2020年2月の記事



新型コロナ、お題目 × 綺麗事 × 今更感・・・

2020年2月29日 土曜日

首相緊急会見を見ながら感じたことです(苦笑)

また、質疑応答では手元の原稿を読んでいたようで、、、こういうヤラセ質疑は無意味かな。

ただ、褒めるべき点もあるのですが、こういったスピーチというか演説は、格段に上手いですね♪


新型コロナ、いよいよ国民生活に影響拡大・・・

2020年2月27日 木曜日

肯定はしないけど否定もしない・・・と最初にお断りしておきます^^;

本日、「首相が、新型コロナの感染拡大を防止するため、全国の小中高校や特別支援学校を 3月2日から春休みまで休校とするよう要請した」 との報が。

評価の声を取り上げる報道が多いような印象を受けましたが、「預け先がない共働きや一人親の世帯はどうするの?」 との声も・・・。 その影響として早速、「子供が家にいることで出勤できなくなる看護師が全体の 2割強となるため、診療を制限する」 との某病院の発表が大きく取り上げられていましたね。

同様に、身近なところでは、出勤できなくなるパートさん等がいると、店や事業の運営にも影響が出てくることでしょう。

ただでさえ人手不足と言われている昨今、こうした理由で人手が急に足りなくなると、経営が成り立たなくなる可能性があるため、正直、深刻な影響を受ける方も多いと感じています。

この数日、「この 1-2週間が重要」 との言葉が飛び交っていますが、正直、泥沼化への第一歩を踏み出したようにも感じています。 それは、様々な自粛要請をいつ緩和・解除するのか(果たしてできるのか?) ということ。

緩和・解除する際には、「ホントに緩和・解除しても良いの?」 という強い指摘を受けること必須、、、緩和・解除した後に感染者が増えるのを恐れれば、容易には緩和・解除に踏み切れないでしょう。 ・・・となると、来月下旬ともなれば、「いつまでこの状況が続くの?」 と不安な気持ちを抱えながら生活することになります。

当然、お花見や歓送迎会は自粛、行楽・イベントも自粛、通常の外出も最小限の範囲となり、消費の冷え込みはますます強まり、そうしたことによる飲食店や観光業の声も大きく取り上げられるようになり、、、いやはや、どうなるのでしょうね。。。

それでも、経営への影響が最小限に留められるよう、先々の状況をイメージしながら知恵を出して対応していきましょう! 対応にお困りの方はぜひご相談ください。


新型コロナ、自粛要請の影響・・・

2020年2月26日 水曜日

政府の基本方針の発表、及び、総理大臣の踏み込んだ発言により、急転直下で中止・延期を発表したイベントが出たとか、、、今日の公演が今日中止発表というのは、観客も関係者もちょっと可哀想ですね。。。

私個人としては、仕事の懇親会と 毎年楽しみにしている展示会が中止になりました。 こうした状況だし、士業として動く立場から危機管理のため欠席を申し入れようかと思慮していたところ、主催者から中止の通達がありました。

私の立場では 「中止で残念」 という感情面の問題で済みますが、キャンセルとなった飲食店は経営上の痛手を被ります。 展示会に出展する予定だった事業者にとっては、これまでの準備に費やした労力や、展示ブース設営のために掛かった費用が無駄になるし、、、新製品等のお披露目や受注の機会が失われるため、これを別の手立てで挽回できなければ、後に業績悪化として表面化します。

このように、新型コロナの影響は、日本経済にとって後々まで尾を引くでしょうから、ご自身の事業展開にどのような影響があるかをきちんと考えて、早めの対応に動きましょう!


新型コロナ、延期・中止の指針・・・

2020年2月21日 金曜日

本日、東京都が新型コロナウイルス感染対策として、イベント等の延期・中止の指針を発表しました。

それによると、2月22日~3月15日の 3週間、都が主催するイベント等について、、、
・都が主催する 500人以上の大規模な屋内イベントは原則延期か中止。
・入試・資格試験・卒業式等は、消毒液の設置や換気等の感染対策をして開催。
・屋外イベントは、参加人数等を考慮し、十分な対策を取れないと判断した場合は延期か中止。
・食事を提供するものは屋内・屋外問わず延期か中止。

力のある組織がこうした具体的な指針を出し、実際に延期・中止発表がされると、、、あちらこちらで この指針にならって判断するようになるのでしょう。

ちなみに、3月15日以降も状況をみて期間延長を検討するとのこと、、、まあ収束はしないでしょうから、3月末までこの指針で、4月以降は状況次第で緩和されるのかなと個人的には思っています。

何かしらイベントに参加される予定の方は、早めの対応をご検討いただければと思います。


保険金をお支払いできない主な場合・・・

2020年2月20日 木曜日

イベントの中止報道が一気に増えてきたような・・・。 屋外のその程度のものなら良いんじゃないの?? と思うものでも中止、、、私が、毎年その日を待ちわびている展示会もどうなるのかな・・・と非常に心配しています><;

特に、昨年から東京近郊の展示会は、オリンピックのために出展者は少なからず影響を受けていますが、中止ともなれば大きな打撃に、、、毎年の展示会で受注を取っていたり 新製品のお披露目をしたりする事業者にとっては、非常に困った事態になります。。。

主催者としても、出展料の返金をして会場使用料も負担しなくてはならないとなると、、、で、気になったのが、こうした場合に興行中止保険は支払われるのか??

