2019年5月の記事



研修・セミナー担当の皆さまへ お知らせです。

2019年5月07日 火曜日

只今、「小規模事業者持続化補助金(平成30年度補正版) 対策セミナー (経営計画策定セミナー) のご依頼をお受けしております

セミナーでは、「初めて計画書を作る方」 にも分かるように、また、「採択実績のある審査に不利な方」 でも採択レベルの計画書を作れるように、採択されるために押さえていただきたいポイントを具体的にお伝えしています。

セミナーでお伝えしたポイントを押さえながら、「虎の巻(見本)」 を参考に作成すれば、大よそ採択ラインに近い計画書(様式2・様式3) が作成できるようになる! という 自信をもってお勧めできる特別講座です^^

不採択となる申請書と採択レベルの申請書を見比べながら、どこをどのようなレベルで検討・記載すれば採択されるのか、答えから逆引きの形で教えるため短時間でポイントを掴むことができ、また、私独自に作成した見本もお渡ししているため 「採択レベルの計画書の作成の仕方が具体的に理解できる」 と毎回ご好評いただいています。

今年度は、新潟で 1回、東京で 2回開催しており、スケジュールの兼ね合いでこれ以上の開催は控えていましたが、、、公募期間が想定以上に長かったため、新たに募集することにしました^^

所要時間は、2時間(ポイントを中心に駆け足の座学)、または、2時間30分(2時間よりも少し丁寧に解説)。 さらに、1-2週間程度後に、参加者が考えてきたアイデアや作成した申請書類に対して 1時間程度の個別指導が行えると、自信を持って採択レベルの計画書が完成できると思います。

ご興味のある方は、ホームページ右上の 【ご依頼・お問い合わせ】 ボタンより ご連絡いただければと思います(※直アドをご存じの方は直アドの方で大丈夫です)。 経営指導員・経営支援員の皆さま、あるいは、支援機関の研修担当の皆さま、お気軽にご連絡くださいませ^^

~ 右横下段 カテゴリー 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


小規模事業者持続化補助金対策、新版完成!! (後編)

2019年5月06日 月曜日

(つづき)

補助金全般に通じる考え方ですが、採択通知が届いてからがスタート & 事業完了期限が決められていますので、、、その期間の前や後に支払いが生じていたり、その期間内に事業が未実施だったりすると、採択時に認められた金額から減額されて精算される(振り込まれる) ことになってしまいます。

例えば、出展費用の支払いが採択通知をもらう前だったり、機械の納品・設置が事業完了期限後だったり、、、これらは、残念ながら減額対象となってしまいます^^;

今回の公募でいうと、期限は2019年12月31日と決まっていますが、スタートはちょっと微妙。 一応の公式発表としては、7月末までに採択結果が分かる予定ですが、今回の公募開始がここまで遅れた経緯を考えると、採択通知も遅れる可能性が多分にあります。

・・・なので、8月早々に支払いが発生するような補助事業計画はちょっと危険かな、、、お盆もあるので、念のため 8月お盆明けにスタートなど、少し余裕を持たせて開始するよう計画されるのが良いと思っています^^

申請通りの補助金を手にできない事業者も多く見ますので(→ そうした事業者が増えているから 随分長々と留意点が書かれていたのかな?)、、、いつ注文したらいつ納品されるか、いつどのように支払うのか等々、先々の精算手続きのことも考えながら申請されることをお勧めします^^

(おわり)

~ 右横下段 カテゴリー 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


小規模事業者持続化補助金対策、新版完成!! (前編)

2019年5月06日 月曜日

青森からの帰路、先日出された 「小規模事業者持続化補助金(平成30年度補正・商工会議所版)」 の公募要領をじっくり読むこと 90分。

感想としては、①昨年度よりシンプルに分かりやすく改善された、②補助上限引き上げ可能な事業者が限定されることで使い勝手が悪くなった、③それでもこの手の補助金はなくなってきたため 使える内に使っておくべき ・・・ということ。

その後、昨日から、4月の対策セミナーで使用したパワポ資料を 「平成30年度補正版」 の情報に更新し、少し手直しをして 最新版のセミナー資料が完成しました♪ 
5-6月は、予定を空けている日を 2-3日残していますので、ご興味のある支援機関等のセミナーご担当者様は、ご連絡いただけますと幸いですm(_ _)m

