コンサルティングをしている上でのちょっとした気付きや、講演・セミナー情報を書いています。

新型コロナ、、、反面教師にもならないリーダーの振るまい・・・

先程、首相は、12/28~1/11の期間、Go To トラベルを全国一斉に利用停止すると表明しました。

常識的に考えれば・・・と言おうと思いましたが、コロナ禍でこれだけ常識が通用しない人が多いと分かったので言い換えると、、、

論理的に物事を考えれば、増えたら早くブレーキをかけて、少し収まったら緩めて・・・と柔軟に対処することが求められていたはずですが、○○の 1つ覚えで 「経済」 と叫ぶ人たちは、ブレーキをかけることを放棄した挙げ句、もう手遅れの頃になって必要以上の急ブレーキ、、、笑うしかないですね。

こんな経営者がいたら一瞬で会社が潰れるため 反面教師にもならないですが、、、学ぶことがあるとすれば、○○につける薬はないということでしょうかね^^;

2020年12月14日 月曜日

新型コロナ、、、余計に経済を悪化させる人たち・・・

国が東京都に対し、飲食店等に対して 2021年1月11日まで時短要請の延長を求めているとのことで、、、結局は、時短期間の延長、更なる時短要請、最終的には営業自粛・・・と進んでいくしかないのでしょう。

経済、経済と叫んだ結果、余計に経済を悪化させていく、、、一番のかき入れ時にフルタイムで営業できないのは、そうした人たちが招いた結果。 慎重派からすれば分かりきった話なのに、そうならないと分からないのが、経済、経済と叫ぶ人たちの特徴ともいえますね(笑)

こうした時にでも、忘年会の相談をする人、隙あらばマスクを外す人、、、価値観の違いが浮き彫りになるコロナ禍、お付き合いする相手を選ぶ良い機会ともいえますね。

2020年12月13日 日曜日

小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型) 募集終了!

締切は 12月10日郵送必着のため、実質本日で募集は終了ですね。

まだまだコロナの収束の兆しも見えませんが、「コロナ特別対応型」 の募集は今回で終了となりましたので、応募に間に合わなかった方は 「一般型」 で応募することになります。

一般型は、3類型の要件はないですが、計画書を 2つ作成しなければならないので、、、コロナ特別対応型の計画書作成が難しいとの理由で申請しなかった方は、更にハードルが高くなるため 申請はちょっと難しいだろうなと思っています。

一般型の次回の締切は、2021年2月5日(当日消印有効)ですので、応募をお考えの方は、今から時間を掛けて計画書を作成されると良いと思います。

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年12月09日 水曜日

新型コロナ、、、その声は届かない・・・

首相の声、大臣の声、知事の声、、、残念ですが、私には全く届きません。 ・・・信頼しないカテゴリーに入ってしまった人からは、どんなことを言われても 「ふ~ん」 としか思えません。

それでも私は良い方、、、だって、声は届かないけれど、感染防止のために 結構な行動制限をしているから。 声は届かず & ほとんど感染対策しない人が まあまあの割合でいますから、、、感染が収束することはしばらくないのでしょうね。。。

さて、社長や部長など要職に就かれている方は、ご自身の声が社員に届いていると思いますか?

・・・社員が耳を傾けるかどうかは、日常の信頼度が大きく影響しますので、、、コロナ対策に関わる要人の言動を反面教師として、大いに学んでいただければと思っています。

2020年12月05日 土曜日

新型コロナ、、、本気で対策をしないと・・・

東京都の飲食店(酒類提供店) に時短営業要請が出されましたが、テレビやネットの声は、時短営業は意味がないというものが多いように見ていますが、、、

2週間ほど前の出張帰り、22時台の山手線と西武線は結構な混雑で、お酒を飲んで上機嫌な様子の人が半数以上、、、しかも、「あごマスク」 の酔っ払いも複数いる状態。 それに対して、昨夜の出張帰り、全く同じ時間の電車を乗り継いで帰ってきましたが、座って帰れるほど空いていて、皆、マスクをして静かに乗っていましたね。

このように、時短営業は、店だけではなく 帰りの電車にもてきめんに効果をもたらしますので、、、これだけ感染者が増え、かつ、自己中心的な人が非常に多い状況を鑑みれば、時短営業は致し方ないというか、意味のある措置だと感じています。

