2018年3月の記事



東京の桜2018 ~ 西東京市(その2) ~

2018年3月28日 水曜日

桜2018-6 桜2018-7

朝は ”散り始め” という程度でしたが、夕方 風が出てくると見事な桜吹雪^^

近所の桜はそろそろ終盤 ~ 色濃くなった満開の桜と花びらの絨毯の中、夕方のお散歩でした♪


東京の桜2018 ~ 西東京市 ~

2018年3月28日 水曜日

桜2018-2 桜2018-1

今年の東京は、急に 20度越えの日が続くようになり、桜の開花も急ぎ足。

近所の桜は、25日-6分(まだちょっと早い)→ 26日-8-10分(満開・見頃) → 27日-満開(モコモコ・豪華) → 28日-ピンクが濃くなって散り始め(でもまだ大丈夫) ・・・と 一日一日で雰囲気がガラっと変わります♪

今日も暖かいので週末は微妙かも、、、今年は見頃の時期がとても短く、大慌てなこの数日です^^;


東京の桜2018 ~ 目黒川 ~

2018年3月27日 火曜日

桜2018-5

皇居から目黒へ移動。 目黒川の桜も散り始めていてちょっと遅かった印象、、、でも、日当たりの悪い所はまだまだ見頃でした^^

目黒川は、あと 2-3日もすれば、川面が桜の花びらでピンクに染まります♪ ご都合のつく方はぜひ~中々の見応えですよ^^


東京の桜2018 ~ 皇居 ~

2018年3月27日 火曜日

桜2018-3 桜2018-2

千鳥ヶ淵の桜は既に散り始めていて、行くのが 2日ほど遅かった感じ・・・残念^^; でも、田安門脇は日陰になっていたこともあって、ちょうど見頃でした~♪


分からないことは・・・ (つづき)

2018年3月26日 月曜日

電話して聞きました! ・・・数日悩んでいたことが 30秒で解決(笑)

実は、私が何度目を通しても分からなかったこと、、、それは、事業承継計画加点の付与希望者が作成する 「事業承継計画書(様式2-2)」 について、代表者が 60歳以上等、年齢要件があるかどうか ・・・ということ。

そうしたことはどこにも書いていないし、公募要領 P79を見ると、事業承継に関連する加点項目を わざわざ2つに分けて書いているため 年齢は関係ないのだろうとは思っていましたが、、、事務局の方から 「年齢要件はありません!」 と明快にご回答いただきました~(スッキリ♪)

つまり、代表者が 55歳だったりすると、「代表者が 60歳以上で、後継候補者が中心となって・・・」 の観点では加点されませんが、「事業承継計画書(様式2-2)」 をきちんと作成して申請すれば、そちらの方で加点がもらえるということ。

また、代表者が 60歳以上の方は、上記ダブル加点される可能性が高いですので、対象となっている方は審査で非常に有利となり、、、事業承継に全く関係のないお若い方などは まあまあ不利な状況が想定されますので、、、自分が不利だと思った方は、様式2・3 は手を抜くことなく しっかりと作成されてくださいね!

ちなみに、「事業承継計画書(様式2-2)」 は、様式2 とともに審査されますので、、、様式2 と整合性が取れていなかったりすると、事業承継では加点されても、経営計画書の審査では減点される可能性がありますので、ご注意くださいね^^

~ 右横下段 カテゴリー 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


分からないことは・・・

2018年3月25日 日曜日

4月に開催する 小規模事業者持続化補助金対策セミナーに向けて、着々と資料作成中 ~ これまでのセミナーでの質問や支援で感じたことなどを基にした最新の改訂版になります♪ セミナー参加者(もしくは有料支援者) のみの配布となりますので、ご参加される方はご期待ください^^

さて、教える立場ですので、公募要領を何度読んだことか ・・・というくらい繰り返し繰り返し目を通しているのですが、、、今回は、全体を通して少々複雑になっていて、これだけ目を通しても分からない(記載されていない) ことが一点あるのです。

多分こうなんだろうけど、うーん、、、と 数日考えても解決せず^^; ・・・事務局は忙しいと思うので、問い合わせは迷惑かなぁとは思いつつ、、、よし、明日にでも電話してみよう^^ノ

さて、皆さんは分からないことがあったときは、聞いていますか?

