インバウンド客をターゲットにする際の危機管理。

昨今の中国に端を発する新型肺炎。

何となく SARSの時の大騒動が想起されましたが、今回のはもっと軽い、例えると風邪以上インフルエンザ未満(だから騒ぐほどのことではない) なんて 解説するメデイアもあって、じゃあ何でそんなにも騒いでるのだろう・・・と思って見ていると、日を追うごとに楽観視できるものではないという報道が増えてきて、、、

本日、突然の 中国からの団体旅行・パック旅行による出国禁止措置。 ・・・やはり、そんなに軽く考えてはいけない疫病だったの?? と改めて事の重大さを実感したのでした。

しかし、この数日で既に入国している中国人は多数いるわけで、そうした人たちを対象に商売している店では、相応の心構えや対策はしておかないと、、、といっても、中国人お断りなんてした日には人種差別と問題視される可能性が高く、何とも難しい問題。 ・・・でも、特にインバウンド客をターゲットにする店や事業者は、こうした疫病発生時の対応なども 予め想定しておかないといけないのかなと改めて思うのでした。

考えられる対応は、インフルエンザ対策と同じで、次亜塩素酸を使用した空気清浄機の利用、従業員のマスク着用・手洗い・うがい徹底、薬剤使用による営業時間中の定期清掃 などでしょうか。 ・・・こうしたことに掛かる費用は、もちろん会社(事業者) が負担することになりますが、安心して働ける職場を提供するのも経営者の務めと理解していただけると幸いです^^


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