新型コロナ、、、テレワークの実態・・・ (前編)

新型コロナ以前には中々導入が進まず、緊急事態宣言の発令を受け にわかに導入が進んでいるテレワーク(在宅ワーク) ですが、ニュースを見ていると、何だかんだいっても割と上手くやれている会社の事例ばかり・・・。

では、本当に上手くいっているのか? というと、ある経営者がこんなことを言っていました、、、「今は休業かテレワークかの2択。 やってみると、実際は遊んでいる時間が多いようなのでテレワークの成果は微妙だけれど、今はそうしたことに対してどうこう言う状況ではない。」

・・・言い得て妙というか、新型コロナ騒動で急きょテレワーク(在宅ワーク) を始めた会社は、これが実態なのだろうと思っています。

テレワーク(在宅ワーク) の取組が上手くいく会社の条件は、、、① 業務プロセスの見直しがなされており、 ② 既に異なる勤務形態で業務を実践していること。

・・・つまり、全員が同じ時間帯に出勤して働かずとも仕事が上手く回るよう 業務フローの再構築・管理ツールの整備・社内ルールの周知等をしており、それに従って 既にフレックスタイム制 等を導入していること が必要だと考えます。

ですから、こうしたことができていない状態で、急にテレワーク(在宅ワーク) を始めても、、、大して仕事にならないか 弊害の方が大きくなるか・・・と思っています。

(つづく)


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