2019年6月の記事



Win2007 終了まで約半年です!

2019年6月30日 日曜日

今日は早起きして、ノートパソコンの OS を Windows7 → 10 に アップグレード作業をしました^^

元々 8 だったのをダウングレードして 7 にしたパソコンだったので、それだと 10 にはできないので、7 を 8 に戻して更新作業をし、それから 10 にするという手の込んだもの、、、いつ止まるかとハラハラしながらの作業でした^^;

OSアップデート1 OSアップデート2

元から使っていたソフトが 2つ使えなくなったけど、office は元の 2010を再インストールして使うなど、意外と使えるソフトがあって助かってます♪

Windows7 のサポート終了は 2020年1月14日まで・・・と、残り約半年と迫ってきましたので、今お使いのパソコンが Windows7 の場合は、それまでにどうするのか考えておかなければなりませんね。

ちなみに、このノートパソコンは 外出時用のサブ機であり、そこそこのスペックもあるのでアップグレード対応にしましたが、メインのデスクトップはちょっとスペック不足を感じるので、買い替え予定です。

特に複数台持っていると、結構な費用も時間も掛かるので、早目に考えておきたいですね^^

そうそう、Office2010 のサポート終了は、2020年10月13日までですので、こちらへの対応もお忘れなきよう。

(7/3追記)
何度か使ってみると、Windows10 は立ち上がりが速いなどとても使い勝手が良いですね^^ メモリを 4G × 2 にして、バッテリーも新しくしたので、生まれ変わったように快調に動いています♪

 


いつでも一期一会・・・

2019年6月28日 金曜日

今日は、この 3カ月ほど、仕事でご一緒していた方々とお会いする最後の日でした。

普段の専門家派遣等の仕事とは違って、週 3-4日お会いして、仕事だけでなく バカバカしい話をしたり ご飯を食べたりと 接する機会が多かったので、そうした相手がいなくなる、そうした日常がなくなる というのは やはり寂しいものがあります。。。

この仕事をして 14年ほど、学んだというのか身に付いたのが、人との出会いは 「一期一会」 と思って接すること。

専門家派遣は、その多くが 1-2回、あるいは数回程度の出会い。 その数回が積み重なって 1-2年継続することもありますが、ほとんどは そう何回も続くものではありません。

長年続く中期的な支援であっても、お別れは突然やってくるもの。 例えば、3年に渡り毎月訪問していた企業で、「また来月!」 と笑顔でお別れしたけれど、その後、支援機関の職員と社長が揉めたことで 突然の派遣中止に・・・なんてこともあります><;

振り返れば、きちんとお別れの挨拶をすることの方が少なく、あれが最後のお別れだったな・・・と後になって思うことばかり。 ・・・そんなスタイルで仕事を続ける内に、常に 「これが最後の出会い」 と思って接する習性が身に付いていったのでした。

お別れを言えるような別れ方ができたのなら、それは上々の出会い。 でも、多くはそうではないはず。 だから、「明日」 や 「また」 と思わずに、毎回、毎回の出会いが最後と思って接すること、、、そうすれば、日々の言動や考え方も変わって、何かこれまでと違ったものが見えてくると思っています^^


誰から買うかが大切だったりします・・・

2019年6月23日 日曜日

私は普段買い物をする時、商品や品質を吟味したり、他店との価格差やコスパ等も考えながら、いわゆる市場調査をしながら買い物をしています。 この辺り、職業柄染みついた習性もあるため 自分でも呆れるところがあるのですが・・・^^;

そうした中で、割と決め手になるのは、店主や店員だったりしています。

店を見れば店主の想いや姿勢が伝わってくるところがあるし、最終的に商品を受け取る店員の態度によっては、気持ち良く帰れたり 後味悪く帰ることになったり・・・。

例えば、品揃えが良いからここを使う、美味しいから・安いからここで買う、店の雰囲気が良いからここに来る ・・・と一時はその店を利用するけれど、店員の態度が悪かったりする店からは 段々と足が遠ざかっていくものですね。 知らず知らず、どこか他にないかな? と他の店を探すようになります^^

特に、繰り返し使うようなものを買う場合は、それを目にする度に腹立たしさが込み上げてきたりするので、、、消費してすぐになくなるならまだしも、大切に使いたいと思うようなものほど、私は誰から買うのかが大切だと感じています。

