2015年6月の記事



話題の店舗に行ってきました・・・

2015年6月04日 木曜日

2015年 5月 29日、あの ドン・キホーテが 港区白金台に出店しました・・・その名も 「プラチナ ドン・キホーテ白金台店」。 不況時代の勝ち組ドンキが、新たな成長ステージに向けて仕掛けた 高級住宅地で展開する新業態店。 ネットにいくつも記事が出るほど注目されていますが、実際に見てみたいと思って行ってきました!

ドン・キホーテは、3月に都内数店舗に調査に行っていたため、新業態店はどこがどう違うのか、、、期待に胸を膨らませながら向かいました。 遠目から見ると、周囲に配慮してか あまり目立たない雰囲気でしたが、「白亜の外観」 と称された通りの外装で一気にテンションも上がりました♪

プラチナドンキ

さて、中に入ると、、、いたって普通のドンキ(笑) ・・・というか、ドラッグストアと あまり魅力のないスーパーを合わせたようなお店??

たしかに、松坂肉の専門店を入れるなど特徴的な品揃えもありますが、、、松坂肉に合わせるには、青果にしても日配にしても調味料にしても 質的なバランスが悪過ぎる (松坂肉のステーキに合うお酒は沢山ありましたが・笑)。

それに、小規模店舗のため、圧倒的に品揃えが少なく、ドンキを知っている人からすると 選択肢が非常に少なく、選ぶ楽しさはないといっても良いかもしれません (売れ過ぎて欠品続出のため こんな品揃えになっているというのではないですよね??)。

「高額所得層のニーズに合った品揃えを意識しつつ、他の店にないドン・キホーテの良さも感じてもらえる店舗にしなければならない」 と同社幹部が語っていましたが、今の品揃えが そうなっているのでしょうか???

並びには 「いなげや」 があり、斜め前には 「マルエツプチ」 があり、隣を始め近隣にドラッグストアが数店、100円ショップも 「セブンイレブン」 もある激戦区。 比べてみると、「プラチナドンキ」 が優っているのは、高級精肉の品揃え・ペットボトルの価格・営業時間(24時間) くらいでしょうか・・・(辛口評価で申し訳ないです)。

なぜこのようなお店にしたのでしょう、、、正直な感想としては ガッカリなのですが、天下のドンキなのだから勝算があるのですよね??? 現状では理解できないので、引き続き考えてみたいと思います・・・(汗)


良い面もありますよ・・・

2015年6月03日 水曜日

東京地方、今朝は大雨に見舞われ、通勤・通学には憂鬱な 1日のスタートとなってしまいました。

しかし、あれだけ暑い暑いと言っていたのですから、実は昨日よりも快適で 体力的に楽かもしれません。 エアコンの温度設定を低くしなくて済むし、水分補給や日焼け止めローションも少なく済むので 経済的かもしれません。 じっくりと腰を据えて作業をしたり 考えたりするには、打ってつけの 1日かもしれません。 外出しなくてはならない人は、足元の悪い中よく来てくれたと歓迎されるかもしれません。

悪い面もあれば 良い面もあるものですよね。

雨=嫌なこと と決めつけてしまいがちな方は、少し視点を変えて 良い面も探してみてはいかがでしょうか^^?


個人情報流出時代の幕開け・・・?

2015年6月02日 火曜日

日本年金機構より、国民年金・厚生年金などの加入者・受給者の個人情報が外部に流出したと発表がありました。 その数はなんと 125万件。 その内、氏名・生年月日を含む情報の流出が約116万7千件、加えて住所まで流出したのが約5万2千件、、、詐欺グループに渡ったら、間違いなく利用されるでしょう・・・。

「ごめんなさい」 では済まないと思いますが、今後どう対応されるのでしょうかねー。

残念ながら 軍事機密くらいに扱わない限り、「流出しない」 なんてあり得ないですからね、、、流出することを前提に、それでもいくつかの情報を組み合わせないと悪用できないなどの対策は施しておいていただきたいものです。

平成27年度 後半から始まるマイナンバー制度。 便利になるのは良いことですが、、、国だけでなく 中小企業など情報管理体制の整っていない民間企業も扱うことになるため、大なり小なり情報は流出することでしょう・・・。

さて、不幸にも情報が流出したとき、皆さまは どのような対応をされますか?


四次元空間で仕事をしていますか?

2015年6月01日 月曜日

点があります。 それが横に動くと線(一次元) になります。 さらに縦に動くと面(二次元) になります。 さらに奥行き方向に動くと立体(三次元) になります。 これが地球上の物体を構成する三次元の概念です。 ここに 「時間」 という別の概念が入ることで 四次元となります。

例えば、仕事で虎ノ門駅から 37森ビルに行くのは 二次元、ビルの階段を上がって 3階に向かうのは三次元、13時に伺う約束というのは四次元 ・・・ つまり、私たちは特に仕事をする上では、四次元空間にいるといえます。

しかしながら、残念なことに、四次元空間で仕事をしていない人が数多くいます。

いつまでに終わらせないといけないのか意識していますか? この後何をするのか理解した上で作業していますか? 時間の経過に合わせてどのような変化があるか考えていますか? 時間の経過に応じてやり方を変えていますか?

改善策の効果はどれくらい続くと考えていますか? 改善策を実行した後の競合の動きを考えていますか? 予測資金繰り表は作成していますか? 短期・中期の経営計画書は作成していますか?

仕事や事業活動の巧拙は、突き詰めていけば、常に 「時間軸」 を意識して行動しているかどうか、それ次第といえます。 今しか・目の前のことしか見えていない従業員をいかに四次元空間に引っぱってくるか、、、その第一歩は、経営者が常に 「時間軸」 を意識することといえます。