2016年3月の記事



東京の桜2016 ~ 六義園 ~

2016年3月30日 水曜日

六義園桜2016-1  六義園桜2016-2

都心に用事があったので、早く家を出て 「千鳥ヶ淵」 や 「播磨坂」 に行ってみましたが、、、桜の見頃にはまだ早かったようです(苦笑)  そこで、テレビで見頃と言っていたのを思い出し、駒込にある 「六義園(りくぎえん)」 へ。 夕日に照らされてさらに色付く枝垂れ桜が撮れました♪

「六義園」 は、1695年、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて造った回遊式築山泉水庭園で、国の特別名勝に指定されています。

毎年、夜のライトアップされた枝垂れ桜がテレビ中継で映し出されています。 入園料300円かかりますが、一度は生で見る価値があると思います♪ 只今ちょうど満開です~ぜいいらしてください!


数字で見ると・・・

2016年3月30日 水曜日

総務省が 昨日発表した 2月の家計調査、、、うるう年のプラス 1日を除くと、消費支出は前年同月比でマイナス。

まあ、これは想定内でしたが、、、被服・履物は 6.3%減ですかー! アパレル業界は厳しいということが 数字に表れていますね・・・。

春の陽ざしに浮かれることなく、、現状を数字できちんと噛みしめながら 対策を考えましょうね。


定性情報 × 定量情報

2016年3月28日 月曜日

平成28年3月26日、いよいよ 「北海道新幹線」 が開業しました。

この数日のテレビでは 盛況ぶりを伝えていますが、、、新聞やネットでは、そうした様子とは異なる現実的な情報がチラホラと挙がってくるようになりました。

朝日新聞によると、開業 2日間の 「北海道新幹線(新函館北斗―新青森)」 の乗車実績は、26日は約 14,200人で乗車率は約 61%、27日は約 8,700人で乗車率は約 37%。 さらに、開業後 9日間の平均予約率は約 24%(3月21日現在)で、JR北海道は平均乗車率を約 26%とみているとのこと。

例えば、アパレル業界的にいうと、P消化率 61%はなんとか及第点、37%とか 26%となると、1シーズンで閉店させないといけないくらい厳しい数字です・・・。

やはり、現状把握には、定性情報(=テレビで伝えているような盛況な様子) だけでなく、定量情報(=数値で表した情報) も必要ですね。

ちなみに 毎日新聞によると、全線開業して 5年経つ 「九州新幹線」 の直近乗車率は、博多−熊本で約 49%、新大阪直通車輌で約 57%と健闘していますが、JR九州管内のみを走る車輌は約 34%、熊本−鹿児島中央は約 35%とのこと。 乗客が多く見込める区間でもこの程度、そうでない区間は低調な数字となっています(汗)

北海道は、GW頃から 桜やレジャーシーズンに入るため、もう少し数字も上がってくるとは思いますが、年間平均ではどうでしょうか、、、1-2年もすると本数を減らすことになって、それでやっと乗車率 50%とかになるのかな???

皆さまの会社でも、現状把握の際には、「定性情報」 だけでなく 「定量情報」 も合わせて確認することで、より現実的な姿が見えてくると思いますよ。


東京の桜2016 ~ 西東京市 ~

2016年3月26日 土曜日

桜・西東京2016

日当たりの良い桜は早くも満開。 近所の桜は、全体的に 3-5分咲きが多いので、来週半ば~週末が見頃かな♪


弘前城 天守 (2016年2月)

2016年3月26日 土曜日

弘前城2016-2 弘前城2016-1 弘前城2016-3

先月行ってきた弘前城 (青森県弘前市)。 100年ぶりに行われる 本丸の石垣修理のため、重要文化財に指定されている天守を 本丸の内側に約 70m曳屋しています。

弘前城・桜2009 (2009年4月撮影・本来の位置にある天守)

これまでは朱色の欄干とソメイヨシノが定番の撮影スポットでしたが、今年からは 枝垂れ桜を前景に、趣の異なる見事な写真が撮れそうですね♪

GW頃 お時間のある方は、ぜひいらしてください!


迷惑メール対策・・・

2016年3月25日 金曜日

この 1-2週間ほど、ウイルスメールが届くようになりました。 放っておけば収まるかと思いきや 日に日に多くなり、この 2-3日は 1日 20通ほど届いています。 全て英文で、ほとんどが怪しい添付ファイル付きのため まあ開く(=感染する) ことはないのですが、こう多いとね・・・と辟易していました(苦笑)

皆さまは大丈夫でしょうか?

迷惑メールの対策としては、基本的に放置が一番です。 それでも、うざったいので何とかしたいと思ったときは、、、①メールソフトのセキュリティレベルを上げる(→ デフォルトでは低く設定されていることが多いです)、②指定語句が含まれるメールを迷惑メールフォルダに振り分ける設定をする(→ 後でフォルダ内のメールをまとめて削除する) などが良いかなと思います。

私は、とりあえず①をやると、通常の受信トレイに入らなくなってスッキリした反面、必要なメールも迷惑メール判定される時があるため 確認が必要なのが玉にきずなのですが、、、しばらくはこれで対処して、事態が収束したらまた低レベルに戻そうと思っています。

ちなみに、受信拒否は、多くの場合アドレスを変えてドンドン送ってくるためあまり意味がないのと、自分のメールアドレスが生きていることが伝わることがあるため、かえって標的にされる場合もあるので注意が必要ですね。


