2015年1月の記事



解釈が加わった情報には、注意が必要です。

2015年1月31日 土曜日

最近、人(組織体制) に関わる相談事(支援) が重なっているため、労働者や労働環境、人事・組織 というキーワードには とても敏感に反応するようになっています(笑)

そんな中で気になるニュースを発見。 それは、昨日 Yahoo! トピックスに挙がった 「自営業者減少の受け皿に=非正規増加の原因分析―厚労省 / 時事通信 1月30日(金) 16時56分配信」 という記事。

読まれた方も多いかもしれませんが、この記事のまとめの部分に、「減少した自営業者・家族従業者の受け皿となる形で 非正規の人数・割合が拡大していることが確認できた」 とあるのですよね。 非正規増加は、自営業者・家族従業員の受け皿になっているから って、、、何だか違和感がありますね。

普通に考えれば、女性や高齢者のパート増加(所得獲得のため)、定年退職後の再雇用の増加、規制緩和による派遣社員・契約社員の増加、固定費削減・雇用調整のため、夜間営業等の拡大、コンビニ・ファーストフード等非正規主体業種の拡大 などなど、実体験でも分かるような見解が色々出てくると思いますが、、、

そうした一般的に理解できる見解以外に 「新たな事実」 が分かったのかな? ・・・そう思って、この記事の元になっている 厚労省発表の 「労働市場分析リポート」 を読んでみました。

すると、、、「自営業者・家族従業員の受け皿になっている」 などという見解は、どこにも書いてないのですよねー(汗) 私が見ているレポートが違う? レポートには書いていないけど 厚労省が記者会見で言った?? など自分を疑ってみましたが、、、やはり、このレポートをどう読んでも、そのような見解には至らないと思うのですよね・・・。

ということは、、、厚労省の見解ではなく、時事通信の記者さんの見解ということなのでしょうかー??

ただ、現状では、Yahoo! の記事を基に あちらこちらに転載され広まってしまい、厚労省が悪者になっているようですが (役人は分かっていない・こんな分析は税金の無駄・・・等々)、、、それはちょっと可哀想ですね・・・。

ネットの情報は正しいことも多いけれど、誰かの解釈が加わったもの(個人の見解)とか、真偽も分からず実しやかに書かれたものとか、、、結構怪しい情報って多いものですよね。 それでも、そうした情報を真に受けて 誤った情報を再発信したとしたら、それは再発信した人の責任ですね (Twitter や FB が登場してから そうしたことがとても多くなっているように思います)。

情報社会とはいえ、誰かの情報を利用(活用) するだけではなく、自分の目で一次情報に触れて 考えてみることも大切ですよね。 そんなことを実感した記事でした。


労働者保護が行き過ぎると・・・

2015年1月29日 木曜日

2013年の新語・流行語大賞トップ10に入った 「ブラック企業」。 その後、様々な形で報道されるようになり、対策も徐々に進んできているようですね。

【ブラック企業】 度を超えた長時間労働やノルマを課し、耐え抜いた者だけを引き上げ、落伍者に対しては、業務とは無関係な研修やパワハラ、セクハラなどで肉体・精神を追い詰め、戦略的に自主退職へと追い込む。 (2015年知恵蔵より抜粋)

まあ酷い会社だこと・・・という印象を持つ説明ですが、、、このようなブラック企業についての特集記事を掲載した 「東京新聞」 が話題を呼んでいるようです。 それは、「過労死ラインは月に残業 80時間」 と定義したこと。 これは、「度を超えた長時間労働」 を具体的に表したものといえますが、端的にいえば、「月に残業 80時間以上させる会社はブラック企業だ」 ということですよね。

さて、この定義に当てはめると、ブラック企業は何割くらいになるのでしょうか? (役員や年俸制の社員などを除いて) 1人も 80時間以上残業する社員はいない! という会社、見てみたいです(笑) まあ、業績低迷で 残業するほど仕事がないという会社はあるでしょうが・・・。

最近は、社員の給与引き上げ要請 や 有給休暇の取得義務化(罰則規定あり) など、労働者保護の機運が高まっていますが、、、(それ自体は良いことですが) 「現実を見ないあるべき論」 に偏ってきているようにも感じています。 大企業は相応に対応するのでしょうが、中小企業・小規模事業者はどうでしょうか、、、法律に定めるとか 特に罰則規定などは、中小企業経営の実態を分かった上で進めないと、立ち行かなくなる事業者が続出することになりかねませんね。

