「クールビズ」 への認識を改める・・・

あまりの暑さに、昨夜 今季初めて家で冷房を使用し、今日も我慢できずに 昼過ぎから使用しています^^;

こんな暑い時期、世間の風潮としても許容されている 「クールビズ」。

しかしながら、特に 50代半ば以降の男性の中には、未だに上着・ネクタイ着用を求める風潮があったりしますね。 ・・・中には、「こんなの暑い内に入らない!」 などと言いながら、自慢げに上着を着て 若手にも着用を求める光景を何度見たことか。

はっきり言います、、、これは、時代錯誤甚だしい老害の典型例。 自分の美学か過去の体験談かは知らないけれど、それを若手に求めるのはもっての外ですね。

命の危険にもつながりかねない昨今の猛暑・酷暑の環境では、「クールビズ」 は、単に涼しい服装・カジュアルダウンした服装ではなく、暑い時期に働くために必要な 「ドレスコード」 と捉える必要があると思っています。

・・・上に立つ者が実践しなければ、その下はクールビズにし難いとの組織内の力学も認識し、年長者こそ実践することが求められるものだと思っています。


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