コンサルティングをしている上でのちょっとした気付きや、講演・セミナー情報を書いています。

IT化 疎い人ほど 盲信す

ホームページ や SNSを活用した集客や販路開拓、システムを導入した生産性向上・・・相応に理解している人への支援ならば あまり困ることはないのですが、、、そうした方面に疎い人ほど、それをやればすぐに売上が上がる、コスト削減できると思い込む傾向があるようです。

ホームページやれば売上が上がるんですよね?
SNSを使って集客したい! ところで SNSって何? PayPayとは違うの?
・・・結構トンチンカンなこと言う人は多いです^^;

概要を説明し、具体的に行わなければならないことや費用を伝えると、、、そうした人は、そんなに手間掛かるの!? そんなにお金掛かるの!? ・・・更に、成果が得られるまでの期間等を伝えると、決まって無口 & 不機嫌になりますね^^;;

ITに疎い人ほど、聞きかじった情報の良い面だけを捉えて、安易に IT化を進めようとする傾向が強かったりしますが、、、IT化で成果を上げている人は、導入前からしっかりと考え、成果につなげるために努力していますので、そんな簡単なものではないことは ご留意いただければと思います^^

2020年10月08日 木曜日

コロナ特別対応型、最終募集が決定!

もう終わりか!? と思っていたコロナ特別対応型が、最後にもう 1回募集されることになりました! 第5回募集は、2020年12月10日 郵送・必着締切ですので、今年度まだ申請されていない方は、最後のチャンスにぜひご検討ください!!

但し、過去のコラムにも書きましたが、要件に合致しているか、特に、3類型に合致した補助事業になるかは十分にご検討くださいね。

・・・新型コロナの影響をほとんど受けていなかったり、非対面型に転換する取組ではないのに B類型で申請したり、、、そういう方は、どれだけしっかりとした計画書を作っても不採択となりますので、くれぐれもご注意くださいね^^;

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年10月02日 金曜日

10/2締切、コロナ特別対応型は必着です!

小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型、第4回 10/2締切は必着です。

都内近郊であれば 明日の回収に間に合えば届くかな? と思いますが、離れた地域では 今日の回収に間に合わないと届かない恐れがありますので、、、

まだ郵送されていない方は、配達日数を調べて、速達等も利用しながら、10/2に確実に到着するよう郵送されてくださいね。

ちなみに、一般型 は10/2当日消印有効・・・紛らわしいのご注意ください^^;

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年9月30日 水曜日

たまたま? 火消し??

新首相の初の地方視察は福島県。

「福島の復興なくして東北の復興なし、東北の復興なくして日本再生なし。これは私の内閣としての基本方針だ」 と話されていました。

先日、基本方針に復興に関する記述がなくなったことを 「たまたま」 と釈明した大臣もいましたが、、、

消費税を引き上げざるを得ないと発言し、反応の大きさから即火消し発言をしましたが、、、新首相は、そうした傾向があるのだなと思ってしまいます。

いずれにしても、迅速に、最後まで、東北の復興に力を入れていただければと切に願います。

2020年9月26日 土曜日

具体的のレベル感が分からない方へ。

小規模事業者持続化補助金の次回の締切は 10/2、、、特に、コロナ特別対応型は郵送必着なので、いよいよ残り 1週間となりました。 そろそろ仕上段階に入っていないとまずいので、まだまだ完成できません! という方は、書類作成に時間を取るよう時間調整頑張ってくださいね。

さて、ご相談を受けていて多くの方に共通するのが 、取組内容が具体的に記載できていないということ。 ・・・私のセミナーに参加された方は、どれくらいのレベル感で記載しないといけないか感じ取っていただいたと思いますが、、、そうでない方は ちょっと苦戦しているようです。

具体的に記載するには、、、①なぜそれをするのか、②何をするのか、③どのようにするのか・・・の観点で考え、記載する必要があります。

例えば、自社サイトを制作して、非対面型のビジネスを展開するとのテーマで申請する場合。

①の観点では、なぜ非対面型のビジネスを展開するのか、今どのようなビジネスを展開しているのか、、、②の観点では、自社サイトをどのようなものにするのか(完成イメージ・サイトの構成・各ページに盛り込む内容・購入につなげる工夫等)、、、③の観点では、自社サイトをどのように展開するのか(自社サイトの宣伝方法・誘導の工夫・自社サイトの運用方法・運用上の留意点等)・・・を記載することが必要です。

多くの場合、①②は記載されておらず、②は不十分・・・だったりするので、、、上記のアドバイスをすると、「そこまで記載しないといけないの!?」 と驚かれます。

・・・でも、これは経営計画ですからね、、、最終的に 「成果(数値目標)」 につなげる必要がありますが、こうしたレベル感で記載していないと、成果につながる計画とは認めてもらえません。

おそらく、ご自身で思っているよりも、もう 1段、2段、掘り下げていただいた方が良いかな・・・それくらい、求められるレベル感とギャップがあることを念頭に、最後の加筆修正を頑張っていただければと思います^^

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年9月24日 木曜日

日本語は正しく使いましょう。

ドコモ口座不正利用で世の中は騒然となりましたが、実は PayPayでも不正利用があったとの報道もあり、、、こうしたことは、被害が出たというだけでなく、キャッシュレス決済の推進にブレーキを掛けることにつながるため、相当に罪深いことだと思っています。

さて、PayPayに紐付けている某ネット銀行から、このようなメールが届きました。

「お客さまが当行にお持ちの預金口座からの不正出金が発生したことを踏まえ、お客さまのご預金の安全を最優先に、当行が接続している以下の全ての資金移動業者さまとのサービスを一時的に停止いたしました。」

・・・ホームページにも同じ文面が載っていたので詐欺メールでもなく、”お客様”  =利用客全般を指す言葉だと分かりましたが、、、メールを見た瞬間に、”お客様” =私?・・・と焦って、銀行の取引明細を確認してしまいました^^;

このような誤解を与えるため、冒頭の ”お客様” は、”一部のお客様” に変えた方が良いと思いました^^;

2020年9月23日 水曜日

書かれていないことを指摘してもらっていますか?