例えば、先日、ファーストリテイリング社が中国の下請工場の労働環境について NGOから告発されましたが、、、私はレポートを読んでも  「ふーん」 くらいにしか感じませんでした。 なぜかというと、アパレル業界は、特に川上では そんなに珍しい環境でもないんですよねぇ。 特に、皮・革関連の業界は、決して口にはできないような状況ですし・・・(汗)

これからの時代、労働者保護のために法律を整え、違反した事業者には罰則やネット叩きで制裁を加え、正しい社会を作っていくのかな。 だけど、水清ければ何とやら、、、残念ながら、日本経済の底辺を支えてくれる中小企業や小規模事業者の多くは、そうした澄みきった清らかな水の中では生きていけないかもしれないですね。

先日の支援ではそんな話題で盛り上がりましたが、、、皆さまも、マクロ環境の大きな動きを見ながら、ご自身の会社や 取引先にどのような影響が出るのか、事前に対応を考えておいてくださいね。


「売上を伸ばすこと」 と 「ダイエットに成功すること」 は本質的には同じこと です。

2015年1月28日 水曜日

売上は、数量 と 単価 に分解することができます。

例えば、売上を伸ばしたいと思えば、数量 と 単価 のどちらを上げるのかを考えます。 例えば、数量が落ちているならば、単価を上げなければ売上は維持できず、逆に、単価が落ちているならば数量を上げなければ売上は維持できません。 このように、売上を考える上では、シンプルに 数量 と 単価 という 2つのキーワードに分解して考えることがセオリーとなります。

そして、数量を上げるには、(※魅力的な製品・商品があるということは前提として・・・これがないならまずここから)、これまで以上に 営業活動 や 販売促進活動 に力を入れなければなりませんし、単価を上げるには、現状の製品・商品に付加価値をつけて提供しなければなりません。

どうすれば売上を上げられるか、、、多くの事業者の悩みだと思います。 しかしながら、そこには、何かとっておきの秘策があるわけではなく、シンプルにいえばたったこれだけなのです。 そして、それらの具体的な手法は、本にもネットにも 巷に数多く出回っていますよね。 要は、そうした課題に 腰を据えて(信念を持って) 取り組めるか(取り組み続けられるか) どうかなのですよね。

例えば、ダイエット。 ダイエットをシンプルに考えれば、摂取カロリー と 消費カロリー のコントロール といえます (→ 応用編として、吸収率のコントロールというのもあります)。 それなのに、中々ダイエットできない人の多くは、○○ダイエット や △△を食べれば痩せるなど、目新しい手法に飛びついて中々 1つのダイエット法を続けられないようです、、、方法論ではなく、(断念する人も含めて) 信念を持って続けられないことに問題がありそうですね。

売上を伸ばすにしても ダイエットを成功させるにしても、シンプルな課題だからこそ ゴマカシがきかないですよね。 ついつい横道にそれてしまう人が多いかもしれないですが、、、本当にそれに取り組まなければならないと思うならば、信念を持って取り組みましょうね。


アパレル 2015.1月商戦

2015年1月25日 日曜日

この時期 アパレル関連の店では、商品がまだまだ残っている店と、棚がスカスカで明らかに商品不足の店に大別されます。 こうした傾向は、実は昨年末から気になっていましたが、1月下旬ともなると顕著に見て取れるようになります。

これは、期中セール(値引き) を積極的にしていたか そうでないかの違いですね。 期中セールは極力行わずに、期末近くに大きな割引率でセールを行う従来型の店には まだ商品は残っていますが、早めに在庫をさばいて 期末に商品を残さないようにしてきた店には 必然的に商品がなくなります。

私がよく行く店では、14SSまでは従来型の運営をしていましたが、14AWからは早めに在庫をさばく方針に変えていました。 ・・・感覚的なところですが、これまでの記憶をたどると、そうした店が少し増えたように感じています。

