2017年4月の記事



日本ホビーショー2017 に行ってきました。

2017年4月28日 金曜日

今年も開幕しました 「日本ホビーショー」 。 第41回目のテーマは 「Discover Handmade ~上質~」。 ハンドメイドは、上質であり、オンリーワンであり、繊細であり、華やかであり、そうした価値を ますます高めていくためのイベントです。

ハンドメイド業界では世界最大規模のイベントであり、特に今回は過去最速でブースが完売したとのことで、出展するのも難しくなっているくらい盛況なイベントとなっています。

ホビーショー2017-1 ホビーショー2017-2 ホビーショー2017-3

支援先が出展しているので今年も視察に行ってきましたが、平日にもかかわらず 人、人、人、、、会場は物凄い熱気に包まれていました。 その様子を写真でお伝えすることができないのですが、撮影可の 「篠原ともえさんのブース」 の様子だけ掲載しておきます (支援先も少し関与しています^^)。

支援先のブースも中々の盛況ぶりで嬉しい限りです♪

開催は、東京ビッグサイトにて 4月29日(土)まで。 服やアクセサリー等のハンドメイドにご興味のある方は、ぜひいらしてください^^
(詳しくはこちら) 日本ホビーショー2017 ⇒ https://hobbyshow.jp/


値上げの影響は・・・?

2017年4月27日 木曜日

運送業界について、クロネコさんばかり取り沙汰されていますが、郵便局からのお知らせを見てビックリ。

平成29年6月1日より、通常はがきが 52円から 62円になるのは知っていましたが、定型外郵便の設定した規格に収まらないものも値上げされるとのこと。 ・・・ということは、書いていないけど 「ゆうメール」 も値上げかな? と思い検索すると、、、同じく規格外になるものは、150gまで-現180円→新265円、250gまで-現215円→新305円、500gまで-現300円→新400円など、料金に結構な違いが出てくるようです。

さて、ちょっと気になるのが、ネット販売などで 「メール便は送料込みで 1000円(税込)」 などの販売方法。 ちょっと試してみたいなんて時に、「1000円だし買ってみようかな」 と 私もよく利用しているのですが、実は、送られてくる荷物のほとんどが規格外になってしまうのですよねぇ。

・・・ということは、売価 1000円に対して さらに100円近く経費が増えるとなると、事業者としてはこうした売り方ができなくなってくることでしょう。 その時、1100円といったゴロの悪い売り方で消費者を引き付けることができるのか、送料が別途でも消費者は買おうと思うのか・・・。

「掛かるものは掛かる」 と、積み上げ式で売価を設定することが求められている風潮がにわかに出て来ていますが、果たしてそれで売れるのか(消費者が買ってくれるのか)、、、事業者にとっては考え所ですね・・・。

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繁盛店たるゆえん・・・

2017年4月24日 月曜日

うなぎ2017

3週間ほど摂生して体を絞っていたこともあり、昨日のランチはちょっと豪華にうな重と肝吸い♪ 成田山新勝寺の参道にある うなぎの名店 「川豊(かわとよ)」 に行ってきました^^

ふっくらとした食感、1910年創業以来 継ぎ足された秘伝のたれ、焼きたての香ばしさ、、、活気のある店内と門前町の雰囲気とも相まって、何ともいえない美味しさでした♪♪

さて、テーブルの隅に目をやると、小さなアンケート用紙が置いてありました。 うなぎに照りはありましたか? うなぎはふっくらでしたか? ご飯の炊き加減はどうでしたか?・・・等々、10個の質問の内、半分が提供する料理の品質に関するものでした。

うなぎ専門店という単品定番の商売ですから 誤魔化しがききません、、、長年の経験や老舗としての自信だけでなく、客観的な外部の目を通して品質を確認する素晴らしいお店だと思いました^^

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チャンスは今だけ???

2017年4月20日 木曜日

小規模事業者持続化補助金 対策セミナーですが、岩手県、沖縄県にて開催が決定しました♪ ご依頼いただき誠にありがとうございます。 来場者だけにお伝えする特別な情報もありますので、ご参加される方は楽しみにしていてください!

