2022年4月の記事



【Zoom】 2022年5月2日より、40分の時間制限が課せられます!

2022年4月29日 金曜日

コロナ禍、初めて利用し、こんな便利なものがあるのか! と感動したのが Zoom。

Zoomを利用することで、遠隔地など気軽に行けない先の支援が可能となったり、移動時間がないため 1日に複数の予定を入れられたり、交通費負担なく支援できるようになったり・・・と、Zoomは、仕事の仕方自体が大きく変わる 正に DXと呼べる画期的なデジタルツールの代表と思っています。

しかし、本日(4/29)、Zoomから届いたメールを見て悩ましい事態に、、、

それは、今まで 1対1の利用なら 40分の時間制限がなかったのが、「2022年5月2日より、1対1の無料ミーティングに 40分の時間制限が課される」 とのこと。

これは最新の情報のため、「Zoom 1対1」 「Zoom 時間制限」 などと検索しても、現状では 「1対1のミーティングには 40分の制限はない」 といった情報ばかり。 ・・・なので、フェイクニュース? と思いましたが、公式ページにも掲載されているため本当でした。。。 こちらをご参照ください ⇒ 【Zoom公式】

40分以上利用する場合の対応は、複数人で行うミーティングと同じで、、、① 40分で切れるタイミングで一旦終了して、再度ミーティングを開く(→これを繰り返す)。  ② 有料プランに入る(→今なら割引プランがあります)。  ③ Google Meet(1対1は 24時間まで可)、Teams(1対1は 60分まで可)など他のツールを使う(→追随して制限をかける可能性も) ・・・といった感じでしょうか。

①は、同僚や友人など気心が知れた間では良いですが、社外の人との仕事上のミーティングではちょっと難しい状況に・・・。 ③は、対応できる人なら良いですが、ツールが替わることに拒否反応を示す人も・・・。 そうなると ②となるのですが、便利に利用しているのであれば、有料でも仕方ないと割り切るか・・・。

私の対応としては、私がホストとして開催するケースはあまりないため、ひとまず Google Meetがどんなものか、探ってみようと思っています。 皆さまは、どうされますか??


しつこい営業電話・・・

2022年4月27日 水曜日

先日、某展示会(オンライン開催) でセミナーを受講しました。 短時間のセミナーが数多く開催されていたため、途中で見るのを止めたのも含めて十数社分は見たかな?と思います。

でも、その翌日から大後悔、、、とにかく山のような営業電話にもう辟易。

何度も何度も繰り返し掛かってくる番号は、それが今回の営業電話かどうかは分かりませんが、ブロックさせていただきました。 仮に電話に出たとしても、そうしたしつこい人の話は聞く気はないので、、、悪しからずご容赦くださいませ。

相手の状況も考えず、とにかく数多く電話する、つながるまで電話するとの方針の会社もありますが、、、●●集団の架電手法と同じですので、今のご時世、もう少し考えられた方が良いかなと思っています。


会計のミスは深刻な問題です・・・ (後編)

2022年4月24日 日曜日

(つづき)

次に、人が操作しなければならない時。

同じ商品が複数ある際に 1つだけ読み込んで個数を入力する時(数え間違う、個数の入力を間違う)、値引きシールが貼られた商品(●%引き等を打たない・打ち間違う)、単価出しの商品(入力を間違う) などなど、、、どうしても手入力が必要になる時は、ミスが起きがちですね。

他には、預かった金額の入力間違い、おつりのお金の渡し間違いなどもミスが起きがちです。

人はどうしても間違うもの・・・との観点から、ミスを防止するには、やはり仕組み化と自動化(性能の良いレジの導入) です。

・・・売価変更の際はチェックリストで確認する、手入力が必要な商品のバーコードにはシールを貼る・太ペンでバーコードに線を引く、手入力の際は指さし確認をするなどの運営上の仕組みを構築することや、

電子棚札や自動釣り銭機、キャッシュレス決済を導入するなど 設備面で自動化を図る(人の介在を減らす) ことでしょうか。

会計のミスは、顧客との信頼関係や経営の問題に直結しますので、、、1件でもミスが発生した場合は、その背後に発覚していない何倍ものミスがあると考え、深刻な問題として受け止めていただればと思っています。

(おわり)