自己判断して後で不利益を被ってもいけないので、皆さんも聞いてみましょうね。 ・・・事業者さんであれば、管轄地域の商工会か商工会議所が良いかと思います。 申請には、商工会・商工会議所が作成する書類も必要になりますので、疑問・質問があれば、今の内から遠慮せず聞いてみてくださいね^^

~ 右横下段 カテゴリー 【17-持続化補助金・経営革新計画等】 もご参照ください ~


観光客は移ろいやすいもの・・・

2018年3月23日 金曜日

仕事で必要があり、某市の観光統計を調べてみました。

県・市の統計データによると、某市の観光入込客数の推移は、前年対比 102.6%、107.7%、108.7%と伸びていたにも関わらず、平成28年は前年の 92.8%に急落(驚)

さかのぼって情報を集めてみると、当時の新聞記事やブログ等で、観光客が減っているとの情報もいくつかあり、、、これまで観光客の取り込みに力を入れていた飲食業、宿泊業、小売・サービス業では、さぞかし影響が大きかったことでしょう。

要因としては、隣接地域で大々的な誘客イベントを行っていた(取られた) ことの影響が大きかったように思いますが、、、今後はその影響が一段落するであろうことと、平成30・31年は、市内で大規模イベントが複数予定されていることから、また盛り返してくるかな? と期待しています^^ (そんなことを提供資料にまとめていました)

皆さんの地域の観光客の動向はいかがですか?


その支援のされ方で本当に良いですか? (後編)

2018年3月21日 水曜日

(つづき)

本来、事業者は、小規模事業者持続化補助金の申請を通じて、、、

自社を取り巻く環境がどのように変化しているのかを理解したり、その調べ方を学ぶことができます。 自社の内側をじっくりと掘り下げて考えることで拠り所にするべき 「強み」 を見出したり、思いがけない 「強み」 に気付くことができます。  そうしたことを踏まえながら先々の事業展開を注意深く考えることで、将来に可能性を見出すことができるようになります。 売上・利益につなげるために押さえなければならないことを知ることができます。

こうしたことを知らなかったり、やってこなかったりする事業者も多いですから、、、この補助金申請に取り組むことが、そうした事業者にとっては大変貴重な機会となるのです。 ・・・それを、専門家や支援者が作成するというのは、、、事業者が学ぶための貴重な機会を奪うことに他なりません。

極論を言えば、たとえ採択されなくても、経営計画書を作成するプロセスで考えたことや学び取ったことが、この先の大きな武器になります ・・・安易な方法で 50万円を得るよりも貴重な経験値を得ることができます。 私は、単にお金を与える支援ではなく、お金の稼ぎ方を身に付けてもらうための支援であるべきと思っています。

売上や採択を成果と位置付けてしまうと、大変貴重な機会を失うことにつながる懸念がありますので、、、支援を受ける際には、自分にとって本当に必要なことは何かを考えてみるのもよいと思っています。

(おわり)

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その支援のされ方で本当に良いですか? (前編)

2018年3月20日 火曜日

支援をしていて必ず頭に置いていること、、、それは、支援は必ず(割と早い段階で) 終わるということ。 ですから、支援が終わった後は、事業者が自ら考えて行動できるようになること、、、

つまり、短期的な支援成果(売上が上がった・補助金に採択された・・・等々) ではなく、支援では、その成果にたどり着くまでのプロセスを学びとってもらう=教育の意味合い が含まれていることを 私は常に意識するようにしています。

そういった観点でみると、例えば、支援をしたことで売上が上がったというだけでは不十分。 どうやったら売上が上がるのか、今までのやり方では何がいけなかったのかなど、事業者が売上を上げるためのプロセスを学びとり、自身の手でそれを再現できるようになっていなくては、良い支援とは呼べないと考えています。

こうしたことも見かけるのですが、、、小規模事業者持続化補助金の申請で、経営計画書や補助事業計画書を 専門家や支援者が作成するというケース。 専門家が作るのですから、それはそれはお見事なものが出来上がり、それを出したらめでたく採択、、、労せず 50万円(要件を満たせば 100万円) を手にすることになります。

補助金を手にするのですから、ある意味大きな成果と言えますが、、、こうした支援の仕方について、私は、”事業者が学ぶための貴重な機会を奪った” と考えています。

(つづく)


小規模事業者持続化補助金(平成29年度補正) の留意点6

2018年3月19日 月曜日

事業承継計画加点を希望する方が、今回、新たに作成する 様式2-2(事業承継計画書) について。

これまでは、商工会・商工会議所が作成する様式6 のみでしたので、これで加点されるというのは、加点対象外の方からすると不公平感があったと思いますが、、、事業承継を考えるなら 多少なりとも計画を考えてね ・・・ということなのでしょう。

さて、記入例を見ると、正直、この程度で良いんだという内容^^;  【2.後継者への承継状況と今後の方針】 については、事業承継を本気で考えるなら、どうやったら円滑に事業を引き継げるのかもっと真剣に考えて、もっと具体的に記入しないといけないですね。

この部分の加点の仕方が、この程度のことが記入されていれば一律同じ点数加点されるのか、内容を精査して段階的に加点されるのか、、、私には分かりません。 ただ、こうした記入例を見ると、補助金だけもらえれば何でも良いという人の典型的な記入の仕方で、個人的には好きではありませんね。

皆さんのゴールは、補助金をもらうことですか? 補助金申請を通じて自社の経営を見つめ直す、補助金を使うことで大きな成果につなげる ・・・ 補助金は目的ではなく、あくまでも手段であっていただきたいと願っています。

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