地味に大変な調査

最近、隣の市の割と大きな公園までウォーキングをしています。 先週と昨日行った時に、ちょうど通行量調査をやっていました。 公園の入口近くで椅子に座って、カウンターをカチャ、カチャ・・・おそらく、都か市の公園利用状況の調査なのだろうと思います。

通行量調査は、黙って座って、通行者を見ながらカウンターを押すだけ・・・といえばそれだけなのですが、中々忍耐力がいるものです。 足を組んで座ったり、何か食べたり飲んだり、携帯いじってたり・・・こんなことをしていると、大抵どこからかクレームを受けることになります。 ですから、ただただ黙って姿勢良く座りカウンターを押す・・・動き回らなくて良い分楽なようにも見えますが、この時期は体の芯から冷えますし、地味に大変な調査なのです。

少し覗いてみたところ、5連カウンターが10個も並んでいました。 随分細かく設計しているのかと思いましたが、調査員的には、間違えないよう押さなくてはならないため、一度に何人も通ると焦ってしまいます。

私も経験したことがあるのですが、とても興味深々のおじさまに 「何してるの?」 と話しかけられることがあります。 人がまばらで暇な時はこちらとしても嬉しいお話し相手になるのですが、人が沢山歩いているときは・・・。

もしも街でこうした光景を見かけたときには、遠くから温かい目で見守ってあげてください^^


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