2016年6月の記事



経営分析セミナー(2016年6月28日)  (その3)

2016年6月30日 木曜日

(つづき)

おそらく、一通り教えようと思うと 6時間くらいのセミナーになってしまいますので、それよりも短いセミナーですと、おそらく、いくつかの分析手法は (時間の関係で) はしょっているのかなと思いますが、、、短時間のセミナーでしたら、いくつかのセミナーに参加されながら学んでいただければと思います。

ちなみに、今回のセミナーは、分析手法だけでいうと 8つ ・・・ 小規模事業者向けの経営分析手法でしたら、これくらい知っていれば十分だろう というほぼ完全版の内容となっています。 (もう少し難しい手法が、あと3つ 4つくらいあるかな と思います)

いち早く始めた事業者さんは、手法を習い、実際にやってみて、その中で感覚を掴むことで自社により合った活用方法を見出します。 すると、より適切な経営環境の把握が短時間でできるようになり、売上や利益の向上、あるいは、お客様や従業員の満足などの成果につながりやすくなっていきます。

一方で、まだそうしたことを始めていない事業者さんは、時間が経てば経つほど、いち早く始めた事業者さんと差が広がっていきます。 競争社会なので ある意味それも仕方ないのでしょうが、、、できる限り多くの事業者さんが 持続的な発展につながっていただけるよう願っています。

(おわり)


経営分析セミナー(2016年6月28日)  (その2)

2016年6月30日 木曜日

(つづき)

実は、経営改善に取り組むには、「手順」 を守ることが大切です。

それは、まず、経営環境を把握し、そして、問題の発見と課題の設定を行い、そうして最後に、解決策を検討して実行する ・・・という 3つの手順です。 しかしながら、多くの方が最初のステップを飛ばして、2つ目、あるいは、3つ目のステップから入ってしまうのですよね、、、

その原因としては、経営環境を把握することの重要性を理解していない、知っているつもりになっている、どのように把握すれば良いのか正しい方法が分からない、、、大きくはこうしたことがあるのではないかと感じています。

ですから、経営環境を把握するための正しい方法、つまり、「経営分析の手法」 を学びましょう! ということで、今回のセミナーを開催することになったのでした。 ちなみに、今年度はこうした動きが活発になっていて、経営分析の内容でのセミナー依頼を複数いただいています。

また、参加された方は実感されたと思いますが、こうした 「経営分析の手法」 というのは、自分で思いつくというものではなく、教えてもらわなければ(習わなければ) できない類のもので、しかも、本やインターネットで紹介されているものは、現場では役に立たないものも多いため、独学で成果につながるレベルで経営分析ができる事業者さんは非常に少ないのが実情だったりします。 (・・・今回お教えした手法の中でも、「よく教わる活用の仕方は大間違いなので要注意!」 というものもあったと思います)

ですから、こうしたセミナーがあったら 是非参加していただき、どのようなやり方があるのか、実際にどのように活用すればよいのか、生のセミナーで学んでいただきたいと思っています。

(つづく)


経営分析セミナー(2016年6月28日)  (その1)

2016年6月29日 水曜日

昨日、新発田市商工会議所 (新潟県新発田市) にて、「経営分析セミナー」 を行いました。 市内の事業者さんや商工会議所の職員さんなど、多くの方に参加していただきました。

このセミナーは 6時間に渡る長時間の、しかも、難しそうなテーマのセミナー、、、こうしたセミナーに敢えて参加されるだけあって、皆さん最後まで とても熱心に取り組んでいました。 私としても 6時間のセミナーは大変だったりもするのですが、一緒に頑張った甲斐がありました♪ 参加された皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m

さて、皆さまは、経営改善に取り組む際に、どのようにされるでしょうか?

割と多く目にするのは、いきなり解決策を検討する(やってみる) 人です。 例えば、「ホームページくらい持たないと」  と言われたので作ってもらった、「新規客をもっと取り込まないと」 と考えて地域情報誌に広告を載せた・・・等々。 そうした方の多くは、残念なことに あまり効果がなかったり、あっても一過性のもので終わったり、多くは持続的な成果にはつながっていないように思っています。

そもそも、自社の主要なお客様(ターゲット) は、ホームページをチェックするような人たちですか? ホームページがないことで来店が少ないという因果関係が成り立っていますか? 競合と比べて魅力的な(最低でも同程度の) ホームページになっていますか?

