「福袋」 で思うこと。

今年は、1月1日をお休みにしている店が多く、初売りは 2日が多かったような印象を受けました。

そうしたことに関連して、「今の時代、正月くらいは休むべき!」 ・・・なんて、特に若い人と思しき SNS投稿をよく目にしますが、、、これだけ個性を重視する時代、選択肢の増えた時代にあって、なぜ元旦を一律に休業することが求められるのか、ちょっと疑問に感じています。

そして、元旦が休業日だからといって休んでいるわけではなく、翌日からの初売りの準備で大わらわだったりするので、、、まあ、●●教育の成果として、表面的にしか考えられない人が増えたのだろうと 自分を納得させています^^;

さて、アパレル業界の裏事情として、「福袋」 = 基本的には売れ残り商品の詰め合わせ販売・・・といった位置付けのものとなります^^;;

ただ、「売れ残り」 にも色々と意味合いがあって、、、人気がなく売れ残った商品だけでなく、良い商品なんだけど 展開時期が遅かったことで売れ残った商品、上代設定が髙かったことで売れ残った商品、数が足りず全店展開できなかったことで引き上げた商品、ロット違いで微妙に色が違ったことで店頭に出せなくなった商品・・・等々。

それに、店にとっては売れ残りでも、私にとってはお気に入り! という商品もあるし、上代設定が高くて売れ残った商品などは中々の当たり商品ですので、一概にネガティブな意味合いの 「売れ残り」 ということでもなかったりしますね^^

それでも 実体験としては、ここぞとばかりにとんでもないデザイン・色の商品を入れたり、2点当たり・4点ハズレなんて 商品を選別しながら袋詰めしたりもするので、、、私は アパレル関連の 「福袋」 はお勧めしておらず、セールの際に 一つひとつ商品を見ながら購入する方が良いかなと思っています^^


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