どちらで申請する? ~小規模事業者持続化補助金~

来週実施予定のセミナー、、、早くも満席のようで感謝感激です♪

さて、次回募集の締切は 10/2。 一般型の募集はその後も続きますが、コロナ特別対応型は もしかするとこれが最後。 新型コロナの収束気配が見えないため、本来は継続して然るべきですが、、、国もお金がないし、各自治体で同様の補助金を出しているため、継続する意義が微妙だったりします。

コロナ特別対応型の方が、金額が大きかったり、ここでは言えない有利な点もあるので、、、要件に合致する方は、この機会を逃さないでいただければと思います。

さて、その要件、、、新型コロナによる経営への相応の悪影響があることは言うまでもないですが、、、もう 1つややこしい要件があります。 ・・・それは、次の 3類型のいずれかに合致した投資を補助対象経費の 1/6以上実施する計画であること。

A類型:サプライチェーン型(例:外注先の休業により製造が滞るため、設備投資して内製化を図る 等)、B類型:非対面型ビジネスモデルへの転換(例:小売店がネット販売を始める、飲食店がテイクアウトやデリバリーを始める 等) 、C類型:テレワーク型(例:テレワーク環境を整えるため WEB会議システムを導入する 等)。

おそらく A類型か 大多数は B類型で申請することになると思います。 A類型はそれほど悩むことはないと思いますが、悩むのは B類型、、、それが本当に非対面型ビジネスなのか? 対面から非対面に転換する計画なのか? ・・・という点が焦点になります。

事業者は 自信満々に YESだけれど 私が見ると完全に NO!・・・計画を大きく変えて申請したケースもありますし、YESとも NOとも取れるけど一か八かで出してみたケースもあります^^;

特に B類型で申請される方は、厳しい目で判断しても要件に合致する! といえる計画であることを確認の上、申請していただければと思います。 ・・・場合によっては、早めに見切りを付けて、一般型で申請するのも手だったりします。

~ 右横下段 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


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