こうした方針の違いは、どちらが良いか悪いかということではなく、自店にとって どちらの方が高い利益率で在庫をさばくことができ、かつ、キャリー在庫を残さずにシーズンを終えられるか ということに他なりません。

早めに在庫をさばいていく方が、新たな仕入れ資金に回せたり 棚卸の手間も少なくなったり、経営としてはプラスに働くようにも思いますが、、、セール回数が増えることで、店頭の負担(→ レイアウト・陳列変更、POP準備、当日スタッフの増員、売変等の管理業務が煩雑 などなど) が増えるというマイナス面も出てきます。

単にどちらの方針(戦略) が優れているかというだけではなく、自店でできるのか(戦術を実行できるのか) という視点も忘れてはいけませんね。 特に暖かな関東では、15SS商戦が動き始める時期に入っています。 アパレル関連の小売店の皆さまは、今期どのような方針でいくのか ぜひ検討していただければと思います。


体のケアしていますか?

2015年1月22日 木曜日

この 1週間は地元を含めると 4箇所でお仕事、、、宇都宮 → 東京 → 山形 → 東京 → 熊本 ・・・そして、やっと東京に帰ってきました。 昨年より、方々で研修のお仕事をいただいているため、実はあちらこちら転々とするスケジュールは珍しくなかったりします。 とてもありがたいことですm(_ _)m

ただ、やはり体にジワジワとダメージが蓄積しますので、体調を保つためのケアは欠かせません。 そんな私を支えてくれたのが、漢方、栄養剤、マスク の 3アイテム♪

まず、漢方の 1つ目は 「葛根湯(かっこんとう)」。 ちょっと疲れたかな と感じたらすぐに飲むことで風邪の予防につながります。 体の中から温められ 筋肉のこわばりにも効果があるため、寒い時期には欠かせない万能薬です。 そして、今月は 喉のダメージが大きく 葛根湯が効かなかったため、「麦門冬湯(ばくもんどうとう)」 に切り替えました。 こちらは、喉や気管支に潤いを与えてくれますので、乾燥が原因の呼吸器の症状に効果があります。 (※服薬は 医師や薬剤師にご相談の上でお願いします)

次に、栄養剤。 継続的に飲んでいるのが 「錠剤 3種類(ビタミンB1・B6・B12配合のもの、ビタミンC、カルシウム)」。 そして、瞬間的なパワーが必要な時に飲むのが 「タウリン3000mg配合の栄養ドリンク」。 これらを体調を考えながら量を調整して飲んでいます。 ポイントは、飲む時間 ・・・ 基本的に、一気に飲んでも全て吸収されるのではなく 流れ出てしまうのですよね (尿が黄色くなるのはその証)。 ですから、適量を時間を分けて摂取しています。 ちなみに、漢方は食間、カルシウムは食前、ビタミンBは食後、ビタミンCは適宜などなど、フルコース飲むとなると大忙しです(笑)

最後に、マスク。 外出時はインフルエンザや風邪の予防に 「使い捨ての不織布マスク」。 そして、ホテルの部屋や就寝時は喉に潤いをもたせるため 「ガーゼマスク」。 このように 2種類使い分けています。 目的を考えて 使い分けるのがポイントですね。

実際に、2年くらい前は、実は 結構な回数 病院のお世話になっていましたが、こうしたケアを行うようにしたこの 1年ほど、病院のお世話になったのは 2回だけでした (・・・内 1回はインフル? と思って検査してもらったのが主)。 他にも、のど飴、鼻うがい、家では加湿器、寝るときは靴下を履くなどなど 細かいケアもしていましたが、一番効果があったと感じるのは、漢方・栄養剤・マスクだったかなと思っています。

講師の仕事は、自分の替わりがいない、、、しかも、今やっている研修は、県単位で募集・調整をしながら会場を手配し、他の分野の講師と共に 3日間の研修を行い、受講者には修了した証として公的に通用する修了証を渡すという大がかりなもの。 自分 1人の体調不良が取り返しのつかないことになるというプレッシャーもあって、神経質に体のケアをしてきましたが、、、私と同じように、休むに休めないプレッシャーと戦っている方は、ご参考までお試しいただければと思います^^


