「いつまでこの状態が続くんだ!」…支援をしていてよくそうしたことを言われます。

・・・近年でいえば、新型コロナ、人手不足(採用困難)、円安、物価高騰、景気低迷、猛暑(気候変動)…題材が変わるだけで 言われることは同じ、、、

「いつまでこの状態が続くんだ!」…その気持ちも分からないわけではないですが、そうした発言をした時点で、周囲からは「グチしか言えない無能な経営者」と見られますので、気を付けましょうね^^;

経営に悩みはつきもの…

一方で、大きな環境変化の中にあって、「どう立ち回るのが良いか対策を考え、相談される経営者」も多くいます。

・影響を回避できる方法を模索する経営者。
・影響は受け入れながらも損害を抑える方法を模索する経営者。
・影響の大きさを認識し、新たな事業への転換を模索する経営者。

こうした経営者に共通するのは次のようなこと・・・

● 環境変化の影響度を正しく認識する(恐れすぎない・強がりもしない)。
● 状況変化に合わせ認識変える。特に、深刻化していく状況を正しく受け入れる
楽観視しない(NGワード:そのうち良くなる・国が対策してくれる)。
強い意志が感じられる(必ず乗り切る・やり遂げる)。

近年、経営を揺るがす出来事が頻発していますが、、、大きな環境変化を前にして「どう考え行動するのか」、経営者としての資質が問われています。