「ないよりはあった方が良い」 という方も多くいますが、ホームページの出来栄えによっては 「マイナスのイメージが訴求される」 ということを考えていますか? ・・・例えば、手作り感が強く 洗練されたイメージがないブティックのホームページを見ると、お店に行っても野暮ったい商品ばかりなんだろうなと勝手に想像され、敬遠されてしまいます。

・・・などなど、「事前に考えておかなければならないことが 考えらていない」 ということが成果につながらない一因となっているように感じています。

(つづく)


後悔先に立たず・・・

2016年6月26日 日曜日

インターネットの記事なので、ホント? と前置きした上でのお話です。

英国の国民投票で EU離脱派が勝利した後、英国でよく検索されたワードは 「EUとは?」 だったとか。 そして、開票結果が判明した翌朝、1時間あたりの検索が 3.5倍に跳ね上がったワードが 「EUを離脱したら、なにが起きる」 だったとか。

「分かっているけど改めて検索した人」 ばかりなら良いのですが、、、

「大衆の中では自分の意見なんて・・・」 と思えば、あまり深く考えずに投票したり、投票を棄権したりもするのでしょうが、、、これだけの僅差で国の一大事(どころか世界中に影響を及ぼす一大事) が決まるとなれば、さぞ後悔されている方もいらっしゃることでしょう・・・。

国内では参院選、特に東京都では都知事選も控えています、、、先々のことを真剣に考えて一票を投じたいものですね。


読み間違えました・・・(苦笑)

2016年6月24日 金曜日

英国が EU(欧州連合) 離脱だそうで、、、

お昼頃から慌ただしく出るニュース速報を気にしていましたが、残留・離脱拮抗 → 離脱派優勢 → 離脱ほぼ確実 → 離脱派勝利 ・・・と、1時間程度の間に状況がどんどん変わり、それに合わせて為替も株価も大きく変動して ある意味面白かったです、、、と言いつつ、個人的には 「残留」 と思っていたので、完全に読み間違えました(苦笑)

まあ、保有する資産を細かく動かすことはしないので、どちらに転んでも放置することにはなるのですが、株と投信は大変なことになっているので、しばらくは残高を見ないようにしたいと思います(汗)

さて、中小企業の経営面の影響でいうと、やはり為替が一気に円高に振れることでしょうか。

特に、外国人観光客が、円高傾向もあって一時の過熱ぶりが冷めてきましたが、更なる円高によって来なくなる、来ても今までのような大盤振る舞いをしなくなるなんてことが想像されます。

また、海外からの原材料や輸入製品などは円高でメリットが得られるはずですが、直接輸入ではなく間に業者が入っていると、業者もこれまでの損失補填が必要ですから、出し値はそんなに変わらないなんてことも想像されます。

海外に向けて高付加価値品を輸出している事業者は、当然、円高によるデメリットが直接的に作用しますので、国内で売れないから海外販路を開拓したのに、海外で売れても利益は少ない ・・・なんて負のスパイラルに陥ることも想像されます。

この数年、世界の出来事が為替に直結していますので、海外と 人・物・金の流出入がある事業者は、こうした海外の動きが自身の事業にどのような影響があるのか、事前に想像しておくことが必要ではないかと思っています。


IT問題2016・・・

2016年6月22日 水曜日

パソコンは便利で、仕事上なくてはならないものとなっていますが、、、どんなに大切に使っていても 定期的・強制的に使えないような状態にされてしまうため、その度に何だかな・・・と思ってしまいます。

さて、Windows 10のアップグレード問題、、、皆さまは大丈夫でしょうか??

私は、数日前にちょっと大変なことになって、30分ほど悪戦苦闘して事なきを得ましたが、、、個人的には、あれは ITテロと言ってもいいくらい悪質なやり方だと怒っています。 そして、被害を受けた人も多数出ていますので、いよいよ国が注意喚起せざるを得ない状況となってきたようです。

パソコンが壊れるということは確率的に低くても、データが壊れて使えなくなる、そのパソコンで使えない周辺機器やソフトが出てくる、アップデート中にパソコンが使えない等々、一方的にアップグレードをされてしまうと、結構、実害につながるケースが多くなるように思っています。

ですから、念のため 「自動アップデート」 ができないよう、予め設定しておくことをお勧めします。 ・・・やり方は、私は責任が負えませんので、ネットで検索してみてくださいね。。。

ちなみに、未だに XPをネット接続して使っている人はいませんよね?? そうしたことが取引先に分かっただけでも信用問題になりかねませんので、即時、使用を止めていただけることを願っています。


体を絞るのは何のため?

2016年6月19日 日曜日

理論を押さえ、計画を立て、実行すれば、体はその通りに応えてくれます。 反対に、理論を押さえなかったり、実行が不十分だったりしても、体はその通りに応えてくれます。 つまり、今の体型は、自身の見識、意志、行動がどうだったのかを端的に示してくれる 「リトマス試験紙」 のようなものだと感じています。

実は 昨年秋~冬は、ありがたいことに随分とご依頼をいただきまして、「体が持つのか?」 と疑問に思えるような仕事の入れ方をしていました。 ただ、疑問というのは、今までそこまで仕事を詰め込んだ経験がなかったために感じているだけで、実際には 「問題ない!」 と言えるだけの体を作ってきた という密かな自信がありました。

例えば、ピーク時のスケジュールですが、、、【月】今週の準備+移動 6時間(外泊) → 【火】研修 6時間(外泊) → 【水】研修 4時間+移動 6時間(外泊) → 【木】研修 6時間(外泊) → 【金】研修 4時間+移動 6時間 → 【土】休息+明日以降の準備 → 【日】移動 5時間+企業支援 4時間(外泊) → 【月】企業支援 7時間+移動 5時間 → 【水】報告書作成+移動 5時間(外泊) → 【木】研修 6時間(外泊) → 【金】研修 4時間+移動 5時間 → 【土】休息+明日以降の準備  ・・・ こんな感じ。