さて、サラっと飛ばし読むなら 30分程度で読める公募要領ですが、、、昨年度との違いを比較しながら読んだり、こうした書き方をすると審査にどう影響するのかと考えたりしていると、90分も掛かってしまいます^^;

その中で感じたのは、今回は、「経費の支払い」 についての留意点が 随分長々と具体的に書かれていたな・・・ということ。

(つづく)

~ 右横下段 カテゴリー 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


弘前城 2019春 (2019年4月28日)

2019年5月05日 日曜日

桜の季節に青森に来れたのは数年振り、、、ということで、桜の名所 「弘前城」 に行ってきました。

弘前城は、現存天守があることで全国の城好きの方に知られており、特に桜の季節には、全国どころか世界中から人が集まる 青森を誇る史跡となっています♪

弘前城2019-1 弘前城2019-3 弘前城2019-2

現在、石垣修理のため、天守を曳家により本丸中心寄りに移動していますが、、、本来の位置は本丸端の石垣上部のため、天守をバックに、石垣とシダレザクラと朱色の欄干とが重なり合った絶好の撮影スポットとなっていました^^

弘前城2019-4 弘前城2019-5 弘前城2019-6

あの吉永小百合さんが、JR東日本の CM撮影で欄干に手を掛けて佇んでいたシーンが撮影されたこともあり、かつては同じポーズで記念撮影するおじさま方が列を成していましたね(笑)

最近、桜の開花時期が読めないため旅程を合わせるのは難しいですが、、、機会がありましたら、桜の季節にぜひいらしてください~♪


新青森駅の隠れた撮影スポット♪

2019年5月04日 土曜日

4月末頃からの GW 10連休ですが、実家の青森にいました。 今年は、4月から新しく始まった仕事のスケジュールで、夏季に長期休暇が取れないような感じなので、今の内にゆっくり帰省してきました。

さて、新青森駅(新幹線駅) のとても目立たない場所に、ちょっとした撮影スポットがあるのですが、、、昨年の 「ピコ太郎」 に続き 今年は 「梅沢富美男」 ・・・毎年秋に行われる 「かかし」 のイベント(かかしロード280) に出展された 「巨大かかし」 がここに展示されています。

2018梅沢かかし

「ここにあるよ!」 とあえて知らせていないのでしょうか?? 10連休とインバウンド効果で、物販・飲食エリアは今まで見たことがないくらい大混雑していた新青森駅ですが、ここで撮影している人はほぼゼロです^^;

新青森駅に行かれることがあったら、構内の隠れた撮影スポットを探してみてくださいね^^


祝♪ 令和元年!

2019年5月01日 水曜日

いよいよ今日から 「令和」 がスタート。

テレビを見ていると、やたらと 「ありがとう平成!」 「令和バンザイ!」 などと、日本国中が新元号に沸き返っているような報道がされていますが、、、私の周りではそうした人は一人もいないですね^^;

以前のブログにも書きましたが、私自身 「平成」 というものに思い入れがあるわけでもなく 皇族オタクでもないので、正直あまり興味がないのですが、、、なぜそんなに盛り上がっているのか不思議で仕方ありません^^;;

そんなことを思っていたところ、某新聞に 「テレビ等で取り上げられると、『全ての人がそうなんだ!』 と思ってしまいがちだが 実はそんなことはない、極一部の人だけだったりする」 といった記事を見つけました。 ・・・たしかに、そうですよね^^;

そういえば、他県の知人から 「東京の人って、なんで渋谷の交差点でバカみたいに騒ぐの? (略して、東京の人ってバカなの?)」 と何度も言われたことがありますが、、、その度に、「東京の人が皆行くわけじゃない」 「多くは東京以外から来ているはず」 と反論、、、メディアの影響力って大きいですね^^;;

平成晩期はそうした異常というのか自己中心的な行動を多く見るようになりましたが、、、令和は、社会全体が 常識を持ち、他人の気持ちを考えて行動するような時代になることを願うばかりです。