ある程度知識のある人は、書かれていることに対して適切に指摘することができます。

その上のレベルの人は、こうしたことが書かれてないよ・・・と、書かれていないことを指摘することができます。

さらにその上のレベルの人は、そうしたことをモレなく指摘することができます。

専門家といっても実際にはピンキリですので、、、申請書のアドバイスを受ける際は、本当の意味での専門家に頼むようにしてくださいね^^

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年9月21日 月曜日

あえて消したことに相応の意思がある・・・

菅内閣が発足し、初閣議で決定した基本方針について、「東日本大震災からの復興」 と 「東京電力福島第1原発事故」 の記載が消えたとの報道がありました。

現復興相は、姿勢に変更はないとすかさず否定しましたが、、、前政権を踏襲するならば そうした記載は残せば良いだけだし、2012年以来掲げていたものを消したことが 相応の意思表示なのだろう・・・と考えてしまいます。

それでも、半年もすれば 丸10年。 本来ならば、「復興した」 といえるまでになっていなければおかしいため、あえて消すというのも分からなくはないですが、、、

「復興した」 とは言えない、特に福島は問題山積の状態にも関わらず 「消した」 ということには、遺憾の意を表したいと思います。

2020年9月19日 土曜日

採択発表は遅れています・・・

小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型(第3回) 8/7締切分 の採択発表が、2020年10月末の予定との発表がありました。 ・・・応募された方は 「遅い!」 と思っているでしょうが これは非常に遅いです!!

なぜこんなにも遅いのか、、、公にはできないのですが、経緯を知っている支援機関や一部の支援者は、非常に憤っています。 昨年も今年も、ちょっとあり得ないような事態が続き 憤りを隠せません。

新型コロナの影響で大変な事業者を助けるための補助金なのに、こんなにも待たせるのは国としてどう感じているのでしょう、、、あ、給付金関連も 本当に困っている時に出しませんでしたから、そもそもが そうしたことは考えていないのでしょうね。

こうなったら、コロナ特別対応型は 経費の遡及適応がされるため、採択される絶対の自信があれば補助事業を進めてしまうのも一つ。

ただし、以前のコラムにも書きましたように、3類型に明確に(分かりやすく) 合致していない事業の場合、どんなにしっかりした計画であっても 要件不備で不採択となる可能性がありますので、、、ご留意ください。。。

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年9月18日 金曜日

事務局も支援機関もあてにならない?

今年度の小規模事業者持続化補助金ですが、、、以前のコラムにも書いたように、何度も公募要領(ルールブック) が改定されて、申請者はもとより 支援者も大混乱。 特に支援者は、かなり真剣に読み込み、情報のアップデートに合わせて自身の認識をアップデートさせないと大変なことに・・・。

実は、前回の 8/7締切、そして、今回の 10/2締切では、複数の事業者様から、「事務局と支援機関で言っていることが違う!」 「支援機関の中でも別の人に聞いたら答えが変わった!」 などと困り果てて相談をいただいています。

実際に、某支援機関の職員が、随分古い情報を伝えている場面に同席したことがありました。 その場で度々訂正するとともに、目に余る説明だったため、お金が絡む話であり、申請者にとって今後の行く末が左右される補助金のため、職員として自覚を持つよう厳しく注意したなんてこともありましたので、、、困り果てている事業者様の状況もうかがい知ることができます。

また、たまに耳にする細々とした間違った認識の多くは、前回その書き方で採択された・特に指摘されなかった・・・という経験に基づく情報だったりしますが、、、前回と今回とでは要件が変わっていたり、前回は審査が緩く(採択率が高く) いい加減な書き方でも採択されたなんてこともあったりしますので、経験則はあまりあてにならないと考えた方が良いかなと思っています。

(いい加減な・レベルの低い支援者は除き) 支援者のスタンスとしては、正しい答えを知っているときのみ断言します。 自信がないときやケースバイケースになってしまう内容では、自身の見解であることを前置きした上で伝え、正確なところは事務局に直接問い合わせるよう伝えています。

また、事務局にしても、全てに明確に答えられるわけではなく、おそらくこうであろうとの返答しかできず、最終的には審査でどう判断されるか次第・・・という内容も多くあることにご留意いただければと思います。

 
(追記)

分からないことがあったので事務局に聞いたらこう言われた、、、でも本当にそうなのか不安で・・・と私に相談された方がいましたが、「事務局さん、それ間違い!」 ということがありました(苦笑)

質問の仕方にもよるのでしょうが、こういうこともありますので、、、ややこしい個別案件は、一度事務局に聞いてから、最寄りの支援機関や専門家にセカンドオピニオンとして聞かれるのが確実かなと思います。

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年9月17日 木曜日


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