ちょっと見つけた興行中止保険の約款には、「感染症予防法第6条に規定する次の感染症の発生または発生するおそれに起因する損害には、保険金のお支払いができません」 とありました。 それは、重症急性呼吸器症候群(SARS)、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ等感染症、、、新型コロナウイルスがここに当てはまるのか? ・・・ SARS に近いもので、新型で、感染症で ・・・支払いできない事由に当てはまってしまうような気がしますね。。。

こうした状況の中でイベントを実施し、その後に、そのイベントの参加者が発症 → マスコミに叩かれるなんてリスクを考えれば、これから続々と自粛の方向に向かうでしょうが、、、金銭的な事情等から中止にできないことも ・・・ 関係者は、この 1-2カ月 頭の痛い毎日が続くことでしょう。。。


「待ったなし」 と言っているあなたが・・・

2020年2月19日 水曜日

支援をしていてたまに聞くのが、「このままではまずい」 「何とかしないと」 といった現状を憂う事業者の声。

確かにその通りというか、それ以上にまずい経営状態だったりするので、通常ではやらないこと・できればやりたくないことを提案することになります。

すると、ああでもない、こうでもない・・・と やらないことの理由を挙げて時間が経過するばかり。 そして、結局のところ、そうしたことをする他に手はないと理解した頃には、事態は更に悪化しているため もう為す術がない状態に。。。

・・・意外と あるあるだったりします。

「うちはもう待ったなしの状態だから」 ・・・そういう発言を何度も耳にしてきましたが、、、待ったなしと言っているあなたが 「待った」 を掛けることがないよう、ご留意くださいね。


新型コロナ、しばらくは自粛の方向に・・・

2020年2月17日 月曜日

あちこちでイベントが延期・中止の発表。 ・・・数百人以上の大規模イベントはまあ仕方ないとしても、十数人程度の小さな集まりまで中止にする必要があるの? と、あるイベント中止のお知らせを見て思ってしまいました。

これだけ自粛を呼び掛ける(強制ではないらしい) のは新型という未知なる感染症だからなのか? ・・・でも、インフルエンザだって流行期は結構コワイもの、、、今までそんなこと言ってたっけ? こうした対応の差は、何となく整合性が取れていないように見えてしまいます。。。

これからますます感染者が増えてくるでしょうから、、、催事出店などを計画している方は出店の取り止めも視野に、また、開催中止による事業計画の変更を視野に、今後の対応を検討する必要がありますね。


またもや、、、増税に向けての観測気球か??

2020年2月11日 火曜日

昨日深夜のニュースで、とても気になるものがあったのですが、、、IMF(国際通貨基金) が、日本の消費税率を 2030年までに段階的に 15%へ引き上げるよう提言したとのこと。

まあ何というか余計なお世話!

一部には、財務省の天下り先なので、財務省の思惑が強く反映された提言とも噂されていますし、、、なぜ今 唐突に?、なぜ日本だけ狙い撃ち? ・・・と趣旨が分からない提言のため、世論がどのように反応するか見るためのいわゆる観測気球(アドバルーン発言) なのかなと理解しています^^;

ただ、もの凄く気分悪いですね!

今でも随分と消費が抑えられてしまったのに、こうした話題が出るだけで、「やっぱり 10%では止まらない!」 と 先々の生活困窮に備えて、ますますお金を使わないようになってしまいます。 ・・・まあ、それも仕方がないかなと、、、私自身は数年前からディフェンシブモード全開で対策を重ねていますので^^;


腐らず焦らずジっと・・・

2020年2月10日 月曜日

良いことがあったと思えば 悪いことがあったり、何をやっても上手くいく時期もあれば 何をやっても裏目に出る時期もある、、、そうした日々の良いこと・悪いことも、人生を通して見れば おおよそ半分半分になると云われていますね。

私は、少し前に 珍しく良いことが続きました。 好調期!という雰囲気でもなかったので、何となく嫌な予感がしていたのですが、、、案の定、良い話がキャンセルになったり悪いことが重なったり、突然に運に見放された感じが・・・^^;

まあ、そんなものだろうとジっと堪えること 1週間。 ランチの会計を PayPayで支払うと、当たりが出てランチ代 980円がポイントバックされることに ~ 昔から棚ボタにはご縁がないので 大喜びでした♪

・・・だから言うわけではないのですが、悪いことが続いたり上手くいかない時には、腐らず焦らず ジっと堪えるに限ります。 悪いことだけが延々と続くことはないし、被ったダメージと同じくらい良いことが待っている、あるいは、既に恩恵を受けている、、、だからチャラ^^ノ ・・・それくらいの気持ちでいると やがては運が開けるもの、、、いつの頃からかそんな風に思うようになりました。

最近の良いことと悪いことの割合でいうと、まだまだ悪いことの方が多いかな、、、ということで、次の良いことに期待して、腐らず焦らずジっと待っていようと思います^^


閉塞感が蔓延している時は・・・

2020年2月05日 水曜日

あれだけ批判されている大統領が、あれよあれよと米国を牛耳り、強力な対抗馬も不在の状況から、おそらく再選されるだろうと目されていることもあって、全く注目も期待感も持てずに何となくニュースを眺めている程度でしたが、、、

対抗馬として、最若手の候補者が にわかに脚光を浴びることとなり、思わず二度見、、、この人は誰? と検索してみると、小都市の市長経験しかない 30代とあって、あちらでも無名のようでした^^;

私も、前副大統領や党の長老だったら、多分この人に現状を変える力はないだろうとスルーしたと思いますが、、、若く経験も浅いのに大国のリーダーになるべく立候補し、党の候補者を決める予備選の一戦とはいえトップに躍り出たということは、何かワクワクするような 期待を感じさせるものがあります。

企業経営においても、社内に閉塞感やマンネリ感が蔓延し、社員のやる気が感じられない、悪循環に陥っている ・・・なんていう時は、「若手を登用する」 という思い切った策を講じてみるのも一案かな と思っています^^