2016年8月の記事



お金持ちの船、庶民の船。

2016年8月11日 木曜日

ねぶた祭りに合わせて毎年寄港するクルーズ船 「ASUKAⅡ」 と、かつて青森・函館間を就航していた青函連絡船 「八甲田丸」。

ASUKAⅡ 八甲田丸

横浜~秋田・青森 8日間で 40万円(最低料金) の船と、青森~函館往復で 4千円(最低料金) の船、、、値段を比べると大きな差がありますが、そこで得られた思い出は どちらもプライスレス♪

青函連絡船を見ると、子供の頃の思い出がよみがえってきます^^


猿賀神社 (青森県平川市)

2016年8月11日 木曜日

田舎館村の田んぼアート会場の近くに(2km弱の距離)、猿賀神社(さるかじんじゃ) という ハスで有名な神社があります。 807年に創建され、津軽の覇者・津軽為信も祈願所として訪れていた由緒正しき神社です。

猿賀神社2016-1 猿賀神社2016-2

ハスは、猿賀神社境内にある 約6000坪の鏡ケ池 (=池の中心には、胸肩神社と日吉神社という別の神社が祀られています) にあって、7月末~8月上旬には 緑の葉と薄桃色の花が池一面に広がります♪ (ハスの北限の群生地となっているそうです)

観光客にはあまり知られていない 地元民の癒しと厄払いのパワースポット ~ ぜひ御利益を授かりにいらしてください^^


田舎館村(青森県) の 田んぼアート2016

2016年8月10日 水曜日

今年も見に行きました、青森県 田舎館村の 「田んぼアート」。 今年のテーマは、第 1会場は NHK大河ドラマの 「真田丸」、第 2会場は 映画 「シン・ゴジラ」 です。

私は、訳あって第 2会場のみに行ってきました。

田舎館田んぼアート2016

訳というのは、、、昨年は第 1会場で、炎天下の大行列で 1時間待ちだったこと。 もう 1つは、かつては無料だった入館料 (=募金箱が設置してあるので いつも 1箇所 100円払っていました) が年々上がり、今年は何と、第 1会場は 500円(4階までだと 300円)、第 2会場は 300円が掛かるようになったこと。

もちろん払えない金額ではないですが、(何年も見ているので) 大体想像がつくものを数分見るために そこまで時間もお金も掛けたくない、、、それなら、石アートも見れて、待ち時間も短い第 2会場の方がお得感が高いかなと。

管理費も掛かるでしょうから入館料を取るのは良いですが、ここまで高くなると地元の人は来なくなるだろうな (=例えば、夫婦+小学生の子供 1人で計 1,900円掛かります)、、、すると、観光地としての価値は下がり、情報発信力も弱まり、やがては集客力も弱まる、、、そんな負のスパイラルに入らないかと心配しています。

 

(おまけ) 地上からの 田んぼアートと岩木山 (地上は無料です・笑)

田舎館田んぼアート2016-2


田舎館村(青森県) の 石アート2016

2016年8月10日 水曜日

これは誰の肖像画でしょうか?

田舎館石アート2016-1

 

 

 

正解は???

 

 

 

田舎館石アート2016-2

石原 裕次郎さんでした!  縦39.6m、横は上側22.0m・下側12.3m の大作を、地上約 14mの展望台から見ることができます。

 

昨年お目見えした 高倉 健さんの石アートも引き続き展示されています。

田舎館石アート2016-3

 

こちらは、第 2田んぼアート会場(弥生の里展望所) で、他にも 田んぼアート 1作品(今年はシン・ゴジラ) を見ることができます。 車があるとベストですが、ない場合は、弘前か黒石から 弘南鉄道で来ることができます ~ 「田んぼアート駅」 目の前です。

 

(おまけ) 地上からの 建さんと弘南鉄道と岩木山。

田舎館石アート2016-4

 

(つづく)


恐山2016

2016年8月10日 水曜日

人は死ぬとお山に行く、、、昔からそう云われているお山のある場所が 青森県下北半島の中心にある 「恐山(おそれざん)」。 灰色の岩や石に鮮やかな風車、立ちこめる硫黄の臭いとも相まって、正に死後の世界ともいうべき厳かな場所です。

恐山2016-1 恐山2016-2 恐山2016-3

スケジュール帳を見ると、7年ぶりとなる久々の訪問。 こちらに足を運ぶときには、やはり鼓動が高なり 緊張感も覚えます。

・・・しかし、なんだか様子が違うような、、、子供の頃から、この場所には何かがある(いる) というような、何かオドロオドロシイ感じがあったのですが、そうしたことはなく 何だか観光地のような印象に。。。

