新型コロナ、、、日常と隣り合わせの怖さ・・・

少し更新が滞っていましたが、、、実は、ちょっと大変なことになっていました。

フェイスブックでは既に伝えていたのでご存じかもしれませんが、、、ちょうど一週間前、急性虫垂炎+腹膜炎で救急搬送され、緊急手術を受けていたのでした (今は無事に退院して 自宅療養しております^^)。

新型コロナの影響で医療体制が逼迫、救急搬送先が見つからないとのニュースを見ていたため、病気や怪我には気を付けて自粛生活をしていたのですが、、、虫垂炎は中々防ぎようがなかったりしますね^^;

振り返ると、119番通報する数時間前から既に虫垂に穴が空き、腹膜炎を起こしてどんどん悪化している状態、、、脳梗塞や心筋梗塞ほど切迫していないものの それなりに緊急事態だったようですが、38.2度あったこともあり搬送先が見つかるまで 1時間10分を要しました。 しかも、搬送先の救命センターで まず肺のレントゲン等を診て、コロナ感染が疑われれば即退去との条件付きで。。。

搬送先でもコロナ感染を診るための検査に結構な時間を要したため、これが脳や心臓の疾患であれば 重篤な後遺症が残るか助からないか、、、虫垂炎(腹膜炎) で運が良かったなというのが正直なところです。

私が都内で救命医療を受けられたことをみても、医療崩壊は起きていない!といえるでしょう。 但し、医療崩壊を起こさないために受入制限を行っているのが実態、、、つまり、これまで普通に治療してもらえた病気や怪我が治療してもらえない、現在の医療技術であれば完治する患者であっても助けられない可能性がある ・・・今はそうした医療体制となっていることを身をもって体験してきました。

新型コロナに感染し重篤化することも怖いですが、私自身、感染しなければ(しっかり対策をすれば) 大丈夫との意識が多少なりともあり、、、でも、普通の病気や怪我で治療が受けられない(助からない可能性もある) 状況となっていることをリアルに想像すれば、自分の日常と隣り合わせの怖さとして感じられます。

こうした状況は新型コロナの治療法が確立するまで続くでしょうから、、、皆さまもくれぐれもお気を付けくださいませ。


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