【対岸の火事】 「向こう岸の火事は、自分に災いをもたらす心配のない」意から、自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。 対岸の火災。 (デジタル大辞泉より)

千葉の豪雨災害の報道を見ていて、『自分の住む場所は遠いからと、「対岸の火事」とは思わないで…』 といったコメントを聞いて、、、

「私が知っている意味とは違う??」…と思って検索したのが冒頭の内容。

・・・報道番組のコメントは正しく 私が間違い… では、私はどんな風に覚えていたかというと、、、

『 対岸という目と鼻の先で起きている火事だから、飛び火などの被害を受けないよう早く対策を考えないと。 そして、今回は たまたま対岸だったけれど、いつこちらで起きても不思議はないので、普段から備えをしっかりしよう。 』

・・・「対岸の火事」の意味と、その言葉を用いた注意喚起がごちゃ混ぜになって覚えていたようで、、、国語のテストは × だけど、その意味からつなげる行動(心構え)としては OK ということで良しとしよう^^

さて、企業経営において、経営者には、従業員や来店客の安全確保に対して責任があります。 こうした他地域での災害や事故を「対岸の火事」とは思わずに、危機管理の体制をしっかりと整えましょうね!