どうなる 地元の足・・・

2015年1月18日 日曜日

「青い森鉄道に大打撃」 ・・・ 気になるニュースを見つけてしまいました。

青い森鉄道 (通称 青鉄) とは、八戸~青森を結ぶ第三セクターのローカル鉄道のことです。 この区間は、元は JRが走っていましたが、新幹線の開通に合わせて三セクに移管されたのです。

キャラクターや列車のカラーリングはカワイイんですけどね、、、昔からの地元住民からすると、JRの料金から 70-80円ほど値上がりするは、(除雪予算の関係か) 雪でよく止まるようになるはで、あまり歓迎されていない(可哀そうなことに反感を買ってしまった) ローカル鉄道だったりします・・・(涙)

それでも、色々PRしながら 黒字を達成するまでになりましたが (補助を受けながらですが)、寝台特急 「北斗星」 の廃止が決定したことで JRからの鉄道利用料が激減することに、、、この利用料は 年間旅客収入の 2割を占めるため、相当な痛手となりそうです。

青鉄は、県が財政支援することで存続していますが、青森は県庁所在地が 2040年に消滅の可能性ありと言われるほど厳しい地域ですから、、、通常の旅客収入は減る一方でしょうし、高齢化が進むにつれて県の財源もさらに厳しくなるでしょうし・・・。 だからといって、廃線にはできませんから、更に運賃は上がり 本数は減ることになるのでしょうか・・・。 皆さまの地域のローカル鉄道は大丈夫ですか??

私は 実家に帰省するときくらいしか利用できませんが、、、ガンバレ 青鉄~!


宇都宮に行ってきました♪

2015年1月15日 木曜日

昨日の夜、指導員研修のため 栃木県は宇都宮市へ。 宇都宮は初めてでしたが、以前から 「宇都宮餃子」 を食べに行ってみたいと思っていたので、念願の宇都宮です!

ホテルに荷物を置いて、足早に餃子のお店へ ~ ネットには 「女性でも 2-3皿食べる」 と書かれていたので、焼き餃子 2皿と水餃子 1皿を注文してみました^^

ヤキの方は、アツアツの焼き立てで美味しかったです♪ スイの方は、モチモチふっくらして 想像をはるかに上回る美味しさでした♪♪

女性でも2-3皿と書かれていましたが、若い女性だったのでしょうかね、、、中年男性の私には、ちょっと油がきつかったようで・・・(苦笑) 次に食べるときは、ヤキ1 とスイ2 にしようと思います♪

 

帰りがけに、近くの 「二荒山(ふたあらやま)神社」 に参詣。 源頼朝公や徳川家康公などが戦勝祈願した由緒正しき神社とのことで、私も翌日の研修が上手くいくようにお願いしてきました  ̄人 ̄

本殿裏手には、パワースポットとして有名らしい 「明神の井」 があります ・・・ 薄暗くて分かりにくい場所にありましたが、なんとか見つけて御神水を一口いただきました♪ はたして 御利益はいかに^^?


困ったお兄さん・・・

2015年1月14日 水曜日

私は、週 1-2回 和菓子店を利用しています。 そこの豆大福がとても気に入っていて、疲れて帰ってきたときや頑張ったときのご褒美など 度々利用しています。 多くの場合、夕方~夜に行くのですが、生ものなので売り切れていることもしばしば。 買えなかった日は、どうしても食べたくて 翌朝買いに行くこともあるくらいです♪

そんなにも愛して止まない某店の豆大福ですが、売り切れ以上にショックなことが、、、なんと、販売されていた豆大福の中に お兄さんがいたのです・・・。

私は 和菓子店の支援も多く、あちらこちらの和菓子を食べているため、普通の人よりも味には敏感だと思っていますし、こんなにも食べ続けている豆大福ですから、持ち上げた瞬間に分かりました。 この弾力は いつもの(その時間に買っていた) 豆大福と明らかに違う・・・。

「兄」 とは 古い商品のこと、、、商品や食材など古いものを総称して 兄とか兄さんとか兄貴とか・・・こう呼ばれています (和菓子、洋菓子、惣菜、寿司、焼肉 などなど、食品を扱う業種ではこのような隠語を使ったりします)。 残念なことに、私が買ったのは おそらく昨日の売れ残りですね。

