契約しているインターネットサービスプロバイダー(ISP)事業者から突然、メール送信機能を停止したとのメール通知がきました(後にハガキも届きました)、、、もちろん、最初に浮かんだのは「これってスパムメール?」
・・・ただ、表示されたメールアドレスは本物っぽいので 恐る恐る文面を見ると、やはり本物のような雰囲気^^;
メールの内容は、メールを送った人について、ID・PW等の情報流出と、あなたのメールサーバーは不正アクセスされ、スパムメール送信に利用された疑いがあるとのことで、、、
血の気が引きながらも、まだスパムメールであることも疑い、リンクからではなく別途サイトにアクセスすると、緊急情報として 同様の案内が出ていました。
・・・さらに念のためメール送信してみると記載の通り送信できず、、、「本当だったんだ!」と大慌てで、指示された手続きを行い、ほどなくメール送信機能も回復しました。。。
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思い起こせば 4~5日前から、このプロバイダーのアドレスから大量のスパムメールが連日届き、急に変だなとは思っていて、前日辺りからようやく収まってきたので、、、「それがこれだったんだ!」と合点がいきました。
でも、アドレスは流出の可能性あるけど、「何で IDとPW が流出?」と意味が分からなかったのですが、、、後にニュースで、「KDDIが提供する ISP事業者向けメールシステムへの不正アクセスにより、最大1,422万件の情報流出が起きていた」 と大事件だったことを知るのでした^^;
私に関していえば、幸いにも、流出した ID、PW、メールアドレスの組み合わせで使用しているものは他にはなく、さらに、有料版のキュリティソフト や 変なメールやサイトは開かないなど、仕事柄としても普段から注意深く運用しているのですが、、、
自分は対策していても、大元の管理者(企業)から流出するとお手上げです^^;
・・・だから、ID や PWは流出するのを前提に、まずは被害が出ないよう、仮に被害が出ても軽微で済むよう対策を講じておく必要があります。
今回の例でいえば、基本的なこととしてよく言われることですが、ID(メールアドレス)と PWの組み合わせの使い回しをしないこと、、、
使い回しをしていると、その組み合わせで、手当たり次第 様々なサイトにアタックすると どこかで入れてしまう可能性があるので、使い回しを止めるだけでも、他への影響を食い止めることができます。
・・・やはり基本は大切ですね^^


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