具体的のレベル感が分からない方へ。

小規模事業者持続化補助金の次回の締切は 10/2、、、特に、コロナ特別対応型は郵送必着なので、いよいよ残り 1週間となりました。 そろそろ仕上段階に入っていないとまずいので、まだまだ完成できません! という方は、書類作成に時間を取るよう時間調整頑張ってくださいね。

さて、ご相談を受けていて多くの方に共通するのが 、取組内容が具体的に記載できていないということ。 ・・・私のセミナーに参加された方は、どれくらいのレベル感で記載しないといけないか感じ取っていただいたと思いますが、、、そうでない方は ちょっと苦戦しているようです。

具体的に記載するには、、、①なぜそれをするのか、②何をするのか、③どのようにするのか・・・の観点で考え、記載する必要があります。

例えば、自社サイトを制作して、非対面型のビジネスを展開するとのテーマで申請する場合。

①の観点では、なぜ非対面型のビジネスを展開するのか、今どのようなビジネスを展開しているのか、、、②の観点では、自社サイトをどのようなものにするのか(完成イメージ・サイトの構成・各ページに盛り込む内容・購入につなげる工夫等)、、、③の観点では、自社サイトをどのように展開するのか(自社サイトの宣伝方法・誘導の工夫・自社サイトの運用方法・運用上の留意点等)・・・を記載することが必要です。

多くの場合、①②は記載されておらず、②は不十分・・・だったりするので、、、上記のアドバイスをすると、「そこまで記載しないといけないの!?」 と驚かれます。

・・・でも、これは経営計画ですからね、、、最終的に 「成果(数値目標)」 につなげる必要がありますが、こうしたレベル感で記載していないと、成果につながる計画とは認めてもらえません。

おそらく、ご自身で思っているよりも、もう 1段、2段、掘り下げていただいた方が良いかな・・・それくらい、求められるレベル感とギャップがあることを念頭に、最後の加筆修正を頑張っていただければと思います^^

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


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