さて、今回の追加公募ですが、これまでとの大きな違いは、「事業承継」 に取り組む 60歳以上の事業者には加点されるということ。 どれくらい加点されるかは公表されていませんが、政策上の観点で優遇措置が講じられることを考えれば、インパクトは大きなものがあるのだろうと考えています(個人的な見解です)。

実は、この辺り、私としては誤算でした・・・。

これまでの経緯から、今年度は事業承継にスポットが当たることは分かっていましたが、、、持続化補助金については、今回はあくまで昨年度の追加公募ですから 前回と同じ基準で審査を行い、今年度 新たに予算が付くものから 新たな基準 (→ 事業承継の要素が入る) で審査を行う ・・・ そんな風に考えていたのでした。

また、単純計算で 6000件×50万円=30億円 の未消化予算 があったということは、、、これまでのような形での 「小規模事業者持続化補助金」 は必要とされていない? と 国に受け取られてしまった可能性もありますから、それなら! と一気に事業承継色の強い支援策にシフトしてしまう可能性もあります。 そうなると、今年度以降は、60歳未満の事業者 あるいは創業者にとっては、狭き門(→ 門前払いなんてことも) となってしまいます。

こうした可能性も考慮すれば、たとえ加点がないとしても、門が開いている今回は ぜひとも申請しておきたいところです。 しかも、追加公募ということは、前回(平成28年11月4日公募) 採択された方は対象外となりますので、、、強者が参加しない大会と考えれば、チャンスは大きいことが想像されます^^

いずれにしても、こうした補助金は、時間が経てば経つほど条件は悪くなっていく傾向がありますので、最後のチャンスと思ってチャレンジしていただければと思っています。

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今回の追加公募で採択されやすい方。

2017年4月17日 月曜日

公募要領を読むと 今回の追加公募では、、、過去に採択されていなくて、従業員 5人以下で、ホームページを活用して販路開拓(集客) なんかをしようとしていて、代表者の年齢が 60歳以上で、後継者候補 が中心となって補助事業に取り組もうという方は、基本的に採択されるでしょうネ^^ (・・・といっても、相応に様式2 と様式3 は作成していないといけませんが)

該当される方は、積極的にチャンスを活かしましょう!

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小規模事業者持続化補助金、追加公募決定!

2017年4月15日 土曜日

話はチラホラ聞いていましたが、、、いつ出るのかいつ出るのかと気をもんでいましたが、ついに募集開始されました!

前回 1月締切の募集で予算が余ったのでしょう、、、今回は 6000件程度が採択される予定のようです。 特に、前回不採択となってしまった方にとっては、再チャレンジする絶好の機会が巡ってきましたね。 どこがダメだったのか客観的に見直して、再度申請しましょう!

追加公募ですので、締切は 平成29年5月31日と短い期間ですが、真剣に取り組むのであれば 1ヶ月あれば十分でしょう。 本来予定されていない補助金ですので、これまで一度も申請したことがない人もぜひチャレンジしてみてください!

詳しくは、公募要領をご覧ください。 (PDFデータがダウンロードできます)
●商工会議所管轄地域の方 ⇒ http://h28.jizokukahojokin.info/tsuika/
●商工会管轄地域の方 ⇒ http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=4887

加えて、このブログの右側下段 カテゴリー一覧の中にある 「17-持続化補助金・経営革新計画等」 で、私がこれまで発信してきた情報も確認してみてください ~ 採択される計画書にするためのヒント を散りばめています^^

絶好の機会ですから、50万円を手にしましょう!

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お知らせです。

2017年4月14日 金曜日

先月より行ってきました 「持続化補助金のアフターフォロー(無料)」 ですが、これにて終了させていただきます。 ご利用いただきました皆さまは、追加公募が出ましたら、私からの修正事項を踏まえて再度申請してみてください! 次回採択されることを心よりお祈りしております^^

そしてもう 1つのお知らせです。
只今、「小規模事業者持続化補助金 対策セミナー(経営計画策定セミナー)」 のご依頼を受け付けております。

セミナーでは、持続化補助金に採択されるために押さえていただきたいポイントを、初めて計画書を作る方にも分かるようにお伝えしています。 また、私独自に作成しました 「虎の巻(見本)」 もお渡ししていますので、セミナーでお伝えしたポイントを押さえながら、「虎の巻(見本)」 を参考に作成すれば、大よそ採択ラインに近い計画書(様式2・様式3) が作成できるようになる! という特別講座となっています^^

