価格転嫁による消費者動向 (私の場合)

昨日のコラムに関連して、物流費の価格転嫁によって、こんな風に購入する商品が変わりました、、、という一例をご紹介します^^

例えば、菊池式PDCAダイエットに不可欠な機能性飲料。 ヘルシアは運動時に、黒烏龍茶 や 難消化性デキストリン入りのお茶は食事の際に、それぞれ欠かさず摂るようにしていますので、数箱単位で定期的に購入しています。

しかしながら物流費の価格転嫁により、、、ヘルシアは、購入価格は変わりませんでしたが、定期的に行われていたセールやポイント 10倍等が行われなくなり、黒烏龍茶等のお茶類は、これまでより 7-10%購入価格が高くなることに・・・。 買おうと思えば買えますが割高感は否めず、何か替わりになるものはないかと考えた結果、次のようになりました。

ヘルシアはヴァーム(通販) に変更。 黒烏龍茶やお茶類は、イージーファイバー(ドラッグストア) と トマトジュース(イオンPB) で代用できるかな??? と考えてこちらに変更。 2ヶ月近く試した感想としては、ヘルシアや黒烏龍茶の方が効果は高いように思いますが、まあ代用品でもいけるかな? という感じなので、この形で継続していこうと考えています^^

このように、値上げによって優良顧客が離れることもありますので、一過性のブームのような風潮に乗って、安易に価格転嫁するのは考えものかもしれませんね。


ヒューミックアパレル・服飾関連の経営支援なら
コンサルティング オフィスK   〒188-0004 東京都西東京市西原町2-6-4-201 tel:090-1705-5502