一見客や和菓子に詳しくない人はそういう商品だと思うだけかもしれませんが、常連客にはその違いがすぐに分かります。 「兄」 を置くことの恐さは、今まで来てくれていた固定客の離散につながることです。

さらに付け加えると、昨日売れ残ったもの(兄) と今朝作ったもの(弟) とでは 消費期限が 1日違うはずですが、同じように売っているのに、これは今日まででこっちは明日までというような変え方も難しいですよね、、、そう、「兄」 は消費期限の改ざんにつながる懸念もあるのですよね (実際のところ、夏場でなければ 1日くらい問題はないとやってしまう人もいるのですよね・・・)。

「兄」 が絶対にダメということではありませんが、お客様を騙すような売り方だけはされない方が賢明かと思います ・・・ 固定客は変化に敏感ですので。


防犯カメラ作動中・・・

2015年1月13日 火曜日

近所に大きな畑があるのですが、外出するときは畑沿いの道を歩きつつ 日々の作物の成長や 一面緑の風景を目にすることで、癒しのひと時となっています。 しかし、いつの頃でしたか、「防犯カメラ作動中」 の看板がいくつも掲示されるようになりました。

農作物を盗る人もいるのか・・・ と ちょっとがっかり、、、そして、気が付けば 近所の公園にも同じような看板が、、、たしかに保育園の園児がお散歩にも来ている公園だし・・・ とも思いましたが、狭い地域なのだから 「あいさつ・声掛け運動」 など もっとやれることもあるのに、、、なんだか息苦しい環境になってきたなと感じています。

お店でいうと、、、万引きへの対抗策として防犯カメラを付けたり、(それでもなくならないため) 警告として 「防犯カメラ作動中」 や 「万引きは全て警察に通報します」 などの掲示をあちらこちらに貼っているお店を目にすることがあります。 ・・・普通の善良なお客様からすると、居心地は良くないですよね。

ちなみに、そうしたお店は多くの場合、万引き犯探しのためにお客様をジロジロと見るため、店員が思っている以上に感じの悪いお店になっている場合がありますが、、、万引き被害以上に、普通のお客様が寄り付かなくなることの方が懸念されてしまいます(苦笑)

例えば、お客様が入店されたときに、目を見てしっかりと挨拶・声掛けすることを徹底する(「いらっしゃいませ」 でも 「こんにちは」 でも何でも可) だけで、万引きが激減することがあります。 それは、「あなたの存在をきちんと認識しましたよ」 というメッセージを投げかけていることになるからです。 ・・・万引きしようとする人にとっては 「見られている(面が割れている)」 という意識が働きますし、普通のお客様にとっては 「一個人としてきちんと迎えられた」 という意識が働きます。

店の中で、「何かお探しのものはありますか?」 というような声掛けも同じですね。 普通のお客様にとっては、親切な店員さんだ(もしくは、選んでる最中に邪魔するなと思うこともありますが・苦笑) と感じますが、万引きしようとする人にとってはドキッとすることでしょう。

お店の運営状況にもよりますが、お金がかからずにすぐに始められる万引き防止策としてお試しいただければと思います。


学習意欲を刺激する・・・

2015年1月09日 金曜日

年末年始、私は近年稀にみるのんびり気分。 年明け早々に欲しいと言われた資料を作るのに 3日、翌週からの仕事の準備でこれから 3日費やしたとして、残りの 2週間は丸々お休み♪ さて何をしようか、、、考えるのにもちょっと困る連休です(笑)

テレビを見て、ごはんを食べて、雪かきをして、散歩をして、掃除をして、、、正直に言えば 何もしない内に 1日が終わるという 何ともムダ(贅沢?) な時間を過ごしているのですが、、、実はこれ 意図的にやっています。 渇望感を煽っているのです。

のどが渇いた状態が続くと しきりに水が飲みたくなるように、私の場合、仕事や学びの場から離れた状態が続くと 無性に何かを学びたくなるのです。

それで、今週から渇望感に堪えられずに始めたのが 読書。 只今、「なぜ人は変われないのか?」 というテーマで知識補充をしています ~ 予想通り、もの凄い勢いで水を飲んでいる状態です(笑)

義務感で学んでも中々成果にはつながらないですからね、、、学びたいという意欲を刺激してから学んでみる方法もお試しあれ^^