2018年8月の記事



雷にご注意を・・・

2018年8月13日 月曜日

東京地方、本日 14時30分過ぎから、もの凄い雷雨にみまわれました。

当初、天気は良いのに 何となく遠くで雷の音が聞こえ、風が少し強くなってきたようなのでベランダに出てみると、、、家の辺りは青空が見えているのに、東側には真っ黒な雲。 天気予報通りだなと思いながら洗濯物をしまい、もう十数年愛用している 「東京アメッシュ」 で状況確認すると、、、家のある辺りを避けるようにして 周囲はゲリラ豪雨の様相!

外の様子を窺いながら、ネットで雨の移り変わりを確認して今後の予想をしていると、、、15時頃から突然の土砂降り & 割と近くに落雷! 大慌てでデスクトップパソコンをシャットダウンしつつ、使用している電化製品を片っ端から止めて 電源を引き抜く。 更に雷雨が強まる中、15時20分頃かなり近くに大きな音の落雷 & 停電、、、電源 抜いてて良かった♪

「最近のパソコンは落雷でも故障しない」 と言う人もいるけれど、、、私はテレビやエアコン等も含めて、電源がつながっているものは落雷で故障する可能性がある(そんなに丈夫なものではない) と思っているので、危ないと感じた時にはいつもこうしたことをしています^^ (雷雨の天気予報が出ている時に外出する時は、壊れて困るものは電源を抜いています)

・・・こうしたことが面倒な方は、雷サージ対応の電源タップに替えるのをお勧めします、、、「まさか」 は 誰にでも訪れるものですので、そうならないような対応を予めご検討くださいね。

そういえば、群馬のアパレルメーカーさんが、秋の雷の時期には、落雷を怖がっていては納期が間に合わなくなるし、機械が壊れたら大変だし(何度か落雷で壊したそうです^^;)、、、ということで、雷雲の動きを確認する担当を置き、雷雲が来る直前まで機械を回し、危なくなったら機械を止めて電源を抜く指示をしているそうです^^;;


青森ねぶた祭り 2018

2018年8月10日 金曜日

9日間、青森に行っていました。 今年の青森はそこまでの暑さはなく、正に避暑地の様相、、、夜は長袖を来て掛布団もしたのに、寒くて起きてしまったりもしました^^;

8月の青森といえば 「ねぶた」。 なんだかんだいって 4日間も見てきました♪

ねぶた2018-1 ねぶた2018-5 ねぶた2018-4

ねぶた2018-3 ねぶた2018-2 ねぶた2018-6

(写真をクリックすると、拡大して見ることができます)

私の一番のお気に入りは、右下の 「白浪五人男 (作:北村 隆)」。 白波五人男は、石川五右衛門、鼠小僧に並ぶ日本を代表する盗賊で、歌舞伎の演目にもなっています。 そして、ねぶたの題材に 5人も連ねるのは見たことがなく 中々の出来栄えでしたが、、、渋好みというのか一般ウケはせず大賞は取れず。 それでも 商工会議所会頭賞を受賞しました^^ 大賞は、右上の 「岩木川 龍王と武田定清 (作:竹浪 比呂央)」 です。

さて、地元の新聞で、ねぶたに魅せられて移住した女性のねぶた製作者の記事が出ていました。 ・・・「夏の楽しいところだけを見ているが、青森の冬を乗り越えてこそのねぶた」 と言われたことが心に引っ掛かって、覚悟を決めて移住してきたそうな。

旅行で青森に行った人からは、「食べ物が美味しい」 とか 「海も山もあって空気が綺麗」 とか 「ここに住みたい」 とか良いことしか聞かないけれど、、、1年の 3分の1 は雪との生活だし 仕事も驚くほどなかったりします。 ・・・移住したいと思った人は、、、思っている以上に生きていくのが大変な地域だったりしますので、安易な決断にはご留意を^^;;


紙クズになった金券・・・

2018年8月08日 水曜日

長い長い期間、眠っていた商品券を使おうと発行元の百貨店の本店へ。

紙クズの商品券1 紙クズの商品券2

1階の総合受付でこの商品券が使えるのか確認すると、「使えません」 との冷たい対応。 「え? ここで発行した商品券ですよね?」 と聞くと、「もう使えないことになっているので・・・」 との返答。 かつて 1,000円の価値があった金券が紙クズに^^;

・・・といっても、おそらくそうだろうと思っていたのですが、、、まだ本店が存続しているのに商品券が使えないというのはどうなのか ・・・と会社の対応に不信感が否めないところがあります。 (なので、発行元のこの百貨店には 2度と行きません!)

