苦しくなると販促を渋る・・・そして、更に苦しくなる??

我が家の食を支える某スーパー。 長きに渡って発行している割引クーポンですが、(私にとっては)いよいよ魅力の薄いものに、、、

これまでは、火・土の 2回発行だったのが 火のみの発行に(少し前から変わりました)。 そして今月から、2000円以上で100円、3000円以上で150円、4000円以上で200円と 段階的に割引クーポンを発行していたのが、中間の150円が廃止。 さらに、これまでは 1000円以上の利用で使用できていたのが、2000円以上の利用に改訂。

私の場合、生鮮や日配品を 1-2日分小まめに買いに行っていたため 客単価は1000円前後、、、2000円以上というのは実際のところ少しハードルが上がります。 ですから、普段食べないようなものも買いつつ 2000円以上買ってクーポンを貰っていたので、店としても客単価を上げての割引ですから狙い通りだったと思います。

しかしながら、使うときも 2000円以上となると、私としてはお手上げ、、、クーポンを貰うのは諦めることにしました。

ただ、それで留まるわけでもなく、、、そうなって冷静に考えてみると、カードを持てばいつでも 3%オフになる駅前のスーパー(→以前最も利用していたスーパーです) に替えようかな? なんてことも思いつつ、、、客単価の変動や顧客の流出 と 販促経費の削減で、最終的な利益はどう変わるのか 気になっているのでした。

感覚的なものですが、販促を渋り出すと ジリ貧になるかな? と思っています^^;


ヒューミックアパレル・服飾関連の経営支援なら
コンサルティング オフィスK   〒188-0004 東京都西東京市西原町2-6-4-201 tel:090-1705-5502