外から店内が見渡せる飲食店の中には、感染対策しているとは言い難い店も結構あるため、、、対策を徹底している店には可哀想ですが、飲食店全体として 連帯責任を負わされる形になっているのが本質的なところなのでしょう。

こうなることは予見できたはずですし、今後も感染者・重症者が増えれば更なる要請が出されますので、、、それが嫌なら、感染を抑える運営を本気でするなど、業界全体で自浄作用を働かせていただくしかないのかなと思っています。

2020年12月01日 火曜日

コンサルティングオフィスK、開業 15周年♪

大変なことをやらかしてしまうところでした。 それは先月半ばのこと、11月1日は開業 15周年ということに気付き、これはめでたい♪・・・な~んて思っていた時のこと、、、

実は、私の仕事で必要な 中小企業診断士の資格(国家資格)は、5年毎の更新手続きをクリアしないと剥奪されてしまうのですが、、、

開業 15周年♪ ⇒ 5の倍数!? ⇒ 更新いつだっけ? ⇒ 今月末迄!? ⇒ 手続きどうしたんだっけ??  ・・・と、5秒ほどの間にこんな自問自答、、、そして、手続きしてないっ!! と気付くや血の気がサーっと引きながらフリーズ状態に。。。

十数秒後 正気に戻ると それはもう大慌てで手続きに、、、期限に間に合ってホッっとしたのか 15周年のことはスッカリ忘れてしまい、自分へのお祝いも何もないまま、開業日から 4週間経った今日思い出したのでした^^;

15周年どころか 失業の危機にすらあった開業記念日、、、また 5年後に忘れないよう、いやいやその前に、また 5年間仕事が続けられるよう頑張らねば! ・・・と、決意を新たにした 16年目の朝でした^^

2020年11月29日 日曜日

メモ力の高い人は、様々な能力が備わっている人です。

昨日の支援、作成した計画書を事前に見ていたため、理解力や文章力のある事業者さんなのだろうと思っていましたが、、、メモを取る様子を見て、内心とても感心!

メモを取るというのは、助言を聞いて、考えて、理解して、書き留めて、、、さらに情報は追加されるため、新たな助言を聞いて、考えて、理解して、書き留めて。

・・・このサイクルをスピーディーに回していく必要があるため、その繰り返しに耐えられるだけの思考のスピードと持久力、また、長時間に及ぶと 忍耐力や肉体面の耐久力も必要、、、ですから、メモ力の高い人は、そうした能力が備わっている人ということができます。

実は私は、メモを取るスピードに合わせて助言をしているため、想定するペースを上回るメモのスピードに、私の助言もどんどんペースUP、、、結果的に、通常の支援の倍くらいの情報を伝えることとなったのでした♪

・・・こんな感じで、メモ力が高いと、得られる情報量にも違いが出てくるのですよね。

皆さまも、メモ力を鍛えていただくと、得られるものが違ってくると思いますよ^^

2020年11月26日 木曜日

第5回コロナ特別対応型申請対策セミナー! ~ B類型編 ~

(つづく)

新潟のセミナーでは、特にこれら 3つのポイントを、事例を見ていただきながらお伝えしました。 他にも細かなポイントはありますが、これらを満たすように計画書を作っていけば、概ね高い評価は得られると思いますよ。

さて、第 3回コロナ特別対応型の採択結果が非常に厳しいものであったため、今月は随分と多くの添削指導をさせていただいていますが、、、どうだろうか・・・と不安もありながら申請したのなら良いですが、多くの方は、何でダメなんだ!と憤慨されています。。。

でもね、、、客観的に見れば 3類型に合致していない、市場特性を調べられていない、具体性に乏しく創意工夫点が分からない、持続化給付金等の詐欺事件が頻発している中で審査は厳しくなっている・・・等々を具体的に説明すると、多くの方は不採択の理由に納得されます。

さて、私が相談を受ける中で、不採択の理由で際立っているのが、B類型の要件に合致していないケース。 その全てに言えるのが、B類型の申請の際に考えていただきたい、計画書に盛り込んでいただきたい要素が不十分ということ。

