新型コロナ、、、感染者が出た場合の影響を改めて認識する・・・

緊急事態宣言が解除され、新型コロナの発生もなく徐々に元の生活に戻っている地域もあればそうでない地域も。 東京では、都庁もレインボーブリッジも真っ赤に染まり、特に 「夜の街」 が警戒されているところですが、、、夜の街に近付かない人が警戒感を強める一方、夜の街を訪れる人は意に介さず・・・結果、着実に感染者を増やすという滑稽ともいうべき状況に。

このままいけば、都や国から相応の制限を課されることになるのでしょうが、そうしたことに従うのは 新型コロナの影響を意識している人(感染・蔓延させないよう意識している人)、、、蔓延させる元になっている人はそんな制限には従わないため、このままいけば また全国に拡散していくのでしょう。

あとは、梅雨時の湿度上昇と雨による外出自粛、夏の紫外線効果等によって どこまで蔓延を防げるか、、、もはや神頼み状態となっているのかなと思っています。

さて、従業員や来訪者が感染した場合の影響について改めて確認しておくと、、、

濃厚接触者が隔離・自宅謹慎させられる(→ PCR検査してもらいやすくなったとはいえ相応の期間は生活制限)、社内消毒が必要となる(→ 完了するまで閉鎖)、濃厚接触者が復帰できない内は業務が回らなくなる、特に地方では 感染者が出たことがあっという間に広まる(→ いつまでも悪い噂が消えない) ・・・このように、小さな会社・事業であるほど経営への影響は大きく、しかも長く続くことを覚悟しておく必要があります。

そうしたことから、私事でいえば、警戒を緩めないどころか緊急事態宣言発令中よりも警戒感を強めており、、、外出時のマスク着用は元より 手洗い・手指消毒の回数を増やしており、不要不急の外出はしないどころか、未だ外食禁止の生活を送っています(もう 2カ月以上外食していません)。

市中に蔓延していれば、相応に対策して生活していても感染は仕方なしというのも事実、、、でも、理由はどうあれ、社内で感染者を出せば 経営者にとっては死活問題になるのも事実・・・ということを改めて認識していただき、警戒感を緩めないようにしていただければと思っています。


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