基本的に、研修では立ちっぱなしのしゃべりっぱなし、企業支援ではしゃべりっぱなし となるため、それだけで相応の体力が必要となります。 また、移動時は資料に目を通したり 翌日の準備をしますし、長距離高速移動は 肉体的にもダメージが蓄積されるため、これくらい仕事をこなそうとすると、持久力・耐久力・回復力は必須の能力となります。

ですから、仕事をバリバリこなすために、できる限り余計な脂肪は落とす!(体脂肪率 12.5%以下) ・・・ これが 2年ほど前に出した答えなのでした。

まあ、それが正しいかどうかは置いといて、、、やはり体が軽くなるので、体力は温存できるし 腰や膝などへの余計な負担もありません。 また、おそらく肝機能も良くなるのでしょう、、、疲労があっても翌朝の回復力の違いが実感できます。

例えば、消防士や自衛官のような特殊な仕事でなくても、美容に関する仕事をしている方などは、会社に体重の申告が必要だったり、制服のサイズ変更が基本的にできない(体型の維持を求められる) なんてこともありますので、、、仕事上 体型の維持が義務付けられている方も意外と多いかもしれませんね。

皆さまは、仕事のために体を絞ったり 体型を維持したり、何か努力はされていますか?


あなたの街の宣伝部長・・・

2016年6月17日 金曜日

今日は、仕事終わりに 市場調査のため秋葉原へ。 ちょうどお昼時、カロリーアップ週間のため、久しぶりに外食へ。 1人で気軽に入れるので、秋葉原駅から御徒町駅方面の高架下にある 「B-1グランプリ食堂」 に来ました。

こちらでは、ご当地グルメが 常時十数種類、1つ400-500円程度で気軽に食べることができます。 しかも、平日ランチ時間は 1000円で 3種類選べるお得なセット券があるので、たまに利用しています。

2016B1-1 2016B1-2

さて、今回 15種類の中から 3種類選択した中で良かったのが 「釧路ザンタレ」。 まあ、いってしまえば 「鶏のからあげ」 なのですが、ご当地では 「ザンキ」 と呼ばれている食べ物ですね。 ・・・本当は、鶏のからあげ とは違うのかもしれませんが、未だに区別がつきません、、、ご当地の方 すみません(汗)

でも、アツアツで美味しかったし、何といっても、ブースのお兄さんがとても元気よく、丁寧で感じもよく、それが何よりも良かったです。 以前来たときは、「勝浦タンタンメン」 のブースのおばちゃんがとても感じの良い人で、、、なので、勝浦と釧路にはとても良い印象を持っています♪

一方で、今回頼んだ他の 2種類は、名前は出しませんが まあ最悪、、、当然ながら、その地域に良い印象を抱くはずもなく・・・。

まあ、冷静に考えれば、そのブースの人は地元の人ではなく、この 「B-1グランプリ食堂」 に雇われたアルバイトなのでしょうが、、、それでも、その地域を印象付ける影響力は十分にあることは理解しておく(教育しておく) べきかと思っています。 ですから、良い印象を与えるなんてことはしなくても、最悪なんて印象は持たれない配慮は当然求められているはずで、、、そうではないのがとても残念でした。

地方の会社などは交通費も大変ですので、百貨店の催事・イベント・展示会などでは、現地のアルバイトで対応されることも多いと思いますが、実はアルバイトが多大な影響を与えているということもありますので、、、そうしたことも気にとめていただければと思っています。


曇天の上から・・・

2016年6月14日 火曜日

201606空

曇り空の 1日と思いきや、雲の上は快晴 ~ 昨日とはうってかわって快適な空の旅でした♪


大丈夫?

2016年6月13日 月曜日

ちょっとした台風のような暴風雨の中、飛行機で支援先へ。

ダイヤの乱れは予想通り、でも、15分遅れが 更に 10分遅れ、、、仕方ないか。

機内に入ると、ひざ掛けは中々来ず、音楽番組やライト等のボタンは全て使用不能、スピーカーの音量が低いのか CAさんも機長さんも何言ってるか分からず、、、トイレ行っても大丈夫な合図の音なのに何もなく 随分後になって思い出したかのようにアナウンス、、、さらに、飲み物は順番に配らず 変な配り方をしたため ごっそり配りモレのある状態で配膳終了(苦笑)

なんだか、地上にいるときから CAさんの手際が非常に悪く、アタフタした印象だったんですよねー。

残念ながら、サービス業としては最低レベル、、、期待はしていないので まあそこは良いとして、機内アナウンスで何言ってるのか分からないのを放置してたのって、安全管理上問題ないんですかね??

さて、皆さまは、お客様や取引先などから、「この会社大丈夫?」 と思われていないでしょうか。 そういうことは中々指摘してもらえず、ある日突然に 買わない・発注しない という行動でフィードバックされるものですので、、、くれぐれもご注意くださいませ。