会計のミスは深刻な問題です・・・ (前編)

2022年4月21日 木曜日

先日、知人から 「病院に行ったら、レントゲンを撮っていないのに 明細にレントゲンの点数が付いていた!」 との話を聞きました。 もちろん返金してもらったそうですが、帰宅して何気なく明細を見て、「撮影って何?」 と気が付いたとのこと。

診療内容で保険点数は細かく決まっていて、例えば、同じ注射でも打つ場所によって点数が違うこともあるようで、実際に打った場所とは違う高い点数で計算されたりということもあるのだとか。。。

・・・病院は間違えないとの先入観や病院から言われたことは受け入れないといけない雰囲気があるせいか、病院でもそんなことがあるんだ! と、とても驚きました。

さて、私たちが日常目にするのは、小売店でのレジの打ち間違え、、、経験されたことのある方は多いかなと思います。 それでも、レジが優秀になってくるにつれて、随分と減ってきたとは思いますが、、、

まずは、機械化されると間違わないという盲点から。

「バーコードを正しく読み取れば、間違うはずがない」 と思いがちですが、そうではありません。 ・・・売場の値札とシステムに登録した価格が違う場合には、簡単にミスが起きてしまいます。 しかも、ピッピッピッと読んでいけば間違うことはないと思っているため、レジの店員が気付くことはなく、お客様も一つひとつチェックしていなければ気付きません。

例えば、「本日大特化 980円!」 の POPを見て買ったつもりが、レジでは元の値段の 1,200円。 ・・・特売をする時、また、特売から元の値段に戻す時に、値札だけを変える/システムだけを変えることで起きますね。 担当者が違うため片方しかやっていない(両方やったことをチェックする体制がない) ことが背景にあったりしますが、、、実は それなりの頻度で起きているため、注意しておきたいところです。

(つづく)


現在の双葉町 (2022.4.15)

2022年4月16日 土曜日

東北復興関連の仕事で、福島県の双葉町に行ってきました。 こちらは、2011年3月11日の東日本大震災に伴う原発事故により、全町避難となっている地域です。

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新駅ができ、常磐線も再開し、町内歩けるくらいに町の復旧が進んでいます。 そして、2022年1月に帰還準備のための長期宿泊が始まり、6月の帰還開始を目指して準備を進めているところです。

・・・とはいうものの、帰還しても買物や病院はどうするの? 仕事は? 学校は? などなど、まだまだ不確定なことが多いため、帰還したいと思っている人も手探りの状況。 全てが 「せーの!」 とはいかないため、手探りの中で 徐々に帰還していくことになるのかなと思っています。

加えて、これだけ長い時間が経つと、本当に戻る人がどれだけいるのか。。。 公表されているアンケート調査結果を見れば、非常に厳しい状況は否めず、、、諸々動き出して、新たな動きが出てきて、その結果を見て また動きが出てくるのかな・・・と、正直、全く先が見通せない中で、それでも信じて進んでいくしかないのかなと思っています。


現在の新潟駅 (2022.4.12)

2022年4月12日 火曜日

コロナ禍、遠方への出張がなくなり、半年振りに新幹線で出張でした。

目的地は新潟市、、、上越新幹線の発着駅である 「新潟駅」 は、大規模な改修工事の最中で、在来線ホームなど既に工事が終わって便利になった箇所もありますが、正面口(万代口) の店がなくなって久しいなど少々寂しい状態に。。。

20220412新潟駅1 20220412新潟駅2 20220412新潟駅3

個人的な思いとしては、着工が 10年早ければ、誘客面でも随分と違ったはずで、新潟にもっと賑わいがもてたようにも思っています。

順調にいけば 2024年春の開業とのことですが、コロナ禍で遅れもあるでしょうから、、、あと 2年か2年半か、新駅開業を楽しみに待ちたいと思います。


ファッションワールド東京 2022春

2022年4月09日 土曜日

「ファッションワールド東京 2022春」 に行ってきました。 昨秋から、出展者も来場者もコロナ前の状況に戻ってきているため、こちらの展示会も大賑わいでした♪

FaW2022春

特にこの展示会は サステナブル素材に力を入れている、、、というか、そうした出展者が多く集まるため、2021秋よりもさらにサステナブル素材が充実してきました。

一昔前はオーガニックコットン、つい 1-2年前は再生ポリや再生ウール程度だったのが、バナナ繊維、FOOD TEXTILE(廃棄野菜で染めた生地等)、ローウォーター素材、廃棄漁網活用素材…等々、アパレル業界の一筋の光明ともいえる新たな素材が次々と形になってきています。

