新元号の発表を心待ちにする理由・・・

平成も残すところ僅か。 「平成最後の○○」 という呼称が、いよいよ現実味を帯びてきました。

・・・とはいうものの、私個人としては、「平成」 というものに特に思い入れもないし、新元号を楽しみにしているわけでもないし、、、正直にいえば、これを機に西暦に統一して欲しい、元号はあっても良いけれど公には西暦を使うようにして欲しい ・・・なんて思っているくらいなので、これまで新元号の話題には全く興味がありませんでした。

しかし、しかし、1週間ほど前から、新元号の発表を心待ちにしています^^;

実は、「小規模事業者持続化補助金」 の申請のための 「経営計画策定セミナー」 を 4月に 3箇所で行う予定があり、当日の配布資料を作成していたのですが、、、「3年先の経営計画」 の事例を作成していて気が付いたのが、「5月以降は 平成ではなくなる!」 ということ。

便宜的に平成32年や平成33年、あるいは、全て西暦表記にする ・・・ということでもダメではないのですが、、、セミナー当日には新元号が周知されているのに、資料はそういった表記(対応していない) というのもちょっと・・・と思い、でも、新元号の発表を待っていては準備が進まないし、、、葛藤しながら 4月1日を心待ちにしています^^;

カレンダー業界では、5月の祝日発表が間に合わず、従来の日程のまま印刷して発売した会社もあれば、印刷は間に合わなかったけれども、祝日発表されたら個々に貼ってもらうための 「日の丸シール(透かしタイプ)」 を付けて販売した会社もありました。 ・・・どのような対応をするかで 売れ行きも変わってきそうですね。

発売するようなものでなくても、例えば、4月1日に発行する請求書で、5月15日までに支払って欲しいような場合、「支払期限: 平成31年5月15日」 なんていう表記はちょっと恥ずかしいので、新元号や西暦で発行できるよう準備しておきたいですね^^

私は、新元号に対応できるように、発表されてからの 「配布資料の修正手順」 を作って 準備を整えています^^ (早く来い来い 4月1日^^ノ)


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