車が通りやすく舗装されて道幅は広くなり、駐車場も綺麗で留めやすくなり、境内の道幅も広くなって歩きやすく、ゴツゴツした岩も少なくなって安全になり、風車やお地蔵さんも随分と少なくなり、池もコンクリートで囲われ、新しいモニュメントや休憩スペースも設置され、、、なんだか今までと違う雰囲気に・・・。

おそらく、初めて来た人にとっては 今の恐山も十分オドロオドロシイかもしれませんが、、、私のような昔を知る者にとっては  違和感の大きい場所になっていました。 そんなことを思いながら境内から出てくると、「随分と変わりましたねー」 「皆さん そうおっしゃいます」 という 参拝者と御坊様の会話が耳に入ってきました。

観光客対応なのか 他に意図があってのことなのか、、、不便だからこそ感じ入ることもあると思います。 特に恐山のような場所は、開かれた観光地にはなって欲しくないなと思っています。


青森ねぶた祭り 2016

2016年8月10日 水曜日

写真を整理したので再投稿です。 今年は天候にも曜日の並びにも恵まれて、中日から大盛況でした♪

左上の写真が、今年の 「ねぶた大賞」 を受賞した JRねぶた実行プロジェクトの 「蝦夷ヶ島 夷酋と九郎義経」 です。

ねぶた2016-1 ねぶた2016-2 ねぶた2016-6

ねぶた2016-3 ねぶた2016-9 ねぶた2016-8

ねぶた2016-4 ねぶた2016-5 ねぶた2016-7

(写真をクリックすると、拡大して全体を見ることができます)

青森ねぶた祭りは、観光客の数が物凄く多いため、混雑して見れないようなイメージもあるのですが、、、ツアー客などは滞在時間がとても短いため、意外と余裕で見ることができます。

さらに、盛り上がりたい人向けの場所、ゆっくり見たい人向けの場所、じっくり写真を撮りたい人向けの場所など、地元民ならではの見物スポットがありますので、来年いらっしゃる方はお問い合わせいただければと思います♪

唯一頭を悩ませるのが、青森までの移動手段とホテル・旅館でしょうか、、、これは予約が中々取れず、断念される方が多くいらっしゃいます。 規制緩和されるようになったら、民泊でもやってみようかな^^??


東京はガラガラ??

2016年8月09日 火曜日

東京で気温が 37度を超えたとか、、、さぞや暑かったことと思いますが、そのとき私は涼しい地域にいました (といっても 30度ですが)。

そして、夜晩く 久しぶりに東京に帰ってくると、駅のホームも車内もガラガラ? 連休を前にして飲み歩く人が減ったのか、既に連休に入っているのか?? おかげ様で、大きな荷物でも迷惑掛けることなく移動できました♪

これから体を休めつつ写真を整理しながら、見つけてきた地域資源を順次アップしていきたいと思います^^


青森ねぶた2016

2016年8月05日 金曜日

青森が 1年で 1番熱を帯びるこの時期、、、青森市民が待ちに待った青森 夏の風物詩 「青森ねぶた」 が開幕です♪

ねぶた2016-K1

今年は曜日の並びが良く、金曜・土曜は例年以上の賑わい。  「ラッセラー、ラッセラ!」 の掛け声、大太鼓に笛や鐘の音が まるで地響きのように唸りをあげ、市内中心部は祭りの熱気に包まれています♪♪

沢山写真を撮ったのですが 整理する時間がないもので、、、また改めて投稿します^^


研修の不思議・・・

2016年8月04日 木曜日

研修をしていて不思議に思うこと。

教える内容や進め方など ほぼ一緒のカリキュラムで、参加する人もほぼ同じような人たち(仕事内容、年齢、地域 等々) なのに、、、

ある回では とても熱心に聞き、メモを取り、質問も挙がったのに、、、ある回では 時間になっても集まらない、寝る、メモも取らない・・・。

グループ演習などでは、ある回は 制限時間一杯まで考えながら良いものを作ろうとする人たちばかりだったのに、、、ある回では 時間を持て余してネットを見たり自分の仕事を始める(グループ演習なのに、一人だけテキストをしまって寝るような人も)・・・。

小規模事業者のセミナーでは、ほとんどの人が十分に理解し、人によってはさらに自分流の活用方法を見出して、その後 実践している人がほとんどだったのに、、、小規模事業者を支援する人に対してのセミナーでは、同じ内容なのに 「難しい」 と途中で投げ出す(理解しようとしない) 人が多数いたり・・・。

研修をやる側からすると、どんな研修をしても、結局は その人の学ぶ姿勢や意識次第なのかなと思っています。。。