小規模事業者持続化補助金について (その2)

2016年3月24日 木曜日

これまで 補助金といえば、大規模な設備投資が対象など、小規模経営の事業者にはハードルの高いものばかりでしたが、、、国が小規模事業者支援に力を入れるようになってから、こうした活用しやすい補助金が出てくるようになってきました。

そんな 多くの小規模事業者に喜ばれている 「持続化補助金」 も今回で 3回目の公募。 随分と知れ渡っていると思いきや、その存在を知らない人が多く 驚いていますが、、、小規模事業者にとって初めてといえるくらい使い勝手の良い補助金ですので、私は、東京だけでなく 出張先でも機会がある度にお勧めしています。

「補助金を貰う」 ということは、基本的には 「税金を貰う」 ということになりますので、申請書を作るには相応の労力を要します。 また、申請者全員に交付されるのではなく、審査があって、その取り組み(申請内容) が評価された人にのみ交付されるものです。 それでも、国や行政の財政も厳しい昨今 こうした補助金は中々ないですし、資金繰りの面からみても チャレンジしてみる価値は大いにあると思っています。

締切は、平成28年5月13日。 まだまだ時間はありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思っています。

詳しくはこちら ⇒ 中小企業庁ホームページ ( http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2016/160226shokibo.htm )

(おわり)


小規模事業者持続化補助金について (その1)

2016年3月24日 木曜日

「小規模事業者持続化補助金」 とは、

小規模事業者が、商工会・商工会議所と一体となって、販路開拓に取り組む費用を支援するための補助金で、複数の事業者が連携した共同事業、海外展開や雇用対策に取り組む事業、移動販売などによる買い物弱者対策に取り組む事業については、補助上限額を引き上げより重点的に支援する。 また、業務効率化・生産性向上に向けた取り組みについても支援の対象としている。

補助率は、補助対象経費の 2/3以内で、補助上限額は、50万円・ 100万円(雇用増加・海外展開・買い物弱者対策)・ 500万円(連携する小規模事業者数による)の 3種類。  (中小企業庁ホームページより抜粋・一部加工)

例えば、商店を営む個人事業主が、集客のためにチラシを作成して新聞折り込みをするとか、視認性をあげるために大きな看板を設置するなどのためにかかる費用が 75万円だったとして、その内の 2/3を補助してくれる(=50万円貰える) というようなものです。 他にも、製造業の事業者が、自社商品をPRするための営業ツールやホームページを作成する費用など、対象となる経費はとても幅広いものとなっています。

ちなみに、小規模事業者とは、常時使用する従業員の数が、卸売業・小売業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)では 5人以下、製造業では 20人以下の事業者のことを指しますので、多くの事業者が申請できる補助金になっています。

(つづく)


Do something!

2016年3月23日 水曜日

この数日、ようやくゆっくりできる時間が取れるようになったので、撮りだめていた録画番組を片っ端から見ていました。 その中で、心に残ったのは ある研究者の話。

その人は、今では世界最先端の研究で注目を集める存在となっているのですが、単身海外の大学に渡った若かりし頃、研究は上手くいかずに失敗続き。 言葉も分からないため周囲と満足に話すこともできず、どうしたら良いのか途方に暮れていた時期があったそうです。

そんな時、研究室の同僚に言われたのが、Do something!

その言葉に刺激を受けて、また頑張って、失敗して、それでも諦めずに頑張って、ようやく今の成功につながる種を見出したのだとか。

Do something! ・・・日本語でいえば、「何かしなさい!」 「何か行動を起こしなさい!」 となりますが、八方塞で頭を抱えている人に対してそう言えるのは、よほど強い気持ち(想い) を持った人なのだな、、、と 言葉を発した側に興味を抱いてしまいました。

あなたは まだ八方塞といえるほど努力していないと叱咤したのか、もっと頑張れる人だと激励したのか、、、会話もままならない語学力のため、言われたことを正しく理解できなかったかもしれませんが、意図することは十分に感じ取ったのでしょうね。

こうした状況で誰かにそう言えるかは分かりませんが、、、自分が八方塞だと感じたときには、自分自身に投げかける言葉として覚えておきたいと思います。


マンホールサミット東京2016 (その3)

2016年3月21日 月曜日

ちなみに、私の密かな楽しみ方ですが、、、

出張や旅行先でマンホールの図柄を見て、その地域の名産や観光資源を知る。 意外な図柄は、調べると新たな発見ができる (例:東京都昭島市はクジラの図柄=世界初の全骨格のクジラの化石が出土したそうです)。 カラーマンホールを探し(=カラーの図柄は場所が限定されているため、見つけると達成感があります)、彩色の美しさを感じる(=自分の感性とは全く異なる色付けがほとんどです)。

同一市内で異なる図柄を見つける(=東西で違っていたりします)。 エラーマンホールを探す(=配管工事の時など、他地域の図柄の蓋が付いていたりします)。 市町村合併した地域で、旧市町村の図柄を探す(=図柄をたどりながら歩いていくと、旧境界線が分かったりします)。 マンホールの蓋の配置から地下の配管をイメージし、その地域の治水度合を考える(=その延長線で 「暗渠(=ブラタモリで有名になりましたね)」 を探すのも楽しいです)。

後半は完全にマニア向けの楽しみ方ですが、、、限りなく少数の共感された方は、これから下を向いて歩いてみませんか?(笑)

(おわり)