2018年4月の記事



小規模事業者持続化補助金(平成29年度補正) の留意点8

2018年4月06日 金曜日

「ものづくり補助金」 や 「小規模事業者持続化補助金」 の加点要件になっている 「生産性向上特別措置法(案)」 に基づく固定資産税の減免措置ですが、、、年度またぎの公募にこんな要件いれるな! と文句言いたいのが正直なところ^^;

なぜかって? ・・・ だって、年度またぎのこの時期、自治体の条例改正など諸々準備が進められない ⇒ その要件に該当するか分からない ⇒ 応募する事業者が不利益を被る からです!!

公募要領を見てから若干イラっとしていましたが、、、気になっていた新潟市が、やっと条例改正手続きに入ることを表明したので、セミナー資料を修正しておこう♪
(参考)新潟市ホームページ ⇒ https://www.city.niigata.lg.jp/business/shoko/sangyo20180405.html

新年度になって 1週間経過しましたので、、、気になっている方は、設備投資を実施する自治体のホームページを確認し、まだ情報が出ていなければ、来週あたり問い合わせてみましょう^^ノ

~ 右横下段 カテゴリー 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


小規模事業者持続化補助金(平成29年度補正) の留意点7

2018年4月03日 火曜日

現在募集中の小規模事業者持続化補助金ですが、公募要領に目を通していただくと、政策的な観点からの加点について書かれているページがあります。

その内容に関係のない人は、読み飛ばしてもらっても申請に支障はないのですが、、、1つだけ押さえておいていただきたいのは、自分には付かない加点が付いている人がいるということ。

政策的な観点からの加点は、大よそ、事業承継 2項目、生産性向上 2項目、過疎地 1項目、小規模 1項目 あり、該当する人は、最大で 6項目の加点が得られることになります。 その内容から、全て加点が得られる人はまずいないでしょうけれど、2-3項目で加点が得られる人はそれなりにいるだろうなと思っています。

仮に、自身が 1項目でしか加点が得られないとすると、その差の分だけ不利な状況ということになります。 ・・・とするならば、巻き返すためには、相応の高いレベルで様式2・3を作成しなければならない! ということになりますね。

100m走だと思っていたら他の人は 90mでゴールだったり、自分の走路にだけハードルがあったり、実はハンデを背負って走っていたりもしますので、、、自分はどの条件で走るのかを考えながら、様式2・3を作成されると良いのかなと思っています。

あまり良い言い方ではありませんが、政策的な観点からの加点で 4項目も加点が得られたりすると、多少手を抜いても採択される可能性は高いのかなと思います。 でも、手の抜き方によっては、失格レベルの内容と判定されたり、僅差で負けてしまうこともありますので、相応のレベルは維持していただければと思っています^^

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今日から新年度。

2018年4月01日 日曜日

4月1日は、新しい年度のスタートの日。 法律が施行されたり商品の価格改定があったりと、新しい動きがニュースで報じられていましたね。

1月1日の新年、自分の誕生日、会社の決算日翌日の新年度、(お役所基準の)4月1日の新年度・・・などなど、新たなスタートを切る日が複数ありますが、、、今日は、例えば、新年に順調にスタートを切れなかった人にとっては、気持ちを新たにするきっかけとして絶好の日となりますネ。

私は、ダイエットと部屋の掃除の再計画を立てて、今日から再スタートします^^ノ