ただ、サステナブルの取組というのは、残念なことに割高、、、通常の Tシャツ1,000円、サステナブル素材の Tシャツ1,500円としたら、日本の国民はどちらを買いますか? という問題にぶち当たります。。。

・・・正解は、ただでさえ生活費が上がって厳しくなっているので、新しい Tシャツは買えない・・・というブラックジョークのような現実もあるため、、、

今の消費環境では、全方位的なトレンドにはなりませんが、ターゲットを選り分けて訴求すれば、サステナブル素材は新たなトレンドとして打ち出せるかな? というところまでバリエーションが増えてきたかなと思っています。

コロナ禍、非常に厳しいアパレル業界ですが、もう少し耐えつつ、巻き返しに向けて動き始めましょう!


支援を受ける側に求められること (後編)

2022年4月05日 火曜日

(つづき)

③ 冷静に話ができない (感情的な言動が散見される)
典型的なのは、自分の意に沿わないことを言われると、極めて不機嫌になる人・激高する人・非礼な態度をとる人。 打ち切りになっていない支援も含めて、私が経験した中では その多くが女性か高齢男性、、、病的な反応も多いため、ホルモンバランスの乱れや脳の萎縮等もあるのでしょうか。 また、②とも関連しますが、②に該当する人は、「じゃあどうすれば良いんですか!」 と感情的になることが多いです、、、こちらとしては、「どうするかは何度も言ってますが…」 となってしまいますね。

実際のところ、1つも該当しない支援がほとんどですが、、、何か性格的に難のある人や、自分の置かれている状況が理解できない人などは、残念なことにいくつも該当していきますね。 ・・・つまり、相手が私だからということではなく、誰が相手でもそうした状況になってしまうのかなと思っています。

基本的に、支援打ち切りとなった方は、なぜそうなったのか理解できていないことでしょう。 また、今後の支援のために用意した沢山の資料やアドバイスをもらうことなく終了となるのですが、相当な逸失利益があることにも気付かないことでしょう。

支援を受ける側に、最低限の資質や守るべきモラルがあることに気付いていただければ、こうはならなかったのに・・・と、私自身とても残念に思っています。 後になって反省されたことで 支援を再開したこともありますが、第三者から指摘されて気付くことがほとんどで、中々自身では気付かないようです。。。

(おわり)


支援を受ける側に求められること (前編)

2022年4月03日 日曜日

支援依頼を受けるとき、私は課題解決されるまで、何年でも支援を続けるつもりでお受けしています。 しかしながら、中には、支援継続は困難と判断して、こちらから支援打ち切りを申し出ることがあります。

もちろんレアケースですが、16年以上この仕事を続けてきた中で、3年に 1件くらいの割合でそうした事態が生じていますね。

継続困難と判断するポイントは、以下の 3項目、、、この内、全てに該当した場合、あるいは、1-2項目であっても 3回そうした状況になった場合は、打ち切りを検討するマイルールを定めています。 ・・・そうした状態になると、今後、良好な関係は築けない、支援の成果は期待できないからですね。

① 約束を守らない
典型的な例でいうと、時間と課題、、、例えば、特段の理由もなく支援時間に遅れる、次回までの課題をやってこないなど。 遅れたり課題がやれないこともあるでしょうが、それを事前に連絡しない、大したお詫びもない(それが悪いことだと思っていない) という人は、実は結構いますね。。。

② アドバイスを聴く気がない
例えば、アドバイスに対してやれない理由ばかり挙げる、あまりに反論が多い、、、特に、今後の展開で必要不可欠なことに度々そうした反応をされると、「じゃあ、自分で考えてやれば?」 と思ってしまいます。 こちらも事業者の思いに最大限配慮しながら、重要性や実現可能性を考えて提案しているので、「全部嫌なら、それ以外を提案してくれる専門家を探してください」 となります。 経験的に、自分に自信があり過ぎる方(過信に気付いてない方) がここに該当しますね。

(つづく)