提供する商品・サービス、あるいは、店の雰囲気にこだわりがあるのに、なぜか顧客が増えないという店は、お客様にどのように接しているのかを改めて考えてみていただければと思っています。


老後資金 2,000万円問題について・・・

2019年6月19日 水曜日

「夫婦が老後 30年生きるためには、老後資金が 2,000万円足りない」 とした金融庁・金融審議会による報告書を、財務・金融担当大臣が受け取らないと発言したことに端を発した一連の騒動、未だ沈静化せず 連日報道されていますね^^;

個人的に思うのは、何をそんなにモメているのか、老後資金が 2,000万円足りないというのは、もう何年も前からの常識ではないか?・・・ということ。

私が AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会資格) の資格を取ったのは 2001年のこと。 その頃から、年金支給額の減額や支給年齢の引き上げによって、年金に期待するのは厳しい、、、だから、老後資金は確保しておこうね! と FP業界では当然のことのようにいわれていました^^;

金額については、持ち家かどうか、生命保険等の金額、扶養者の有無 等々によっても変わってくるけれど、ざっくりと 1,500万 とか 2,000万と言われていましたね。

報道では、色々文句を言う人がいたけれど、「ねんきん定期便」 を見てちょっとイメージすれば、月々の不足額はすぐに分かるもの。 ・・・仮に 月 5万円不足するとして、×12カ月 × 30年 と電卓をたたけば、1,800万円老後資金がないと困ったことになる というのは小学生でも分かる話ですね^^;;

毎月いくら不足するのかは、働けると見込む年齢や生活水準、あるいは、国民年金か厚生年金か等々、個々の事情で変わってくるものですが、多くの人は毎月不足が出てくることになるのでしょうね、、、ということを理解するのが一番であって、必ず 2,000万円不足すると決めつけるのはおかしいとか、投資を推進するためのプロパガンダだ ・・・などと騒ぐのは、論点が違うと呆れて見ているのでした^^;

「資金繰り」 の意識がなく続けてこられた事業者への支援でも、こうした先々の資金不足を理解できない場合が多いのですが、、、会社員になるにしても起業するにしても、子供の頃からのお金にまつわる教育は必須だな・・・とつくづく思うのでした^^;;


魚を与える × 魚の獲り方を教える (後編)

2019年6月16日 日曜日

(つづき)

典型的なのが、補助金・助成金の申請支援。

資金繰りに余裕のない事業者には まず資金が必要 ・・・ということで、補助金・助成金を紹介するのは良いと思います。 そして、申請の仕方を教える、採択されるためのポイントを教えるというのも良いと思います。 しかしながら、「支援者が申請書を作成する」 という支援の仕方は、私は “下の下” だと思っています。

事業者は資金を手にできるし 支援者に感謝するし ・・・と 一見上手くいったように見えますが、、、事業者には補助金・助成金を手にするためのノウハウが蓄積されないため、次に同様の補助金・助成金が出ても、自身でそれを得る術を持ちません。

申請書を作ってもらって採択された = 短期的には成功といえますが、中期的にはどうでしょうか?? こうした支援をしていると 事業者はいつまでたっても自立できず、その内、予算や異動等で支援できなくなるのが目に見えていますので、、、

支援者は、金・物を与えるだけの支援ではなく、仮に短期的に成果が得られなくとも中期的には成功 ・・・といえるような支援を意識していただきたいと思っています。 そして、事業者は、その支援の受け方が 「自立する上で役に立つか」 を考えながら支援を受けていただきたいと思っています。

昔からこんな戒めがありました、、、魚を与える(獲ってもらう) のではなく、魚の獲り方を教える(教えてもらう) ・・・という意識が大切ですね^^

(おわり)


魚を与える × 魚の獲り方を教える (前編)

2019年6月15日 土曜日

途上国の支援等でよく言われること、、、金・物を与えるだけの支援では 何にもならないということ。

食べるのに困っている、病気の治療もできない ・・・といった状況では、まずもって金・物が必要だけれど、、、金・物は消費すればなくなってしまうもの。 与えては消費し 与えては消費し ・・・これを続けるだけでは、受ける側は支援を当然と思うようになる懸念があるし、支援する側も そうしたことをいつまでも続けてはいられません。

