17-持続化補助金・経営革新計画等記事一覧



11月対応分は終了、12/1~対応分を受付中です。

2020年11月05日 木曜日

10/31のコラムで、小規模事業者持続化補助金の12/10締切、2/5締切に向けての申請支援(有料) をお受けしているとお伝えしていましたが、、、

お陰様でお問い合わせを多くいただき、また、12/10締切に向けての緊急セミナー・個別相談会のご依頼もいただき、今月のスケジュールは 土日祝も含めて完全に埋まってしまった状況です。。。

そこで、11月対応分は終了とさせていただき、只今、12/1~ の対応としてお受けしておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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小規模事業者持続化補助金、第3回コロナ特別対応型の結果発表!

2020年10月31日 土曜日

小規模事業者持続化補助金の採択結果、、、今か今かと待っていましたが、昨日ようやく発表されました。 ただ、サイトに殺到したのか、商工会議所のサイトはずっとエラー状態。 やっと入れたと思っても、第3回のはずが 第2回の結果しか出てこない始末で、、、問い合わせが繋がらないこともそうですが、もう少し対応を考えていただきたいものですね。

昨夜晩い時間でも確認できなかったため、今朝になってゆっくりと確認、、、私の支援や添削サービスを複数回受けた事業者さんは、無事採択されました♪ かなり採択率が悪いとは聞いていましたが、一緒に考えて作りこんだ計画ですので 採択されるのは当然、、、でも、一覧に名前を確認できてホッとしました^^

さて、支援でお会いした事業者さんや支援機関の職員さんには伝えていますが、、、小規模事業者持続化補助金は、既に簡単に採択されるものではなくなっていますので、安易な気持ちで申請した方のほとんどは不採択となるような状況です。

こうしたことに憤慨される方も多いですが、、、私は、補助金の原資は国民一人ひとりの税金なのでバラマキはどうなの? という点と、自己負担が生じることを考えれば、最終利益で自己負担分を回収できないような計画なら 逆に採択されない方が良いかも? という点で、厳しくなったことは良いことなのかなと思っています。

そうしたことを踏まえて、次回申請される方は、きちんと計画を作りこむことはもとより、遡れば、その取組内容で大丈夫なのかも考えていただければと思います。

例えば、私が支援して今回採択された方の中には、申請しようと考えていた取組内容では採択されないだろうと私が判断し、取組内容を一から考え直したというようなこともありますので、、、特にコロナ特別対応型では、その取組内容が適しているのか? という視点で客観的に考えていただきたいと思っています。

それと、最も大切なことがあります。 それは、どのような取組内容なら採択されるか、どのように計画書を作れば採択されるかを正しく理解して支援している専門家や支援機関は、実はそれほど多くなかったりしますので、、、特に採択率が厳しい今年度は、そうしたことを理解している専門家や支援機関に相談してくださいね^^;

最後に宣伝で恐縮ですが、、、只今、12/10締切、2/5締切に向けての申請支援(有料) をお受けしております^^

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コロナ特別対応型、最終募集が決定!

2020年10月02日 金曜日

もう終わりか!? と思っていたコロナ特別対応型が、最後にもう 1回募集されることになりました! 第5回募集は、2020年12月10日 郵送・必着締切ですので、今年度まだ申請されていない方は、最後のチャンスにぜひご検討ください!!

但し、過去のコラムにも書きましたが、要件に合致しているか、特に、3類型に合致した補助事業になるかは十分にご検討くださいね。

・・・新型コロナの影響をほとんど受けていなかったり、非対面型に転換する取組ではないのに B類型で申請したり、、、そういう方は、どれだけしっかりとした計画書を作っても不採択となりますので、くれぐれもご注意くださいね^^;

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10/2締切、コロナ特別対応型は必着です!

2020年9月30日 水曜日

小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型、第4回 10/2締切は必着です。

都内近郊であれば 明日の回収に間に合えば届くかな? と思いますが、離れた地域では 今日の回収に間に合わないと届かない恐れがありますので、、、

まだ郵送されていない方は、配達日数を調べて、速達等も利用しながら、10/2に確実に到着するよう郵送されてくださいね。

ちなみに、一般型 は10/2当日消印有効・・・紛らわしいのご注意ください^^;

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具体的のレベル感が分からない方へ。

2020年9月24日 木曜日

小規模事業者持続化補助金の次回の締切は 10/2、、、特に、コロナ特別対応型は郵送必着なので、いよいよ残り 1週間となりました。 そろそろ仕上段階に入っていないとまずいので、まだまだ完成できません! という方は、書類作成に時間を取るよう時間調整頑張ってくださいね。