所要時間は、セミナーとしては 2~3時間 (2時間ですとかけ足になります)。 さらに、2週間程度後に、参加者が作成した申請書類に対して 1時間程度の個別指導が行えると、自信を持って採択ラインを超える計画書になると思います。

ご興味のある方は、ホームページ右上の 【ご依頼・お問い合わせ】 ボタンより ご連絡いただければと思います(直アドをご存じの方は直アドにメールください)。 経営指導員・経営支援員の皆さま、あるいは、支援機関の研修担当の皆さま、お気軽にご連絡くださいませ^^


「2017年本屋大賞」 決定!

2017年4月11日 火曜日

浅田真央さん引退のニュースで影が薄くなってしまった感もありますが、、、今夜、本屋大賞が発表されました。 結果は、1月に直木賞を受賞した 「蜜蜂と遠雷(著者:恩田陸さん)」 が 2冠達成となりました(祝)

さて、本屋大賞は、「全国の書店員が選んだ一番売りたい本」 をテーマに、新刊を扱う書店(オンライン書店を含む) の書店員の投票で選ばれるものですので、昨今の出版不況にあって、伝統的な文学賞よりも実売に結び付きやすく、出版・書店業界にとっては 売上を伸ばす絶好の機会となっています。

しかしながら裏事情を明かすと、、、出せば売れるのが分かっていても、小ロット化が著しい昨今、バイイングパワーの小さな書店は配本部数が少なくチャンスを活かせなかったり、1冊の本が大量に売れる=古本としての流通量も多くなることから、思っていたほど新刊本の売上が伸びない ・・・なんてことも起きたりしています。

つまり、書店にとっては、「着火剤」 にはなるけれど 「起爆剤」 にはならないというのが正直な所で、、、書店の売上を安定的に伸ばすためには、やはり 書店独自の発掘や提案が必要になってくるのです。 皆さまの住む地域には、魅力的な書店はありますか?


ターゲット転換、成功するか?

2017年4月08日 土曜日

大掃除をしていると、昔もらった図書券が出てきたので 本でも買おうと書店へ。

そこは、年に数回訪れる 昔からあるような品揃え・レイアウトの書店。 混雑度合いや新刊の入荷数等からみて、経営としては難しいのだろうと思っていましたが、1年程前からビジネス関連の棚が充実するようになりました。 店の方針を変えたのか、ビジネス関連に強い書店員が入ったのかと思い期待していましたが、久しぶりに行ってみると店全体が様変わりしていました。

店央・店奥の棚が、全て 180cmの高さの平積みスペース無しになったため 強い圧迫感が、、、そして、通路幅は 60cm程度になったため、歩くと選んでいる人に接触するくらいの狭さに。 その代わりに、陳列スペースは 2-3割増しとなったため、今までよりもコミックやゲーム攻略本関連が充実し、同人誌や文具等も扱うようになっていました。

この書店の立地を考えると、そうしたジャンルを好む客層(&狭い店内が気にならない人たち) がどれくらい来るだろうか・・・と疑問に思うのですが、、、これまでの改善の成果(ビジネス関連の充実等) が実っていないとしたら、「それで大丈夫?」 と思えるくらいに大きく変えるのもありなのかもしれません。

ただ、個人的には 「もうここで買うことはないだろうな」 と思っているように、既存客が一気に離れてしまうと、あっという間に経営が成り立たなくなりますので、、、ターゲットを大きく変える場合には、徐々にとか タイミングが重要になることは押さえておかなければなりませんね。

この結果はいかに??? ・・・定点観測してみようと思います。


東京の桜2017 ~ 小金井公園・再訪 ~

2017年4月07日 金曜日

小金井公園2017-4 小金井公園2017-5

朝からの花曇り一転、晴れ間も出て青空の午後となったため急きょ小金井公園へ。

予想より少し満開になるのが早かったですが、絶好のお花見日和となりました ~ 平日の日中にもかかわらず賑わっていました♪ 今季の桜は これで撮り納めです^^