そこで、自分で金・物を得られるようになるための知識や手段を与える = 支援を受ける側が早期に自立するような支援が望まれている ・・・多くの(ほとんどの) 支援者は、そうした考え方で支援していると思います。

しかしながら、事業者支援では、未だ一昔前の感覚で、金・物を与えるだけの即物的な支援が散見されるのが実態だったりしますね。

(つづく)


モノが売れない時代の商品戦略・・・

2019年6月10日 月曜日

1970年頃に製造されたセイコーの「ロードマーベル」。 ・・・50年近く前に製造された腕時計が、ひょんなことから私のもとに。

腕時計

「グランドセイコー」 が登場する以前に セイコー最高級機のポジションにあった時計だそうで、文字盤の 「36000」 の通り、毎時 36000ビート=毎秒 10振動する当時の高級手巻き腕時計だそうな。 この時代に 10振動の高性能モデルは驚くべきものだそうで、大卒初任給 3万円に満たない時代に 1万数千円もしたのだそうな。

良いものは直してでも使いたくなるもので、壊れていたのをオーバーホールして使えるようにしました♪

モノが売れない時代の商品戦略として、昔の商品のコンセプト設計は、今の時代にとても参考になるかもしれません。 (改めて勉強してみようと思っています^^)

ちなみに、なぜこの腕時計が私のもとに来たのかは facebook へ。


そろそろ現実を直視する時??

2019年6月07日 金曜日

今朝の新聞で、「自民党が、夏の参院選公約に消費税率を予定通り 10月に 10%に引き上げると明記する方針を固めた」 との記事がありました。

個人的には 「そりゃそうだよね」 と 当たり前のこととして受け止めているのですが、、、、支援に行くと、未だ消費税率引き上げに懐疑的な見解をお持ちの事業者さまが多いことに驚かされます^^;

「希望」 としてはどのようなことを思っていても良いです。 でも、そうしたことに対応できていないと、困るのは自分ですからね、、、動いている人は動いている、というか、既に準備万端整っている人も多いですから。。。

レジなんかは、欲しい機種が手配できなくなったり、設定等が間に合わない・練習ができないまま当日を迎える懸念がありますし、、、何の対策も取らないことで なすすべなく買い控えが起きる可能性か高まっていますので、、、未だに動かれていない事業者さまは、後になって悔やまれないよう くれぐれもご留意くださいませ。


時代の流れなのか・・・

2019年6月05日 水曜日

破産情報を見ていると 「キャラメルボックス」 の名前が、、、「見覚えあるけど、どんな会社だっけ??」 と考えていて、思わず 「あーっ!!」 と声が出てしまいました。。。

・・・若かりし頃、何度か見に行ったことのある 「演劇集団キャラメルボックス」 の運営会社でした。

ご存知の方も多かったりしますが、テレビでお馴染みの 俳優・上川隆也さんが無名時代から所属していたり、彼以上に人気のある俳優さんが多数所属しているなど、随分と人気のある劇団だったのでした。

原因を考えてみると色々思い浮かぶことはありますが、最大の原因としては、、、エンタメ全般、今やスマホに取って代わられるのか ・・・と、ちょっと寂しく思う初夏の夜だったのでした。。。


原因が解消されていないトラブルは 繰り返す可能性が高い・・・

2019年6月04日 火曜日

久しぶりに ちょっとした失態を犯してしまいました。

初めて行く企業、移動経路、、、慎重に調べて時間を見て行ったつもりが、何と、途中の駅で降りてしまったのでした。 しかも 12分に 1本のローカル線、、、訪問先にほぼピッタリに着く予定にしていたのでリカバリーしきれず、結局のところ 8分ほどの遅刻に・・・。

さらに、別件で大事な資料を持って出るのを忘れてしまうという失態も続き(→ なくてもリカバリー可)、、、完全に浮き足立っている状態に猛省。。。

原因は、すぐにやらなければならないことが一度に大量来てしまったこと & 睡眠不足、、、気が急いているのに注意力散漫という状況では、何年も犯したことのないようなミスを連発するということを改めて実感しました><;

原因が解消されていない以上、さらにミスが続く & 大きなトラブルにつながることが懸念されるため、、、そうならないように、しばらくは日常生活も含めて慎重に慎重に事を進めたいと思います。