さて、ご相談を受けていて多くの方に共通するのが 、取組内容が具体的に記載できていないということ。 ・・・私のセミナーに参加された方は、どれくらいのレベル感で記載しないといけないか感じ取っていただいたと思いますが、、、そうでない方は ちょっと苦戦しているようです。

具体的に記載するには、、、①なぜそれをするのか、②何をするのか、③どのようにするのか・・・の観点で考え、記載する必要があります。

例えば、自社サイトを制作して、非対面型のビジネスを展開するとのテーマで申請する場合。

①の観点では、なぜ非対面型のビジネスを展開するのか、今どのようなビジネスを展開しているのか、、、②の観点では、自社サイトをどのようなものにするのか(完成イメージ・サイトの構成・各ページに盛り込む内容・購入につなげる工夫等)、、、③の観点では、自社サイトをどのように展開するのか(自社サイトの宣伝方法・誘導の工夫・自社サイトの運用方法・運用上の留意点等)・・・を記載することが必要です。

多くの場合、①②は記載されておらず、②は不十分・・・だったりするので、、、上記のアドバイスをすると、「そこまで記載しないといけないの!?」 と驚かれます。

・・・でも、これは経営計画ですからね、、、最終的に 「成果(数値目標)」 につなげる必要がありますが、こうしたレベル感で記載していないと、成果につながる計画とは認めてもらえません。

おそらく、ご自身で思っているよりも、もう 1段、2段、掘り下げていただいた方が良いかな・・・それくらい、求められるレベル感とギャップがあることを念頭に、最後の加筆修正を頑張っていただければと思います^^

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書かれていないことを指摘してもらっていますか?

2020年9月21日 月曜日

ある程度知識のある人は、書かれていることに対して適切に指摘することができます。

その上のレベルの人は、こうしたことが書かれてないよ・・・と、書かれていないことを指摘することができます。

さらにその上のレベルの人は、そうしたことをモレなく指摘することができます。

専門家といっても実際にはピンキリですので、、、申請書のアドバイスを受ける際は、本当の意味での専門家に頼むようにしてくださいね^^

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採択発表は遅れています・・・

2020年9月18日 金曜日

小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型(第3回) 8/7締切分 の採択発表が、2020年10月末の予定との発表がありました。 ・・・応募された方は 「遅い!」 と思っているでしょうが これは非常に遅いです!!

なぜこんなにも遅いのか、、、公にはできないのですが、経緯を知っている支援機関や一部の支援者は、非常に憤っています。 昨年も今年も、ちょっとあり得ないような事態が続き 憤りを隠せません。

新型コロナの影響で大変な事業者を助けるための補助金なのに、こんなにも待たせるのは国としてどう感じているのでしょう、、、あ、給付金関連も 本当に困っている時に出しませんでしたから、そもそもが そうしたことは考えていないのでしょうね。

こうなったら、コロナ特別対応型は 経費の遡及適応がされるため、採択される絶対の自信があれば補助事業を進めてしまうのも一つ。

ただし、以前のコラムにも書きましたように、3類型に明確に(分かりやすく) 合致していない事業の場合、どんなにしっかりした計画であっても 要件不備で不採択となる可能性がありますので、、、ご留意ください。。。

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事務局も支援機関もあてにならない?

2020年9月17日 木曜日

今年度の小規模事業者持続化補助金ですが、、、以前のコラムにも書いたように、何度も公募要領(ルールブック) が改定されて、申請者はもとより 支援者も大混乱。 特に支援者は、かなり真剣に読み込み、情報のアップデートに合わせて自身の認識をアップデートさせないと大変なことに・・・。

実は、前回の 8/7締切、そして、今回の 10/2締切では、複数の事業者様から、「事務局と支援機関で言っていることが違う!」 「支援機関の中でも別の人に聞いたら答えが変わった!」 などと困り果てて相談をいただいています。

実際に、某支援機関の職員が、随分古い情報を伝えている場面に同席したことがありました。 その場で度々訂正するとともに、目に余る説明だったため、お金が絡む話であり、申請者にとって今後の行く末が左右される補助金のため、職員として自覚を持つよう厳しく注意したなんてこともありましたので、、、困り果てている事業者様の状況もうかがい知ることができます。

また、たまに耳にする細々とした間違った認識の多くは、前回その書き方で採択された・特に指摘されなかった・・・という経験に基づく情報だったりしますが、、、前回と今回とでは要件が変わっていたり、前回は審査が緩く(採択率が高く) いい加減な書き方でも採択されたなんてこともあったりしますので、経験則はあまりあてにならないと考えた方が良いかなと思っています。

