品ばかり。

そんな中を 自由に歩き回り、気の向くままに ひたすら食べて飲んで ・・・ TDLに勝るとも劣らない まさに 「食の楽園」 なのです♪♪

さて、今日 私は、 約 5時間に渡り ひたすら食べて 飲んで 歩いて、一体どれくらいの品数を口にしたことでしょうか ・・・ おそらく80種類は超えているような気が(笑)

そんな中、私の選んだNO.1 は、長崎一番さんの 「長崎ハトシロール」 です☆

ハトシとは、食パンの間にエビなどのすり身をはさんで油で揚げた料理のことで、日本では江戸時代の交易により、長崎で広まった料理なのだそうな。 (初めて知りました)

そして、こちらの 「長崎ハトシロール」 は、ハトシ定番のエビではなく、地元産アジのすり身と玉ねぎを入れたプレーンタイプと、さらにチーズを入れてアレンジした2種類のタイプがあります。 ロール状の食べやすい形とサクサクとした食感は、ファーストフード感覚で味わうことができますよ♪

そしてなんと、平成23年度(第50回) 農林水産祭では、「内閣総理大臣賞」 も受賞している逸品なのです。

通販でもお買い求めできますので、気になる方はぜひお試しください♪ ( http://www.n-ichiban.com/


春が来た♪

2013年3月06日 水曜日

東京地方、今朝の気温 1度から急上昇して、今日の予想最高気温はなんと 18 度。

正に、春が来た 「瞬間」 を感じられる 1日ではないでしょうか?

ということで、過ぎ往く冬 ・・・ 今シーズン最後の雪景色をパチリ。

山形県は 月山上空です。

月山はとても雪深く、なんと7月までスキーができるのです。 (参考 ⇒ http://www.gassankanko.jp/pages/summer_ski.html

次の冬が待てない方は、ぜひ訪ねてみてください♪


伸びる人 × 伸びない人 (後編)

2013年3月03日 日曜日

前編からの続きです。

もう1つ大切なことがあります。 それは、「 『上手くいった』 と思った先に どのような行動をするのか」 です。

例えば、「ダメだった」 と思ったときには、何が悪かったのかを省みると思います。 しかし、「上手くいった」 と思ったときには、「細かいところで反省点はあるものの、まあ上手くいって良かった」 ・・・と深く省みることをしないのではないでしょうか。

このように、多くの場合、ダメだった時と上手くいった時とで、その先の行動に違いが出るものです。

しかし、「伸びる人」 は、上手くいったと思いながらも、細かく省みて 改めるべき点を探します。 総論が ○ だとしても、要素別に見れば ○ ・ △ どころか × もあることを知っているのです。 上手くいってもダメでも、その先の行動に変化はなく、深く省みることをしています。

例えば、養成課程の診断実習は 6-8 人のチームで行うため、大なり小なり 分担しながら診断を進めていきます。 ここで、それぞれが担当分野を完璧にまとめあげ、素晴らしい報告書を完成させたとします。

すると、「報告書の完成」 という視点では ◎ ですが、「自分が担当していない他の分野をまとめるだけの技能が身に付いたのか」 という視点では、往々にして × だったりします。 ゴールは、報告書の作成ではなく 技能の習得  ・・・ 「伸びる人」 は、実習が成功裏に終わった後に、他者の担当分野のノウハウを吸収しようと励みます。

「終わり良ければすべて良し」 では 残念ながら伸びません。 「伸びる人」 と 「伸びない人」 の差は、「上手くいった」 と思った先にある行動の差 である  ・・・ 養成課程の指導を通じて このように感じています。

多くの研修生が 「伸びる人」 になること、また、そうあり続けること を願っています。


伸びる人 × 伸びない人 (前編)

2013年3月02日 土曜日

今週末、中小企業診断士養成課程・第18期生は、4回目の実習を終了しました。

当班の実習先では、社長様や経営幹部の皆さまにも喜んでいただけた様子で、報告会終了後、「昼食を食べていってください」 と お昼に合わせてわざわざお店でパンとケーキを作ってくださいました♪ すごく嬉しかったです~♪♪

 

さて、18期の研修生活も残り1ヶ月、また、19期生も入学を控えていますので、そうした方々に向けて、恒例のこっそりメッセージを残しておきたいと思います。

まず、19期生のために、ちょっとだけ概要の説明をします。

中小企業大学校の養成課程では、5回の実習を柱に研修を進めていきます。 その内訳は、製造業現場調査①→戦略策定③、流通業現場調査②→戦略策定④、テーマ未定の問題解決型実習⑤  ・・・ つまり、3 社様で行う 5 回の実習を柱に、中小企業診断士に必要な診断技能を身に付けていくことになります。

そして、この実習での取り組み意識の違いによって、「伸びる人」 と 「伸びない人」 に分かれていくことになります。

それは、一生懸命取り組むこと・・・などと思っているならば大間違い。 一生懸命取り組むのは当たり前の話で、重要なのは 「再現性」 を意識して取り組んでいるのかどうか・・・それが、特に卒業後の技能の差となって表れてきます。

例えば、冒頭紹介しました報告会。 実習中は 様々な調査や検討を重ね、睡眠もままならない状態で何とか報告書をまとめあげ、プレゼンを行い報告会は終了 ・・・ ここで大きな達成感を得ることになります。

しかし、本当の山場は、実習一連の流れを振り返り、確実な知識・ノウハウの定着を図るために実施する 「振り返り日」 にあります。 ・・・それを理解しているかどうか、つまり、報告会をゴールと感じてそこで力を抜いた者と、振り返り日をゴールとして最後まで力を抜かずに取り組んだ者とでは、その後 大きな差となって表れてくるのです。

これは、私が研修でよく話す 「フロー」 と 「ストック」 の違いに他なりません。

例えば、一生懸命取り組むというのは 「フロー」 の仕事の仕方 ・・・ これは、残念ながら、少し時間が経てば 思い出にしかなりません。 経験した事柄に 別の視点や付加情報を盛り込み、体系的に整理して理解する学習時間を持ってこそ、「再現性のある知識・ノウハウ」 を得ることができます。

つまり、フローのストック化への意識の違いが 「伸びる人」 と 「伸びない人」 の違いのように感じています。

実習が終われば、また次の演習や実習 と ドンドン進まなければなりません。 後でやろうと思っても中々難しいのが実情です。 ですから、1つの演習や実習が終わったら確実にストック化を図る = 復習することが求められているのです。

例えば、実習で、あらゆることが相応のレベルで盛り込まれた完璧と言える診断報告書が作成できたとして、それを班作業ではなく 1人で再現することはできますか? 完璧でないとしたならば、何が不足しているのか、どのレベルが求められていたのか、そして、具体的にどうすれば良かったのか理解していますか?

ゴールは、報告書作成でも報告会でもありません。 ゴールは、そこで得られた知識・ノウハウを用いて 1 人で再現できること、さらに言えば、その知識・ノウハウを活用して、別の課題を解決できるようになることなのです。

それに気付いている人は、地道にこっそりと取り組んでいます。 集団生活による安心感に流されずに、「フローのストック化」 に取り組んでいただきたいと願っています。

後編に続く・・・。