ちなみに、「おそらくそうだろう」 と思っていたのは、何年か前に商品券や金券が紙クズになる、その後苦情が殺到してトラブルが多発していた・・・とのニュースを耳にした記憶があったから、、、

改めて調べてみると、2010年4月施行の 「資金決済法」 により、発行者が簡単な手続きで 既に発行している商品券等の使用中止・廃止をできるようになったようですね。 消費者への通知で割と多いのが、新聞広告への掲載や 2カ月程度の期間 店頭で告示するという程度、、、「そんな通知で分かるかいな!」 というのが本音です^^;;

以前、支援した小売店では、ポイントカード廃止(満点カードの商品代への充当廃止) の通知をしてから、対応を終えるまで 7-8年掛かったとのこと (※対応しなければ今後の商売に影響が出る恐れがあるため^^;)、、、法律通りに即紙クズにできる冷徹な対応ができるのは大手だけですので、廃止を検討されている方はご留意くださいませ。


ルールを明示する必要性・・・

2018年8月06日 月曜日

新聞折り込みチラシの隅々にまで目を通していると、最下段にこのような一文を見つけました。 「お一人様とは、お一人で買い物できる年齢(小学生以上)の方を対象とさせていただきます」 ・・・まだ言葉も話せない幼児をベビーカーに乗せ、「一人一点まで」 の特売商品を二点買おうとする人を何度も見たことがあります^^;

店としても、余るほど商品がある場合にはそれでも良いのですが、、、そうでない時には、こうした人が多く来店すると あっという間に品切れを起こし、後からチラシを見て来店した人からは怒りの声が・・・となってしまいます。

昔は、多少はそうしたことがあっても許容される範囲でしたが、最近はえげつないことをする人も増えているので、、、店としても 「善良な顧客」 を守るには、こうした一文を付け加えることで警告を発するとともに、現場でのトラブル回避(=チラシに書いてますよね?と注意しやすくなる) を図ることが求められる時代になっていますね。

世代間での考え方の違いは広がっているし、文化・風習の異なる外国人も増えていますので、、、あらゆる場面で、「利用する際のルール」 を予め明示するなどの対応が必要な時代になっていると感じています。


看板を背負っているという自覚 ありますか?

2018年8月03日 金曜日

片側 2車線の広い道路を運転していると、右手前方にある某有名家電量販店の駐車場から、店の制服を着た女性が車道に歩いて出てきました。

「え?ここ渡るの??」 と思いつつ注意しながら進むと、女性は歩みを止めることなく中央線へ到達。 タイミング的に 「まさか私の車に飛び込むの!?」 と思って急ブレーキを踏むと、女性は何食わぬ顔でこちらを見ていました。 ・・・「わざわざ止まるなよ!」 とでも言いたいのでしょうかねぇ^^;

こんな時、「ふざけるな ○×電気!社員教育で道交法違反を教えてるのか!!」 と怒り心頭になるドライバーもいるわけで、、、報復として、警察に通報、電話や店頭での苦情、また、昨今では SNSによるサラシ(写真を撮ることも可能ですから) なんてことも考えられますね^^;;

制服着用=会社の看板を背負って歩いているわけですからね、、、もう少しそうした自覚を持たせないと、会社としても社会的にダメージを受けかねませんね。

社名を掲げた車で乱暴な運転をしている、制服を着た店員が 店裏でタバコを吸いながら暴言を吐いている ・・・なんて光景もたまに見かけますが、、、同じく、会社の看板を背負っていることが理解できていない社員なのでしょうね。

こうしたことは、巡り巡って 必ずや会社に返ってきますので、、、ご留意くださいませ。