(いい加減な・レベルの低い支援者は除き) 支援者のスタンスとしては、正しい答えを知っているときのみ断言します。 自信がないときやケースバイケースになってしまう内容では、自身の見解であることを前置きした上で伝え、正確なところは事務局に直接問い合わせるよう伝えています。

また、事務局にしても、全てに明確に答えられるわけではなく、おそらくこうであろうとの返答しかできず、最終的には審査でどう判断されるか次第・・・という内容も多くあることにご留意いただければと思います。

 
(追記)

分からないことがあったので事務局に聞いたらこう言われた、、、でも本当にそうなのか不安で・・・と私に相談された方がいましたが、「事務局さん、それ間違い!」 ということがありました(苦笑)

質問の仕方にもよるのでしょうが、こういうこともありますので、、、ややこしい個別案件は、一度事務局に聞いてから、最寄りの支援機関や専門家にセカンドオピニオンとして聞かれるのが確実かなと思います。

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あなたの強みは何ですか?

2020年9月14日 月曜日

面接などでよく聞かれること、、、あなたの強みは何ですか? ・・・そう聞かれると 「私の強みって何があるのか…」 とフリーズ状態に、、、なので、折々で聞かれるこの手の質問が大嫌いだったりします^^;

昔から、自己肯定力が弱いというのか 自己評価が低いというのか、、、実は 様々な場面で、私にできるだろうか、期待に応えられるだろうか…とネガティブに考えがち。。。

でも、ある時に思ったのが、自分ができると思えなくても、周囲の人はできると思ってくれている、、、つまり、自分の評価はどうあれ、周囲の人ができると言って期待しているのだから、それを信じてやれば良いだけ。

同じような難しいことも実際にこなしてきたし、評価もされてきた、、、つまり、自己評価はどうあれ、実績から考えればそれくらいできて当然。

・・・という感じで、自己評価が低かろうが自信がなかろうが、客観的に考えることで、「私でもできる」 「私ならできる」 と思えるようになってくるものです。

小規模事業者持続化補助金の申請では、「自社の強み」 について具体的に記載し、「自社の強み」 を踏まえて今後の方針を記載する必要があります。

主体的に強みを挙げられる方は、こだわっている点 や 自信のある点を挙げてみてください。 私のように、主体的に強みを見出すのが苦手な方は、顧客に評価されている点 や 他社よりも優れている点 ・・・そうした客観的な視点で挙げていただければ、色々と出てくると思いますよ^^

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どちらで申請する? ~小規模事業者持続化補助金~

2020年9月04日 金曜日

来週実施予定のセミナー、、、早くも満席のようで感謝感激です♪

さて、次回募集の締切は 10/2。 一般型の募集はその後も続きますが、コロナ特別対応型は もしかするとこれが最後。 新型コロナの収束気配が見えないため、本来は継続して然るべきですが、、、国もお金がないし、各自治体で同様の補助金を出しているため、継続する意義が微妙だったりします。

コロナ特別対応型の方が、金額が大きかったり、ここでは言えない有利な点もあるので、、、要件に合致する方は、この機会を逃さないでいただければと思います。

さて、その要件、、、新型コロナによる経営への相応の悪影響があることは言うまでもないですが、、、もう 1つややこしい要件があります。 ・・・それは、次の 3類型のいずれかに合致した投資を補助対象経費の 1/6以上実施する計画であること。

A類型:サプライチェーン型(例:外注先の休業により製造が滞るため、設備投資して内製化を図る 等)、B類型:非対面型ビジネスモデルへの転換(例:小売店がネット販売を始める、飲食店がテイクアウトやデリバリーを始める 等) 、C類型:テレワーク型(例:テレワーク環境を整えるため WEB会議システムを導入する 等)。

おそらく A類型か 大多数は B類型で申請することになると思います。 A類型はそれほど悩むことはないと思いますが、悩むのは B類型、、、それが本当に非対面型ビジネスなのか? 対面から非対面に転換する計画なのか? ・・・という点が焦点になります。

事業者は 自信満々に YESだけれど 私が見ると完全に NO!・・・計画を大きく変えて申請したケースもありますし、YESとも NOとも取れるけど一か八かで出してみたケースもあります^^;

特に B類型で申請される方は、厳しい目で判断しても要件に合致する! といえる計画であることを確認の上、申請していただければと思います。 ・・・場合によっては、早めに見切りを付けて、一般型で申請するのも手だったりします。

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