マスメディアの思惑を理解した上で見る・・・

この土日の山手線の運休。 私も利用する予定がありましたが、経路を調べて時間に余裕を持って動いたので、問題なく移動できました。

・・・と思ってテレビを見ると、山手線が使えないことで、こんなにも困った人がいる!といった情報番組の特集を目にしました。。。

はっきりいえば、随分と前からアナウンスをしており、JR以外の鉄道各社でも数日前から掲示や呼びかけを繰り返し、ネットニュースにも何度も注意喚起が取り上げられている状況では、知らない人の方がおかしいと言っても差し支えないでしょう。

実際に、報道番組に登場するのは、10代~30代前半の若者と呼ばれる人たちばかりで、飲んだ帰りに終電を逃した・寝過ごしたけど山手線が動いていないので戻れないなど、自業自得ともいえる状況ばかり。

でも、こうした番組に感化されると、山手線が動かなくて大変だったみたいだね! 首都圏は大混乱だったね! と思う人が必ず出てくる。。。(→私の親がそうでした・苦笑)

コロナ禍もそうでしたが、テレビもネットも、何かセンセーショナルに取り上げたり、意図した誘導目的で作られるものが多いため、、、彼らの思惑を理解した上で見る必要がある、また、特に若い人たちには、そうした教育が大切である・・・と感じています。


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