それは、、、コロナの影響で対面ビジネスに影響、対面ビジネスを継続するだけでは事業継続が困難(=廃業・大幅縮小を強いられる等)、そのための非対面ビジネス(=明確に非対面といえる取組) の立ち上げ、非対面ビジネスの拡大・転換の計画、一過性の単なる販促手段・設備投資ではなく 事業として成り立たせる仕組みの構築、非対面ビジネスの売上効果(目標) ・・・です。

また、対面ビジネスの中で対面時間を短縮する取組は、相応の短縮効果を示す必要がありますが、、、B類型は基本的に、対面から非対面へ転換を図る計画であることが前提ですので、明らかな対面時間の短縮が示せなければ、要件的に厳しいだろうなあと思っています。

12/10の締切まではまだ時間がありますので、計画書のブラッシュアップを頑張っていただければと思っています。

(おわり)

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年11月25日 水曜日

第5回コロナ特別対応型申請対策セミナー! ~ 具体的編 ~

(つづき)

3つめのポイントは、、、③ 取組は具体的に記載する

・・・全く具体的でないものは論外として、多くの場合、自分が思っているよりも、もう 3-4段階は掘り下げて記載する必要があります。

例えば、取組内容として、「気軽に食べられるテイクアウト商品を開発する」 ・・・これは論外の記載例ですが、、、

・気軽に食べられるとはどのようなものを想定しているのか?
・どのような時に、どのように食べることを想定しているのか?
・メニューのイメージは? 特徴は? なぜそれにしようと思ったのか?
・どのような点に留意して開発するのか? 創意工夫する点は?
・バリエーションは? いくらで売るのか?
・類似商品との違いは? 当店ならではの独自性は? 差別化要素は?

・・・とりあえず、これくらいで勘弁しておきましょうかね^^;

「具体的に」 の一例ですが、こういった質問・疑問が湧かないくらいに記載していただくのが、私のが言うところの 「具体的に」 なのですよね。

もう少し続ければ、商品開発しただけでは売れません、、、パッケージはどうしますか? 広告宣伝はどうしますか? ・・・事業として成り立つ = 継続的な売上につなげるですから、当然そうしたことも具体的に記載する必要があります。

(つづく)

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年11月23日 月曜日

第5回コロナ特別対応型申請対策セミナー! ~ 3類型編 ~

(つづき)

2つめのポイントは、、、② 3類型のいずれかに明確に合致したプランにする

合致する! 誰が見ても合致する!・・・と言えるプランなら良いのですが、、、計画書を見せてもらって感じるのは、こじつけのようなもの、勘違いしているもの・・・も意外にありますね^^;

そこで、押さえておいていただきたいポイントは、、、

A類型では、コロナの影響でサプライチェーン=供給体制が毀損したとの事実を明記する必要がありますが、、、そもそもコロナが関係ない、毀損していない・・・つまり、単なる内製化や生産性向上のための設備投資のプランは NGです。

B類型では、コロナの影響で対面ビジネスが困難となり、非対面や遠隔によるビジネスに転換する必要がありますが、、、そもそも対面ではない、非対面に転換する取組(転換を目指す取組) となっていないプランは NGです。 自身は非対面と思っていても、客観的に見てそうでないケースが多いのが B類型の特徴のように思います。

C類型では、従業員がテレワークをするための設備投資である必要がありますが、、、顧客がテレワークするための環境を整える等のプランは NGです。

特に、コロナ特別対応型は条件が良いため、一般型ではなく是非ともこちらで申請したいところですが、3類型に合致することが最大の要件、、、ここに疑問符がつくようなプランでは、評価が下がるどころか 要件不備で即失格となる懸念もあります。

また、例えば、ネット販売の事業者は、そもそもが非対面のビジネスですから B類型には合致しません。 一人で美容室を経営していて、ネットを活用するつもりがない方も同様に合致させるのは難しいです。 ・・・こうしたことで、支援機関に怒り心頭で苦情をぶつける方も多くいるようですが、、、

例えば、休業補償を見ても、飲食店には補償金が出るのに、衣料品店もスポーツ用品店も書店も 対象外、、、不公平この上ないですが、国が定めたルールと諦める他ありません。 ・・・同様に、コロナ特別対応型で申請できるのは 特別な要件を明確に満たしている方のみ、、、そうでない方は、早く気持ちを切り替えて 「一般型」 で申請するのが賢い対応の仕方かなと思っています。

(つづく)

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~

2020年11月21日 土曜日


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